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スマホでわき見の追突死亡事故 禁錮3年の実刑判決
 ことし5月、愛知県の名神高速道路でスマートフォンの画面を見ながらトラックを運転し、軽乗用車に追突して高齢の夫婦を死亡させたなどとして過失運転致死傷の罪に問われた運転手に対し、裁判所は禁錮3年の実刑判決を言い渡しました。

 ことし5月、愛知県一宮市の名神高速道路で、トラックが軽乗用車に追突するなど合わせて5台が絡む事故が起き、軽乗用車に乗っていた90歳と88歳の夫婦が死亡したほか、3人がけがをしました。

 この事故で、トラックを運転していた愛知県春日井市の奥村晃史被告(45)が、スマートフォンで地図アプリを見ながら運転して事故を起こしたとして過失運転致死傷の罪に問われました。

 10日の判決で、名古屋地方裁判所の寺本真依子裁判長は、「被告は運転中にスマートフォンを5秒ほど見てわき見をしていた。危険で許されないことであり、事故を起こした過失は甚だしい」と指摘しました。

 そのうえで、「2人が死亡するなど事故の結果は取り返しがつかない重大なものだ」として、禁錮4年の求刑に対し、禁錮3年の実刑判決を言い渡しました。
| 事件・事故 | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) |









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