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富士山で初冠雪 平年より2日 去年より24日早く
◎富士山で初冠雪 平年より2日 去年より24日早く
(NHK 2020年9月28日 12時02分気象)

 富士山で28日朝、初冠雪が観測されました。富士山の初冠雪は、平年より2日早く、去年と比べて24日早い観測となりました。

 富士山の初冠雪は、甲府市にある甲府地方気象台から職員が目視で山の積雪を確認して発表します。

 甲府地方気象台によりますと、週末は曇りや雨の天気が続き、山肌の様子は確認できませんでしたが、28日は朝から晴れて雪が積もっている様子が確認されたとして、気象台は、初冠雪が観測されたと発表しました。

 ことしの富士山の初冠雪は平年より2日早く、去年に比べて24日早い観測となりました。

 気象庁によりますと、富士山山頂の28日午前7時の気温はマイナス1.6度だったということです。
| 環境とまちづくり | 19:40 | comments(0) | - |
御嶽山噴火から6年 噴火に備えた安全対策 引き続き課題に
◎御嶽山噴火から6年 噴火に備えた安全対策 引き続き課題に
 (NHK 2020年9月27日 4時51分)

 死者・行方不明者63人を出した御嶽山の噴火から27日で6年です。

 この夏には噴火後、初めて長野県内にある2つの山頂に登れるようになり、噴火に備えた安全対策が引き続き課題となっています。

 平成26年9月27日、長野県と岐阜県の県境にある御嶽山が噴火し、死者58人、行方不明者5人の「戦後最悪の火山災害」となりました。

 噴火から6年となる27日、ふもとの長野県王滝村では、追悼式が開かれ、噴火した時刻と同じ午前11時52分に黙とうをささげて犠牲者を悼みます。

 新型コロナウイルスの影響で、式への参加は遺族や地元の関係者などに限定し、遺族代表によるあいさつも行われない予定です。

 ことしは、王滝村が噴火後初めて山頂への立ち入り規制を解除し、6年ぶりに長野県内に2つある山頂に登れるようになりました。

 長野県によりますと、7月から8月22日までに長野県側で登山計画書を提出した登山者は3600人余りで、新型ウイルスの影響で去年よりも減っているものの、今後は、登山者の増加が見込まれます。

 規制の解除にあたって2つの山頂にはシェルターが設置されましたが、登山者に対する意識の啓発や、再び噴火が起きた際に迅速な避難をどう呼びかけるかなど、安全対策が引き続き課題になっています。
| 環境とまちづくり | 08:29 | comments(0) | - |
地球温暖化対策求める若者たち 世界各地で一斉に活動
◎地球温暖化対策求める若者たち 世界各地で一斉に活動
 (NHK 2020年9月26日 7時28分環境)

 地球温暖化対策を求める若者たちの活動が世界各地で一斉に行われ、25日、東京の国会議事堂前では、人が集まることによる新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、デモ行進を行うのではなく、靴やプラカードを路上に置いてアピールしました。

 この活動はスウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんたちの呼びかけで、世界各地で一斉に行われました。

 日本での活動を呼びかけた団体によりますと、国内では75か所で実施されたということです。

 このうち、国会議事堂前の路上には、およそ120人が姿を見せ、感染拡大を防ぐため、集まってデモ行進を行うのではなく、一人ひとりが、みずからの靴とともに「温室効果ガスの削減目標の引き上げを求めます」などと書かれたプラカードを路上に置いていきました。

 このあと、呼びかけた団体のメンバーが、順番にマイクを握り温暖化対策の必要性を訴えていました。

 参加した大学1年生は、「世界的に見ると、日本は温暖化問題への関心が低いと感じています。新型コロナウイルスの影響で、活動を行うのが難しい状況ですが、1人でも多くの人に対策の必要性を伝えたい」と話していました。

