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JOCスポーツ賞 最優秀賞に小平 特別栄誉賞に羽生 高木美帆
 優れた成績を残したアマチュア選手を表彰するJOCスポーツ賞の表彰式が都内で開かれ、小平奈緒選手や羽生結弦選手などピョンチャンオリンピックを沸かせたメダリストたちが表彰されました。

 JOC(日本オリンピック委員会)は、優れた成績を残した選手やサポートした団体にJOCスポーツ賞を贈っていて、2017年度に活躍した選手や団体への表彰式が8日に都内で開かれました。

 このうち、最優秀賞には、ピョンチャンオリンピックで選手団の主将を務め、スピードスケート女子500メートルで日本女子としては初めてとなる金メダルを獲得した小平奈緒選手が選ばれました。

 また、特別栄誉賞に、フィギュアスケート男子シングルでけがを乗り越え66年ぶりに大会連覇を果たした羽生選手、スピードスケートで女子団体パシュートの金メダルなど3つのメダルを獲得した高木美帆選手の2人が選ばれました。

 ことしは、冬のオリンピックで過去最多のメダルを獲得したピョンチャンオリンピックでの日本選手の活躍そのままに、メダリストたちの受賞が相次ぎました。

 小平選手は、「アスリートを代表する賞で、身が引き締まる思いだ。2年後の東京オリンピックにしっかりバトンをつなげたと思う。今後は、究極の滑りを磨いていきたい」と話していました。

 また、羽生選手は、「いちばん難度の高い構成ではなかったが、あの時の実力で最高、最大のものを出せた。挑戦にはけがのリスクがつきものだが、それが成長につながる。4回転アクセルに少しずつ挑戦していきたい。メラメラしています」と話しました。

 高木選手は、「パシュートでメンバーとともに金メダルを取りたいという思いが強かった。4年前のソチ大会に出場できなかった悔しさをバネに4年間スケートにかけてきた時間を試合で晴らすことができた。今後も最強のスケーターになりたい」と話していました。
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