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コメの作柄 全国平均は「平年並み」栃木は「不良」

 農林水産省は、ことしのコメの作柄を発表し、地域によっては夏の日照不足の影響を受けたものの、全国平均では「平年並み」となりました。

 農林水産省は、新米の収穫がほぼ終わった時期に合わせて、ことしのコメの作柄を発表しました。

 それによりますと、平年を100とした作況指数は、全国平均で100ちょうどとなり、「平年並み」となりました。

 地域別に見ますと、生育期間を通じておおむね天候に恵まれた北海道と中国は103の「やや良」となりました。

 四国と九州は101、近畿は100、東海と東北、関東に長野県と山梨県を加えた地域は99で、いずれも「平年並み」となりました。

 一方、北陸は夏の日照不足や低温の影響で98の「やや不良」となりました。

 都道府県別で見ますと、栃木県が93の「不良」となったほか、三重県は95、新潟県が96、沖縄県が97,岩手県と香川県が98でいずれも「やや不良」となりました。

 また、コメの品質は、日照不足の影響で十分に成熟していない小さな粒の割合が、全国平均で去年よりも高くなっています。

 作況指数を基にした、ことしの全国の主食用のコメの生産量は、730万6000トンと、作付面積が減少したことで去年より19万トン減りました。
| 環境とまちづくり | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) |









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