◇ニューヨークでも若者集会
 アメリカのニューヨークでは地球温暖化への対策を訴える世界各地の活動にあわせて25日、各地で若者による集会が開かれました。

 このうち、市内のブルックリン地区で行われた集会には20人あまりの学生や若者が参加しました。

 高校生の参加者は、ニューヨークでは所得が比較的低いマイノリティーの人々が都市の再開発を理由に海面上昇のリスクが高い沿岸部に移住を迫られているとして、気候変動の影響はマイノリティーにより大きく及ぶことに目を向けるべきだと訴えました。

 そして、参加者たちは、「気候の正義を」とか「環境の正義を」とシュプレヒコールをあげました。

 集会に参加した学生たちは、「私たちの世代はすでに気候変動の影響を受けていて、これを止めるのは自分たち次第だ」とか「若者には行動力がありこうした問題に連帯して取り組める」と話していました。

◇ことしの参加者 新型コロナの影響で大幅減
 また、フランス西部のレンヌでは、およそ100人がマスクをしながら市内の大通りでデモ行進を行い、「気候の正義」とかかれた横断幕を掲げるなどして、対策の強化を求めました。

 企画した大学生の1人は、「感染のリスクがあっても私たちが行動するということを見せれば、この問題の重要性を訴えることができる」と話していました。

 去年の活動には世界各地で合わせて数百万人が参加したということですが、ことしは新型コロナウイルスの影響で街頭での参加者は大幅に減ったとみられます。

 ただ、オンラインでは活動の様子を撮影した写真をSNSに共通のハッシュタグをつけて投稿する人が相次いでいて、世界各地の活動を共有する動きが広がっています。

◇グレタさんら参加者がSNSに活動の様子相次ぎ投稿
 このうち、インドからの投稿では、マスクをつけた3人の子どもが、「未来のための金曜日」などと書かれたプラカードを持ち、距離を取りながら立っている様子が映っています。

 東アフリカのウガンダからの投稿では、「気候の正義のために立ち上がろう」などと書かれたプラカードを持った参加者が、市場のような場所でアピールする様子が投稿されていました。

 また、スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんは、「スウェーデンでは50人以上で集まることはできません」というメッセージとともに、おととしから座り込みを始めた首都ストックホルムの議会の前で、10人ほどの若者と活動している写真を投稿しました。

 このほかにも、自宅などからひとりでプラカードを掲げる写真も相次いで投稿されていました。
| 環境とまちづくり | 08:29 | comments(0) | - |
台風12号 23日の午後以降 日本に接近するおそれ

 台風12号は、日本の南の海上を発達しながら北寄りに進んでいて、23日の午後以降、日本に接近するおそれがあります。

 前線の活動が活発になるため、西日本や東日本の太平洋側を中心に雨が強まって大雨となるおそれがあり、最新の情報に注意が必要です。

 気象庁によりますと、台風12号は日本の南の海上を北寄りに進んでいます。

 台風はこの後も発達しながら北寄りに進み、23日の午後以降、日本に接近するおそれがあり、台風に近い地域では風が強まる見通しです。

 また、暖かく湿った空気が流れ込んで前線の活動が活発になるため、23日から25日にかけて西日本や東日本の太平洋側を中心に雨が強まって大雨となるおそれがあります。

 台風の発達度合いや進路によって風や雨が強まる時間帯が変わるため、気象庁は最新の台風情報に注意するよう呼びかけています。
| 環境とまちづくり | 10:26 | comments(0) | - |
富士山「初雪化粧宣言」去年より約1か月早く
◎富士山「初雪化粧宣言」去年より約1か月早く 山梨 富士吉田
 (NHK 2020年9月21日 12時43分気象)

 富士山は21日朝、山頂付近で雪が積もっているのが確認され、ふもとの山梨県富士吉田市は去年よりおよそ1か月早く「初雪化粧宣言」を発表しました。

 富士山の「初雪化粧宣言」は、甲府地方気象台が発表する「初冠雪」とは別に、ふもとの富士吉田市が観光PRなどを目的に平成18年から独自に発表しています。

 気象台はまだ、初冠雪を発表していませんが、ふもとの富士吉田市では21日朝、富士山の山頂付近に雪が積もっているのが確認され、市は21日午前「初雪化粧宣言」を発表しました。

