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TOKIO山口達也さんの契約解除 ジャニーズ事務所
 強制わいせつの疑いで書類送検され、その後、起訴猶予となった人気グループ「TOKIO」の山口達也さんについて、ジャニーズ事務所は辞意を受け入れ、6日付けで契約を解除したと発表しました。

 「TOKIO」の山口達也さんはことし2月、東京・港区の自宅マンションの部屋に女子高校生を呼び出し、無理やりキスをするなどのわいせつな行為をしたとして、警視庁から強制わいせつの疑いで書類送検され、その後、東京地方検察庁が起訴猶予にしました。

 これを受けて山口さんが所属するジャニーズ事務所は、6日付けで山口さんとの契約を解除したと発表しました。

 山口さんは事件が明るみに出たあと無期限の謹慎となり、今月2日のTOKIOの記者会見ではリーダーの城島茂さんが、事件発覚後に初めてメンバー全員で集まった時に山口さんがTOKIOや事務所を辞める意向を示して辞表を出したことを明らかにしていました。

 ジャニーズ事務所によりますと、辞表は城島さんが預かっていましたが、6日、メンバーの総意として事務所のジャニー喜多川社長に託され、山口さんからも社長に直接辞意の表明があったということです。

 ジャニーズ事務所は、「本人の強い意思でもある辞意を受け入れ、1人の人間として自分と向き合う形をとらせるべきだと決断いたしました」などとしています。

 TOKIOの今後については、「『4人のTOKIOが必要とされるのか』という命題を背負い、茨の道を歩むことになります」としたうえで、「あたたかいまなざしを注いでいただけましたら幸いです」とコメントしています。

◇4人がコメント「原点に戻りそれぞれが己と向き合う」
 山口達也さんの契約解除に伴って6日夜、山口さんを除く「TOKIO」のメンバー4人はコメントを出しました。

 この中で4人は、「誰のために何をすべきか、それだけを考え続けた日々でした。僕らメンバー、一人一人の今の気持ちを表現するには言葉だけでは足りませんし、何より、これ以上言葉で語るべきものではないと思います。自分たちに変えられるものがあるとすれば、それは明日であり、目の前にあることからです。今一度TOKIOとして原点に戻り、それぞれが己と向き合い、誰のために、いったい何をするべきなのかをしっかりと考え、前を向いていきたいと思います」とコメントしています。

◇「すべて話して」「寂しい」街の声さまざま
 ジャニーズ事務所が山口達也さんの契約解除を発表したことについて東京・渋谷で聞きました。

 40代の男性は、「5人でしかできないものもあったと思うが、契約解除の判断は妥当だと思うし、区切りをつけないといけない。ただ、反省して戻って来られる社会であってほしい」と話していました。

 20代の男性は、「まだわからないことも多く、もやもやする。ちゃんとすべてを話してほしかった」と話していました。

 10代の女性は、「寂しいです。TOKIOが4人になるのは違和感があるが、それぞれ頑張ってほしい」と話していました。

 50代の女性は、「やってしまったことはやってしまったことなので、しかたがないと思う。彼の真面目な性格でしか出せないものもあったので、とても残念だ。ジャニーズ事務所としても苦しい決断だったと思う」と話していました。
| 雑感 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |









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