2010.02.27 Saturday
女子フィギュアスケート
バンクーバー冬季五輪14日目の25日(日本時間26日)、フィギュアスケート女子のフリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の浅田真央選手は、合計で自己ベストの205.50点を出して、銀メダルに輝きました。
金メダルは、SPで首位のキム・ヨナ選手で、世界最高点を大幅に更新する228.56点をマークしました。
3位は、お母さんが娘の応援に駆けつけた20日、心臓発作で倒れて亡くなった、地元カナダのジョアニー・ロシェット選手でした。
他の日本勢は、SP4位の安藤美姫選手が、大きな失敗なくまとめたものの、メダルに及ばず5位、SP11位の鈴木明子選手が、自己最高の181.44点で8位に入賞しました。
また、両親が日本人の長洲未来選手(米)が、SP6位から4位に食い込みました。
浅田真央選手は、五輪女子としては史上初めて、冒頭のトリプルアクセル、続いてトリプルアクセルから2回転ジャンプの大技を決めましたが、中盤以後にジャンプのミスがあり、フリーの得点は思う様に伸びませんでした。
SPとは打って代わり、フリー終了後に見せたのは、こわぱった様な笑顔でした。
勤め先の大型テレビコーナーでは、平日の昼間にも拘わらず、大勢の見物客で溢れておりましたが、キム・ヨナ選手の圧倒的な強さに、感嘆と共に大きな溜め息が漏れておりました。
浅田選手は、演技終了後のインタビューで大粒の涙をこぼしておりましたが、それを見ていた私の母は、ドラマや何十年振りの再開シーンを見ても泣かないのに、「一生懸命がんばったんだから、泣くな」とテレビに向かって言って、貰い泣きしたそうです。
正にその通りで、今季、浅田選手が思わね不振に陥り、天真爛漫な「真央スマイル」がなかなか見られない程の苦悩を、多くの日本国民は知っております。
その中での銀メダルは大変に立派なもので、是非、胸を張って帰国して欲しいと思います。
金メダルは、SPで首位のキム・ヨナ選手で、世界最高点を大幅に更新する228.56点をマークしました。
3位は、お母さんが娘の応援に駆けつけた20日、心臓発作で倒れて亡くなった、地元カナダのジョアニー・ロシェット選手でした。
他の日本勢は、SP4位の安藤美姫選手が、大きな失敗なくまとめたものの、メダルに及ばず5位、SP11位の鈴木明子選手が、自己最高の181.44点で8位に入賞しました。
また、両親が日本人の長洲未来選手(米)が、SP6位から4位に食い込みました。
浅田真央選手は、五輪女子としては史上初めて、冒頭のトリプルアクセル、続いてトリプルアクセルから2回転ジャンプの大技を決めましたが、中盤以後にジャンプのミスがあり、フリーの得点は思う様に伸びませんでした。
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正にその通りで、今季、浅田選手が思わね不振に陥り、天真爛漫な「真央スマイル」がなかなか見られない程の苦悩を、多くの日本国民は知っております。
その中での銀メダルは大変に立派なもので、是非、胸を張って帰国して欲しいと思います。



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