 富士山と田畑の風景を同時に楽しめることで人気の農村公園には、朝早くから写真愛好家などが訪れ、雪化粧した富士山を写真に収めていました。

 地元の70代の男性は、「富士山に雪が積もるとますます写真が映えるので、写真家にとってはこれから忙しくなります」と話していました。

 ことしの「初雪化粧宣言」は去年より32日早く、富士山はこれから本格的な雪化粧の時期を迎えます。
| 環境とまちづくり | 14:31 | comments(0) | - |
「Go Toトラベル」東京発着の旅行 きょう正午から販売開始へ

 観光需要の喚起策「Go Toトラベル」で、来月から割り引きの対象に加わる東京を発着する旅行商品の販売が、18日の正午から始まります。

 ことし7月に始まった「Go Toトラベル」の旅行代金の割り引きで、政府は対象から除外していた東京都内への旅行と、都内に住んでいる人の旅行を来月1日から加える方針です。

 旅行会社や宿泊事業者は、割り引きを反映させた東京を発着する旅行商品の販売を18日の正午から始めることができます。

 これを受けて、大手旅行会社の「JTB」や「エイチ・アイ・エス」「近畿日本ツーリスト」は、18日の正午から店舗の窓口やホームページで販売を始めることにしています。

 ただ、仮に今後、都内の感染状況の警戒のレベルが引き上げられるなどした場合、政府は、東京発着の旅行を対象に加える時期の延期も検討する方針です。

 その場合、旅行者がキャンセル料を支払わずにすむよう、対策をとることにしています。
| 環境とまちづくり | 10:35 | comments(0) | - |
高さ日本一 390メートルの超高層ビルの詳細発表 東京

 2027年度にJR東京駅前に高さ日本一となる、およそ390メートルの超高層ビルが開業する予定です。現地で工事が進む大規模な再開発事業の詳細が、17日発表されました。

 不動産大手の三菱地所などは、JR東京駅の北側にある常盤橋の周辺、3.1ヘクタールの敷地で大規模な再開発を進めています。

 会社は17日、事業の詳細を発表し、2027年度の開業を目指す再開発地区の名前を「TOKYO TORCH」とします。

 新たに建設されるビルは、高さおよそ390メートルの地上63階建てで、ホテルや大規模なホールのほか、高さ350メートル余りのところに展望施設を作ります。

 完成すると大阪市にある高さ300メートルの「あべのハルカス」や、東京 港区に「森ビル」が建設中で、2023年に完成予定の高さ330メートルのビルを超えて、日本で最も高いビルになります。

 また、新型コロナウイルスの感染拡大で、屋外スペースのニーズが高まっているとして、屋外の広場や公園などを当初の計画よりも広げるということです。

 三菱地所の吉田淳一社長は、「新型コロナウイルスの影響もあって、世の中に停滞感が広がっているが、世代や国境を越えて、日本を明るく元気にする唯一無二の街づくりを推進したい」と述べました。

◇東京再開発事業で高層ビル相次ぐ
 東京都心では東京駅周辺のほかにも、各地で再開発事業が進められています。

 このうち、港区の虎ノ門・麻布台地区では、地上64階建て高さおよそ330メートルのビルが、2023年3月に完成する予定です。

 ビルの大半はオフィス向けですが高層階には住宅が入ります。

 さらに、隣接する敷地にはいずれも高さが200メートルを超える2つのビルも建設されます。

 100年に一度と言われる再開発が進められている渋谷駅の周辺では、去年11月、駅の東側に地上47階建て高さおよそ230メートルの、「渋谷スクランブルスクエア」の東棟が開業しました。

