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ゴルフ 松山英樹選手 世界ランキング2位に
 男子ゴルフの18日付けの最新の世界ランキングが発表され松山英樹選手が、日本の男子選手の史上最高を更新する2位に上がりました。

 男子ゴルフの世界ランキングは、過去2年間に出場したトーナメントで獲得したポイントをもとに計算されます。

 松山選手は、先月、中嶋常幸選手の記録を抜いて日本の男子選手で過去最高となる3位となっていましたが、次の週にすぐ4位に後退し、15日から海外メジャー大会の第2戦の全米オープンに臨みました。

 松山選手は全米オープンで2位となり、予選落ちしたイギリスのローリー・マキロイ選手とオーストラリアのジェイソン・デイ選手を抜いて世界ランキングを2位にあげ、日本の男子選手の史上最高を更新しました。

 1位は、アメリカのダスティン・ジョンソン選手で前の週と変わっていません。

 3位はマキロイ選手、4位はデイ選手となりました。

 このほかの日本選手は、谷原秀人選手が3つ順位を下げて51位、池田勇太選手は前の週と変わらず59位でした。

◎ゴルフ全米オープン 松山が自己最高の2位に
 ゴルフの松山英樹選手が18日、海外メジャー大会の第2戦、全米オープンで通算12アンダーをマークし、日本の男子選手の過去最高に並ぶ2位に入りました。

 松山選手は、最終ラウンドをトップと6打差の14位でスタートし、前半はバーディー3つ、ボギー1つでスコアを2つ伸ばしました。

 後半もショットが安定し、最終18番ホールでバーディーを奪うなどバーディー5つ、ボギー1つと、この日スコアを6つ伸ばし、通算12アンダーとして自己最高の2位に入りました。

 海外メジャー大会で日本の男子選手の最高成績は、1980年の全米オープンの青木功選手がマークした2位で、松山選手はこれに並びました。

 女子では、樋口久子さんが1977年に全米女子プロ選手権で優勝しています。

 松山選手は、「いいプレーができたので満足している。ここまで上位に来られたのはうれしい。ただ2日間はよくなかったので、もう少しできたのではないかという気持ちもある」と振り返っていました。

 27歳のアメリカのブルックス・ケプカ選手が通算16アンダーでメジャー初優勝を果たしました。

 このほかの日本勢は、小平智選手が通算3オーバーの46位、宮里優作選手は通算9オーバーの60位でした。

◇中嶋常幸選手「ますます強くなっている」
 ゴルフの松山英樹選手が全米オープンで2位となり、海外メジャー大会の日本の男子選手の過去最高成績に並んだことについて、元世界ランキング4位の中嶋常幸選手は、「優勝にはあと一歩届かなかったが、最終日のゴルフからは彼がますます強くなっていることがわかった。今後の海外メジャー大会での優勝に期待している」とコメントしています。
| 雑感 | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) |









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