<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< アメフト問題 関学大が会見「日大回答は誠意あると言えず」 | main | 大学生の就職内定率 今月1日時点で40%超 民間企業調査 >>
「竹林の散策路」約100本の竹に文字のような傷 京都 嵐山

 京都の嵐山にある観光客に人気の高い竹林で、およそ100本の竹に文字のような傷が刻まれているのが見つかり、管理する市は外国語を含む張り紙をしてやめるよう呼びかけています。

 京都市右京区の嵐山にある「竹林の散策路」は3年前から無料で開放され、数千本の竹を見ることができることから観光客の人気を集めています。

 一方で、京都市によりますと、ことしの2月ごろから竹の表面に先端が硬くとがったもので刻んだと見られる、アルファベットや漢字などの文字のような傷が目立つようになったということです。

 被害は先月から急激に増え、これまでにおよそ100本で確認されています。

 市は外国語を含む張り紙をして、やめるよう呼びかけるとともに、竹を保護する柵の高さを上げるなど対策を検討することにしています。

 管理を委託されている会社の鈴木貴之副課長は、「竹は根っこでつながっているので、一本が傷つくとほかにも影響が出る。大きく傷ついた竹は切って処分するしかないのでやめてほしい」と話しています。

 訪れた女性は、「すごくきれいなのに残念です。みんなが京都を大事にしてほしい」と話していました。

◎嵐山の竹林に落書き多数 外国語で約100本
 (5月17日 ABCテレビ)


 京都の観光名所・嵐山の竹林で、約100本の竹に落書きが見つかりました。ほとんどが外国語です。

 落書きが見つかったのは、京都・嵐山の「竹林の散策路」と呼ばれるエリアです。

 約100本の竹が傷つけられ、アルファベットやハングルなどで人の名前や日付などが彫られています。

 竹林を管理する会社の男性によりますと、落書きは2月ごろから急に増えたということで、「1本が腐ると、違う元気な竹も腐ることがある。傷つけられた竹は切って処分するしかない」と話しています。

 落書き部分には緑の養生テープを貼って目立たないようにしていますが、竹が成長しても傷は消えないということです。
| 環境とまちづくり | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.sato501.com/trackback/1089096