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「ひきこもり」の高年齢化 40〜60歳の初調査へ 内閣府
 学校や職場になじめず長期間自宅に閉じこもる、いわゆる「ひきこもり」の高年齢化が指摘される中、内閣府は実態を把握するため、40歳から60歳ごろまでを対象とした初めての調査を行うことになりました。

 学校や職場になじめず長期間自宅に閉じこもる、いわゆる「ひきこもり」をめぐっては、長期化で年齢が上がり、これに伴って親も高齢化して働けなくなることで、生活が困窮したり、社会から孤立したりする例が各地で報告されています。

 内閣府は、これまで2回、ひきこもりに関する全国的なアンケート調査を行いましたが、いじめや不登校をきっかけとした若い世代の問題と位置づけて15歳から39歳までを対象としたことなどから、中高年層の詳しい実態がわかっていませんでした。

 このため、内閣府は、実態の把握に向けて、ことし秋をめどに40歳から60歳ごろまでを対象とした初めてのアンケート調査を行うことになりました。

 内閣府は、全国の5000世帯程度を対象に、本人や家族から調査票を回収する方式で調査を行う予定で、自宅に閉じこもるようになったきっかけやその期間などについて質問し、調査結果を今後の支援策の策定に役立てることにしています。
| 福祉・医療と教育 | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) |









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