<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 「将来は買い物の80%をキャッシュレスで」経産省が提言 | main | 地方議員の厚生年金加入を検討 反対意見も相次ぐ 自民 >>
国家公務員の新採用 女性が4年連続で30%超
 今月1日付けで採用された国家公務員のうち、女性の占める割合はこれまでで2番目に高い33.9%となり、政府が目標とする30%を4年連続で上回りました。

 内閣人事局によりますと、今月1日付けで採用された国家公務員7602人のうち女性は2580人で、女性の占める割合は昨年度より0.5ポイント高い33.9%となりました。

 これは、記録のある昭和38年度以降2番目に高く、政府が目標に掲げている30%を4年連続で上回りました。

 このうち、政策の企画・立案を担う「総合職」の女性は218人で、割合は32.5%と昨年度より2ポイント低いものの、こちらも4年連続で30%を上回りました。

 「一般職」の女性は1425人で、割合は35.9%、「専門職」の女性は937人で、割合は31.7%となっています。

 内閣人事局は、「女子学生向けの説明会を積極的に行うなどした効果が出てきている。長時間労働の是正や、育児・介護に取り組む職員への支援などを進め、男女を問わずより働きやすい職場環境を作っていきたい」としています。
| 政策 | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.sato501.com/trackback/1088929