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藤井四段 初挑戦で佐藤名人に勝利 次は羽生二冠

 将棋の中学生棋士、藤井聡太四段が14日、佐藤天彦名人と初めて対局し、勝ちを収めました。

 藤井四段は、公式戦でタイトル保持者に初挑戦で勝利し、来月、羽生善治二冠と対局することになりました。

 藤井聡太四段(15)は、デビュー戦から29連勝して将棋の最多連勝記録を30年ぶりに更新したあとも勝ちを重ね、14日は地元・愛知県で「朝日杯将棋オープン戦」の本戦トーナメントに臨みました。

 午前中の対局で澤田真吾六段に勝ってベスト8に進んだ藤井四段は、午後行われた準々決勝で佐藤天彦名人と対局しました。

 佐藤名人はおととし、将棋で最も歴史の長い「名人」のタイトルを獲得したトップ棋士で、日本将棋連盟によりますと、藤井四段との対局は非公式戦を含め初めてです。

 対局はそれぞれの持ち時間が40分の早指し戦で、佐藤名人が121手までで投了し、藤井四段は名人への初挑戦を白星で飾りました。

 藤井四段は、公式戦でタイトル保持者に初挑戦で勝利し、デビュー後の通算成績を58勝11敗としました。

 対局のあと藤井四段は、「名人という将棋界で最も伝統のあるタイトルを保持する佐藤さんと対戦して勝つことができたのは自分としても大きいことだと思います」と話していました。

 藤井四段は、朝日杯将棋オープン戦のベスト4に進み、来月17日に決勝進出をかけて羽生二冠と対局します。
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