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日本相撲協会が貴乃花親方に聞き取り
 日本相撲協会は今月20日に開いた臨時の理事会で日馬富士を引退勧告相当とすることを確認したほか、傷害の現場に同席していた横綱・白鵬と鶴竜に対し「減給」の処分としました。

 また、日馬富士の師匠の伊勢ヶ濱親方は理事を辞任し、八角理事長は報酬の自主返納を決めました。

 一方で、相撲協会の危機管理委員会の調査に対して捜査中であることなどを理由に協力を拒んできた貴乃花親方については、聞き取りができていないことなどから責任の有無についての評価が先送りされました。

 貴乃花親方は20日の理事会で聞き取りに応じる意思を伝え相撲協会との間で日程を調整するとしていましたが、相撲協会によりますと、25日、貴乃花親方から聞き取りに応じるという連絡があり、午後2時ごろから都内のホテルで聞き取りが行われたということです。

 聞き取りは、危機管理委員会の高野利雄委員長が行い、相撲協会の鏡山危機管理部長と貴乃花親方側の弁護士が立ち会ったということです。

 相撲協会は、貴乃花親方から巡業部長として警察に被害届を出しながら協会に報告しなかった経緯や、危機管理委員会の調査に協力しなかった理由などについて話を聞いたものとみられます。

 貴乃花親方はこれまでの理事会で「巡業部長として誠実に対応した」などとする文書を提出していて、関係者によりますと貴乃花親方の主張は同じ趣旨だったということです。

 相撲協会は、25日の聞き取りなどをもとに今月28日の理事会で貴乃花親方の処分を検討する方針です。
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