 2023年度には駅の南側の桜丘町にオフィスや商業施設が入る、地上39階建てのビルなどが完成するほか、2027年度には「渋谷スクランブルスクエア」の、中央棟や西棟がJR渋谷駅の真上と隣接地に完成する予定です。

 一方、新宿では、小田急電鉄と東京メトロが新宿駅西口の小田急百貨店などが入る建物を建て替え、地上48階、高さおよそ260メートルのビルを建設する計画を発表しました。

 ビルの上層部にはオフィスが、その下には商業施設が入る計画で、2029年度の完成を目指しています。

 このほか、湾岸エリアなどでも再開発が一段と加速していて、首都の町並みは大きく変わることになります。

◇オフィスの空室率上昇か
 都心の再開発に伴ってオフィスの供給が相次ぐなか、民間の調査会社は今後、オフィスビルの空室が増えると予想しています。

 民間の調査会社、オフィスビル総合研究所によりますと、中央区や港区、新宿区など都心の5つの区のことし6月末時点の空室率は、1フロア当たりの面積が50坪以上のオフィスで0.9%と、前回、ことし3月末の調査よりも0.3ポイント上昇しました。

 これは、新型コロナウイルスの感染拡大でテレワークを導入し、出勤する社員が減った企業の間でオフィスを縮小する動きが出ていることなどを背景に、オフィス需要が低下しているためです。

 さらに、企業の業績が悪化している影響も大きく、空室率は、来年6月末には4.1%まで上昇すると見込んでいます。

 オフィスビル総合研究所の今関豊和社長は、「新型コロナウイルスの影響のほか、人口減少で労働者人口も減っていく中で、オフィスを伴った大規模なビルが建つことは、都心の空室率を上昇させる可能性が高い。オフィスが大量に供給される2023年以降、供給過剰になる可能性がある」と指摘しています。
| 環境とまちづくり | 20:09 | comments(0) | - |
「はやぶさ2」 次の目標は直径30mほどの小惑星 11年かけて

 日本の探査機「はやぶさ2」は、小惑星の砂が入ったとみられるカプセルをことし12月に地球に帰還させたあと、さらに11年かけて直径30メートルほどの別の小惑星に向かうことをJAXA(宇宙航空研究開発機構)が公表しました。

 日本の小惑星探査機「はやぶさ2」は、ことし12月6日に小惑星「リュウグウ」の表面の砂などが入ったとみられるカプセルを地球に帰還させる予定で、JAXAは、「はやぶさ2」がさらに別の天体に向かう新たな探査を計画し、2つの小惑星を候補にあげて検討を行っていました。

 JAXAのプロジェクトチームはオンラインで会見を開き、「はやぶさ2」はカプセル放出後に「1998KY26」と呼ばれる小惑星に向かうことを公表しました。

 この小惑星は、直径30メートルほどで、地球と火星の間を回っていて、およそ10分で1回という高速で自転していることが分かっています。

 到着するのは11年後の2031年の計画で、その飛行距離はおよそ100億キロになるということです。

 直径が100メートル未満の小さな天体に近づいて観測を行うのは世界でも初めてだということで、小惑星が地球に衝突するのを回避するために役立つ情報が得られるとしています。

 JAXAの吉川真ミッションマネージャは、「初号機の経験をいかして大きなトラブルもなく、次の新たな10年の旅立ちに向かうことができて感慨深い」と話していました。
| 環境とまちづくり | 07:11 | comments(0) | - |
プラスチックごみ削減 日本メーカーで取り組み広がる

 海洋汚染対策など環境への配慮からプラスチックごみを削減する動きが広がる中、企業の間では、洗剤の詰め替え容器のリサイクルを共同で行ったり、プラスチックを使った製品の包装を取りやめたりするなど、取り組みが活発になっています。

