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熱中症には十分ご注意を
 昨日は、東日本と西日本を中心に気温が上がり、各地で今年一番の厳しい暑さとなりました。

 気象庁によりますと、日本付近には高気圧が張り出して、ほぼ全国的に強い日ざしが照りつけ、東日本と西日本の内陸を中心に気温がぐんぐん上がりました。

 日中の最高気温は、群馬県伊勢崎市で38度ちょうど、前橋市と岐阜県多治見市で37度3分、埼玉県熊谷市と山梨県甲州市、それに大分県玖珠町で36度8分などと、東北から九州にかけての各地で35度以上の猛暑日となりました。

 このほか、福岡市で36度1分、名古屋市と京都市で35度1分、東京の都心で34度5分、山形市で34度2分、広島市で34度1分などと、北日本から西日本の各地で、今年一番の厳しい暑さとなりました。

 梅雨明けが遅れていた九州南部では、この先1週間、晴れる日が多くなる見込みで、気象庁は20日午前、「九州南部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

 梅雨明けは平年より7日、去年より8日遅く、九州南部の梅雨明けが全国で最も遅くなったのは、平成9年以来13年ぶりとなります。

 同じく気象庁によりますと、21日も東日本と西日本の内陸を中心に35度前後まで気温が上がり、今週末にかけて猛暑が続く見込みです。

 この暑さによって、熱中症とみられる症状で病院に運ばれた人は全国各地で少なくとも180人に上り、石川県加賀市と鳥取市でお年寄りあわせて3人が死亡しました。

 20日昼すぎ、石川県加賀市で、農作業をしていた85歳の女性と83歳の女性が、それぞれ畑で倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。

 警察は、いずれも熱中症によるものとみておりますが、気象庁の加賀市内の観測点では、正午前に気温が33度4分まで上がっていました。

 また、最高気温が35度4分と、ことし初めて猛暑日となった鳥取市では、午後1時半ごろ、農作業をしていた81歳の女性が倒れ、病院に運ばれましたが、熱中症とみられる症状で、まもなく死亡しました。

 さらに消防によりますと、東京・府中市では78歳の女性が自宅で倒れ、意識不明の重体となっています。

 NHKが各放送局を通じて、午後7時半現在でまとめたところによりますと、東京都と全国の県庁所在地の市、それに19の政令指定都市で、熱中症とみられる症状で病院に運ばれた人は、最も多かった東京都で33人、さいたま市で15人、千葉市で14人など、あわせて180人に上りました。

 「熱中症」は、日射病や熱射病などの総称で、 「高温下での運動や労働のため、発汗機構や循環系に異常をきたして起こる病気。体温上昇、発汗停止とともに虚脱・けいれん・精神錯乱・昏睡などを起こし、生命の危険を伴うこともある」とされております。

 これから今週末にかけて、各地で猛暑が続く見込みですので、こまめに水分をとるなど、熱中症には十分に注意してお過ごし下さい。
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