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サッカーW杯 日本が2大会ぶり決勝トーナメントへ
 サッカーのワールドカップロシア大会で、日本が1次リーグ、グループHの2位となり、決勝トーナメント進出が決まりました。

 ワールドカップロシア大会は28日、1次リーググループHの第3戦が行われ、日本はポーランドに0対1で敗れたものの、もう1試合のセネガル 対 コロンビアの試合でコロンビアが1対0で勝ちました。

 この結果、グループHは2勝1敗のコロンビアが勝ち点6で1位、続いて日本とセネガルが1勝1敗1引き分けの勝ち点4で並びましたが、警告ポイントの差で日本が2位となり、決勝トーナメントに進出することが決まりました。

 日本の決勝トーナメント進出は2010年の南アフリカ大会以来、2大会ぶり3回目です。

◇西野監督「この先はさらに強いチャレンジ精神で」
 2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた日本の西野朗監督は、「こういう形で勝ち上がることはチームとして本意ではないが、成長していく上では大切なことだと思う」と話しました。

 そのうえで、次の戦いについては、「ベスト16はこれまでも進んだことがあるので、この先はさらに強いチャレンジ精神を持ってやっていきたい」と意気込みを示していました。

◇長谷部「これが勝負の世界」
 後半37分から出場したミッドフィルダーの長谷部誠選手は、「シチュエーションとしては難しいゲームだった。この試合だけに集中しようとしていたが、セットプレーで厳しい失点になった。見ている人にとってはもどかしかったかもしれないが、これが勝負の世界。次につながる結果は大きい。ベスト16に向けて力を合わせてやりたい」と冷静に話していました。

◇長友「素直にうれしい」
 長友佑都選手は、「試合には負けてしまったが自分たちの目標だった決勝トーナメント進出を果たすことができて素直にうれしい」と話していました。

  また、決勝トーナメントに向けては、「相手が自分たちより強いことは間違いないが、日本らしく泥臭く戦いたい」と意気込みを話していました。

◇過去の決勝トーナメントでの戦いは
 日本代表がワールドカップで決勝トーナメントに進んだのは2大会ぶり、3回目です。

 初めて進出したのは2002年の日韓大会です。

 1次リーグは、初戦のベルギー戦で引き分けましたが、第2戦でロシアを1対0で破って、ワールドカップ初勝利をあげ、続く第3戦もチュニジアに勝って、2勝1引き分けで決勝トーナメントに進みました。

 決勝トーナメント1回戦はトルコと対戦して0対1で敗れ、ベスト16の成績でした。

 2回目は2010年の南アフリカ大会です。

 初戦のカメルーン戦に勝利したあとオランダとの第2戦は敗れましたが、第3戦で本田圭佑選手がフリーキックを直接決めるなどして3対1で勝利し、2勝1敗の成績で2大会ぶり2回目の決勝トーナメント進出を果たしました。

 パラグアイとの対戦となった決勝トーナメント1回戦は0対0のまま延長戦でも決着がつかず、ペナルティーキック戦で3対5で敗れベスト8進出はなりませんでした。

 日本は、3回目の決勝トーナメントとなるロシア大会で、まずは初めてのベスト8進出を目指すことになります。

◎日本、2大会ぶり3度目の決勝T進出…ポーランドに敗戦も“フェアプレーポイント”で突破
 (2018年06月29日 01:02 サッカーキング)

 2018FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第3戦が28日に行われ、日本代表とポーランド代表が対戦した。

 引き分け以上で2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出が決まる日本は、第2戦からスターティングメンバーを6人変更。

 GK川島永嗣、DF酒井宏樹、吉田麻也、槙野智章、酒井高徳、長友佑都、MF柴崎岳、山口蛍、宇佐美貴史、FW岡崎慎司、武藤嘉紀の11人が起用された。

 日本は13分に武藤が、16分には酒井高がエリア手間からミドルを狙ったが、枠を捉えたシュートはいずれもGKにセーブされた。

 一方、32分はピンチを迎える。ポーランドが右サイドからクロスを入れると、ゴール前のカミル・グロシツキが頭で合わせる。だが、ここはGK川島が好セーブで防いだ。

 試合が動いたのは59分。ポーランドがエリア手前中央やや左寄りの位置でFKを得ると、キッカーのラファウ・クルザワがゴール前へクロスを入れる。このボールをヤン・ベドナレクがダイレクトで叩き込み、ポーランドが先制した。

 自力突破のために1点が必要となった日本は65分、宇佐美に代えて乾貴士を投入したが、なかなかチャンスを作ることだできない。

 それでも同時刻開催のセネガル代表対コロンビア代表戦でコロンビアがリードを得たことで、1−0の敗戦でも突破が決まる状況に。すると日本はパス回しで時計の針を進める作戦に出る。

 試合はこのまま1−0でタイムアップ。さらにコロンビアがセネガルを下したことで、日本はフェアプレーポイントでセネガルを上回り、2位での決勝トーナメント進出が決まった。

【スコア】
 日本代表 0−1 ポーランド代表

【得点者】
 0−1 59分 ヤン・ベドナレク(ポーランド)
| 雑感 | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) |









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