<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< もう進路で迷わない?あなたにぴったりの学問をアプリで診断 | main | 「骨太の方針」原案 経済財政諮問会議に示す >>
近畿・東海・関東甲信で梅雨入り
 前線や湿った空気の影響で、6日は西日本と東日本の広い範囲で雨や曇りの天気となっていて、気象庁は「近畿と東海、それに関東甲信が梅雨入りしたと見られる」と発表しました。

 気象庁によりますと、本州の南岸にある前線に向かって湿った空気が流れ込んでいるため、6日は西日本と東日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、雨や曇りのぐずついた天気となっています。

 近畿と東海、関東甲信ではこの先1週間も雨や曇りの日が多くなる見込みで、気象庁は6日午前11時、「近畿と東海、それに関東甲信が梅雨入りしたと見られる」と発表しました。

 各地の梅雨入りは、平年と比べて、近畿で1日、東海と関東甲信で2日、いずれも早くなっています。

 また、去年と比べると、近畿で14日、東海で15日、関東甲信で1日、いずれも早くなっています。

 前線は7日にかけて本州の南岸付近に停滞するため、西日本と東日本の太平洋側を中心に大気の不安定な状態が続き、6日夕方にかけて局地的に雷を伴って激しい雨が降るおそれがあります。

 気象庁は、急な激しい雨や落雷などに注意するよう呼びかけています。
| 雑感 | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.sato501.com/trackback/1089197