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夜間に村議会 議員のなり手不足対応 長野・喬木村
 全国の地方議会で議員のなり手不足が深刻となる中、長野県喬木村の村議会は、日中、仕事をしている人も議員になりやすいよう、議会を開くのは原則、平日の夜間か休日とすることを決め、8日、初めての夜間議会が開かれました。

 総務省によりますと、定例議会を夜間・休日に開く取り組みは全国的に見ても極めて珍しいということです。

 長野県喬木村の村議会は人口減少や高齢化などを背景に、70代の議員が3分の1を占め、ことし6月の選挙が無投票になるなど議会存続への危機感が広がっています。

 こうした中、村議会は日中、仕事をしている人も議員になりやすいよう、議会を開くのは原則、平日の夜間か休日とする取り組みを今月開会した12月定例議会から始めました。

 8日は午後7時から初めての夜間議会として予算決算委員会が開かれ、村側が提出した補正予算案などの議案が審議されました。

 12人の議員たちは事前に配られた資料を読み込んできたということで、さかんに質疑が行われていました。

 総務省によりますと、定例議会を夜間や休日に開く取り組みは全国的に見ても極めて珍しいということです。

 夜間議会は予定の2時間で終了しましたが、質疑の時間が足りなかったという指摘もあり、村議会は今後1年間、試験的に行ったうえで継続するかどうか検討することにしています。
| 議会改革 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) |









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