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おいしいトーストの焼き方は
 私の昼食は多くがトーストです。香ばしい香りと食感が大好きです。「パン学」を歩んできた第一人者の吉野精一氏著作の『パンの科学 しあわせな香りと食感の秘密(ブルーバックス)』、大変に興味があります。

◎本当においしいトーストの焼き方は…パン好きなら知っておきたい雑学
 (2018年06月19日 11:12 ダ・ヴィンチニュース)

 おいしいパン屋さんには朝早くから行列ができ、焼き上がると同時に瞬く間に売れきれます。日本は世界で類を見ないほど、多種多様なパンがつくられる、パン大国なのです。

 でもパンが日本に本格的に浸透したのは、戦後。歴史的にパンを見ると、短期間に爆発的な人気を獲得しています。それほどまでに人々を魅了するパンとは、どのようにしてできるものなのか知っていますか。

 もちろん世間には、パンのレシピ本があまた存在します。素材のブレンド、発酵温度や発酵時間などが細かに紹介されていることでしょう。

 ですが、「なんで人はパンに魅了されるのか」。この問いに答えてくれる人は少ないでしょう。この漠然とした問いに真正面から答えてくれるのは、パンひと筋40年あまり。辻製菓専門学校 製パン特任教授の吉野精一氏です。

 吉野氏は、アメリカの「American Institute of Baking(米国製パン協会)」の「製パン科学学科」で学び、さらにカンザス州立大学の農学部穀物学科を卒業したパン界のエリート。いわば「パン学」を歩んできた第一人者です。

 そんな吉野氏は、パンに「科学」という側面から光を当て、おいしさの核心へと導いてくれます。それをまとめたのが、『パンの科学 しあわせな香りと食感の秘密(ブルーバックス)』(講談社)です。

 ではここで質問です。私たちはなぜパンを手に取りたくなるのでしょうか。

 第一に、ふっくら黄金色に輝く見た目。そして遠くからでも引き寄せられる焼きたてのパンの香り。この二大要因抜きには語れません。パンの魅力のごく一部を解説してみましょう。

■思わず手に取りたくなる焼き色の秘密
 パンは二つの部位に分かれます。ひとつは、こんがり茶色く焼かれた「クラスト」こと外側の部分。そしてもうひとつは、スポンジ状のやわらかい「クラム」です。

 パンの見た目の魅力さは、外側の「クラスト」の色合いによります。このクラストのカラーは、パン生地の小麦粉などの「糖」が化学反応を起こすことで生まれます。そして食欲をそそる黄金色が焼き上がるには二つの化学反応を経ているのです。

 パンが褐色に焼き上がることを、「メイラード反応」および「キャラメル化」と呼びます。色合いに大きく影響するのが、小麦粉に含まれる麦芽糖・ブドウ糖など。そしてその他の原料に含まれる糖類(ショ糖、乳糖、異性化糖など)の配合比率によって、褐色に変化するスピードや色合いが変わってきます。

■引き寄せられる香りのケミストリー
 もうひとつのパンの魅力は香り。香りもまたメイラード反応の影響を受けます。パンの焼きたての香ばしさは、パンの外側であるクラストより生じます。

 パン生地の「アミノ化合物」とブドウ糖などの「カルボニル化合物」が加熱されることで香気成分は生まれます。

 この香りの複雑さを先人は次のように表現したと著者はいいます。

 「すみれの花の匂い」、「チョコレートの匂い」、「チーズの焼けた匂い」、「トウモロコシの匂い」、などなど…。

 そして、そのパンを割るとクラムの香りがさらに食欲をそそることでしょう。クラムは少し「ツンとする刺激的な甘い香り」が特徴。食パンやロールパンのクラムの香りの約96%はエタノールの香りです。このエタノール臭を「イースト臭」と表現することが多いそう。

 そして、クラムの香気成分は、焼きたての瞬間のみ嗅ぐことができる「はかない」存在でもあります。

 エタノールは時間が経つと気化するため、パンに長くとどまりません。一方、クラストの香気成分は、パンが袋詰めされた段階で、徐々に内側、クラムまで浸透します。

 ここまで我々がパンに引きつけられる理由である、見た目と香りについて詳しく説明してきましたが、パンをさらにおいしく食べるコツをご紹介しましょう。

 パンの香りを堪能するには、「焼きたてが一番」と先ほど紹介しました。けれどもいつも焼きたてを食べられるわけではありません。

 しかし、パンの潜在能力は「トースト」によっても引き出されるのです。

■本当においしいトーストの焼き方
 パンは時間とともに、パサパサ、ボソボソとした食感になります。それはパンの水分の蒸発に加え、デンプンの老化、グルテンの硬化などが原因です。ですが、パンをトーストすることにより、焼きたてのパンとはまったく別次元のおいしさが生まれます。再加熱により、新たな化学反応が生じるからです。

