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東京湾の「海ほう」を観光資源に 神奈川・横須賀

 明治から大正にかけて首都防衛のため東京湾に造られた「海ほう」と呼ばれる人工島について、地元の神奈川県横須賀市などは、観光資源として活用する取り組みを進めていくことになりました。

 東京湾には、明治から大正にかけて首都を防衛するため、砲台を備えた「海ほう」と呼ばれる人工島が造られました。

 このうち、横須賀市の沖合およそ5キロの場所にある「第ニ海ほう」を観光資源として活用する可能性を探るため、国や横須賀市などの関係者が10日、島に上陸して調査を行いました。

 東京ドームとほぼ同じ広さの島は、現在、立ち入りが禁止されていて、訪れた関係者は、砲台の跡やれんが造りの見張り場所の跡などを見て回りました。

 横須賀市などは今後、「第ニ海ほう」の見学ツアーを試験的に行ったうえで、来年度中に島と行き来する定期的な航路を開設することにしています。

 横須賀市の上地克明市長は、「こうした遺産をめぐる新たな周遊ルートを作り、集客に結びつけていきたい」と話していました。
| 環境とまちづくり | 06:45 | comments(0) | trackbacks(0) |









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