<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 台風8号が発生 マリアナ諸島付近で | main | サッカー日本代表 西野監督は任期満了で退任へ >>
特別支援学校の生徒に「笑顔がむかつく」施設職員が発言
 東京 足立区にある障害者の支援施設で、特別支援学校の男子生徒が施設の複数の職員から「笑った顔がむかつく」などと言われ心理的虐待を受けた、と区に通報があったことがわかりました。職員は一部を事実と認めているということで、区は詳しい事実関係を調べることにしています。

 足立区によりますと、先月12日から14日までの3日間、特別支援学校の17歳の男子生徒が区の「障がい福祉センター」で作業訓練などの実習に参加した際、施設の職員から言葉による心理的虐待を受けたと、学校側から通報がありました。

 学校側は、実習中に施設の職員による不適切な発言があったことから最終日に録音したところ、3人の職員が車いすを利用している男子生徒に対し「笑顔がむかつく」「こけようが何しようが施設に来たら丸いすだから」などと発言していたことが確認されたということです。

 区が3人に話を聞いたところ、一部を事実と認めているということで、区は弁護士に依頼して詳しい事実関係を調べることにしています。

 障がい福祉センターの宮田資朗所長は、「迷惑をおかけして大変申し訳ない。詳細は第三者による調査結果を待ちたいが、できるかぎり早く、抜本的な改善策と再発防止策を講じて信頼回復に努めたい」と話しています。

◎知的障害者に「うそつき」「泥棒」 津の施設で虐待行為
 (2018年07月02日 18:31 朝日新聞デジタル)

 津市の障害者施設「つくしんぼの家一志」で、職員が知的障害があるデイサービスの利用者に、「うそつき」「泥棒」などと暴言を吐くなどしていたことが、施設を運営する団体などへの取材でわかった。

 市は2月、三重県警からの情報提供を受け、障害者虐待防止法に基づき施設側に聞き取り調査を行い、複数の職員による虐待行為を認定。報告を受けた三重県は障害者総合支援法に基づいて再発防止を求めた。

 施設を運営するNPO法人「おもいやり介護の会つくしんぼ」などによると、津市一志町庄村の施設の女性職員が昨秋ごろ、知的障害のある男性利用者に対して、「うそつき」「泥棒」などと繰り返し暴言を吐き、ほかの職員がその様子を見て笑うような行為があった。

 また、女性職員が、知的障害がある女性利用者を追いかけ回してあごを執拗に触りながら、「エステしたろちゅうとんのやんか。このあごの肉を」と言ったり、ひざに座らせた利用者を「重てーな、お前」と怒鳴りつけたりするなど身体的な特徴を揶揄するような行為があったという。

 NPO法人の島崎晴子代表は2日、朝日新聞の取材に対し、「このような行為があったことにショックを受けている。利用者をいじめるつもりはなかったが、無意識な虐待行為だったと思う。改めていきたい」と事実を認めた。

 虐待行為があった職員は勤務を続けているといい、島崎代表は、「本人が反省しており、利用者にも好かれているから解雇は考えなかった」と述べた。
| 福祉・医療と教育 | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.sato501.com/trackback/1089329