 日用品大手の花王とライオンは、洗剤やシャンプーなどの詰め替え容器を回収し、同じ容器を再生産するリサイクル技術の開発に共同で乗り出します。

 プラスチック製の詰め替え容器は単一の素材で作られるペットボトルと違って複数の素材が混ざっているためリサイクルが難しく今は焼却処分されています。

 両社は素材を分離してリサイクルする技術の開発を進め2025年をめどに、使用済みの容器を回収してリサイクルする仕組み作りを目指します。

 一方、ソニーは、プラスチックを使った製品の包装について、2025年度までに、新たに開発するイヤホンなど小型の製品での使用を取りやめるほか、大型の製品などでも使用量を10%削減することを決めています。

 海洋汚染対策など環境への配慮からプラスチックごみを削減しようという動きが世界的に広がる中、日本のメーカーの間でも取り組みが活発になっています。
| 環境とまちづくり | 01:59 | comments(0) | - |
台風10号 九州や中国地方の一部が暴風域に 厳重警戒を

 大型で強い台風10号は、長崎県の対馬付近の海上を北へ進んでいて、九州や中国地方の一部が暴風域に入っています。

 四国や本州など台風から離れた地域でも局地的に雨雲が発達していて、引き続き大雨や暴風、高波、高潮に厳重な警戒が必要です。

◇九州・中国地方が暴風域に
 気象庁の発表によりますと、大型で強い台風10号は、7日午前8時には、長崎県対馬市の北北西70キロの海上を、1時間に40キロの速さで北へ進んでいるとみられます。

 中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心の東側280キロ以内と西側165キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

 この時間は、九州や中国地方の一部が暴風域に入っています。

◇暴風・大雨の実況は
 長崎県対馬市厳原では、午前6時ごろには43.1メートル、福岡空港では、午前5時半ごろに39.1メートルの最大瞬間風速を観測しました。

 台風に近い九州に加えて、本州や四国の広い範囲で大気の状態が不安定になり、雨雲が発達しています。

 午前7時までの1時間には、三重県が津市に設置した雨量計で53ミリの非常に激しい雨を観測したほか、国土交通省が徳島県三好市に設置した雨量計で33ミリの激しい雨を観測しました。

 これまでの大雨で土砂災害の危険性が非常に高まり、熊本県と徳島県では「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

◇今後の進路

 このあとも台風は北上を続け朝鮮半島へと進む見込みです。

◇暴風への警戒を
 7日は九州北部の海上を中心に猛烈な風が吹くおそれがあります。

 7日の最大風速は

▽九州北部で40メートル

▽近畿、中国地方、四国、それに九州南部で25メートル

▽東海と鹿児島県の奄美地方で18メートルと予想され

 最大瞬間風速は

▽九州北部で60メートル

▽近畿、中国地方、四国、それに九州南部で35メートル

▽東海と奄美地方で30メートルに達する見込みです。

◇高波・高潮への警戒を
 九州と四国では、このあとしばらく、10メートルを超える猛烈なしけが続くほか、近畿や東海、奄美地方では、7日は大しけとなる見込みです。

 奄美地方や西日本では7日は潮位の高い状態が続いて高潮が発生し、海岸付近や河口付近などで浸水のおそれがあります。

◇大雨への警戒
 大雨にも警戒が必要です。

▽九州北部ではこのあとしばらく、雷を伴って猛烈な雨が降るほか

▽西日本や東日本の広い範囲でも、7日は、太平洋側を中心に非常に激しい雨が降り、各地で大雨となるおそれがあります。

 8日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで

▽東海で300ミリ

▽四国で250ミリ

▽関東甲信と九州北部で200ミリ

▽近畿で150ミリ

▽九州南部で100ミリと予想されています。

 西日本や東日本の台風から離れている地域でも局地的に雨雲がかかり続け、雨量が増え、土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫が起きるおそれがあります。

 また、大気の状態が非常に不安定になっていて、落雷や竜巻などの突風にも十分な注意が必要です。

◇安全な場所での避難続けて
 引き続き大雨や暴風、高波、高潮に厳重な警戒が必要で、危険が過ぎ去るまで安全な場所で避難を続けてください。
| 環境とまちづくり | 08:55 | comments(0) | - |