 トーストにより、パンの芯温を60〜70℃に上げることで、硬化していたデンプンが「α化(軟化)」します。すると、クラムの食感がやわらかく再生されるのです。さらに、クラストの糖質が再加熱されることで、キャラメル化します。適度な焦げ目がつくとともに、香ばしい焦げ臭が発生します。

 ここで吉野氏イチオシの食パンのトーストの方法を伝授いたしましょう。

・トースターを200℃に予熱
 
・パンの表面、裏側に霧吹きで水をかける
 
・2分半を目安に高温で短時間焼き上げる

 時間や温度はトースターの機種にもよりますが、ポイントは「高温」「短時間」「水分補填」。この三つ。すると表面はカリッサクッ、内側はしっとり。食感にも対比を生み出します。そしてこの噛んだときの咀嚼音もおいしさに影響するのだとか。

 このように、パンは様々な化学反応、そして複合的要因がからみあって、魅力的な存在になっているのです。

 ここでは紹介しきれませんが、パン生地のこね方、寝かせ方、叩き方、成形、そして焼く方法、どの工程にも、科学的に重要な意味があります。本書には、製法の他にも、パンの歴史やトースター、ホームベーカリーの解説など盛りだくさんな内容が紹介されています。

 ひと味違ったパンの魅力を知ると、よりいっそうパンがおいしく感じられるでしょう。

 (文=武藤徉子)
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中途面接、不採用の理由1位は
 面接の採用理由は、「経験・スキル不足」よりも「人柄」等人物そのものに関する要因が高い様です。

◎面接の不採用理由1位「人柄が良くない」、2位「身だしなみがなっていない」 中には「タバコ臭い」という回答も
 (2018年06月17日 10:41 キャリコネ)

 企業の人材採用支援を行うONEは6月12日、関東圏内の中小企業の人事担当を対象に、実施した「中途採用の面接に関するアンケート調査」を発表した。

 人事担当者が、面接で特に重視するポイントの1位が「人柄」(30%)、2位が「志望動機」(19%)、3位が「転職・退職理由」(14%)という結果だった。「経験・スキル」は5位でわずか11%だった。

◇「自社ブランドを面接で着てくれていた」は好評価
 「面接で不採用にする理由として多い理由」は1位に「人柄が良くない」(31%)、2位に「マナーや身だしなみがなっていない」(19%)が入り、人物像に関する要因が50%を占めた。「経験・スキル不足」は3位で14%に過ぎなかった。

 書類通過後の面接の段階では、人事担当が経験・スキルを事前に把握した上で面接をするため、入社後に良い影響を職場にもたらせてくれるような誠実さや自発性など内面的な要素を重視していることがわかった。

 また、面接時でプラスの印象になることに関しては、「挨拶・態度」「話し方・受け答え」に触れる回答が全体の60%を占めた。

 人となりを見極める就職活動の面接の場において、挨拶やマナーは印象を大きく左右するようだ。

 挨拶のほかには、「HPに記載されているブログの隅々まで確認してくれていた」、「自社ブランドを面接で着てくれていた」という回答もあった。企業のファンアピールは有効のようだ。

 次に、面接でマイナスの印象をうけることについては、「態度・マナーが悪い」(44%)「身だしなみ・服装」(17%)が上位に挙がった。

 具体的には、「面接の際、ひじをついて話をしていた」、「タバコ臭い」、「前職の悪口・不満ばかり言う」、「履歴書をシワクチャの状態で渡された」といった回答が出ていた。

◇求職者が本当に聞きたいのは転職後の「給与・条件」に関する質問だが……
 「求職者からの逆質問」で、印象が良いと感じる質問は、「会社・仕事内容について」が80%を占めた。

 一方で、印象が悪いと感じる質問としては、「給与・条件など待遇に関する質問」が全体の50%を占めた。

 人事担当が「聞いてほしいこと」と求職者が「本当に聞きたいこと」には、かい離があることが明るみになった。
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菓子「ガム」販売不振の背景
 ガムの需要量は、2004年がピークの47%減とほぼ半分の水準に落ち込んでいるそうです。私は、車の運転中での眠気覚ましや口臭予防のためにたまに買っています。

◎菓子:ガム存在感薄れ半減 競合増え大台割れ目前
 (2018年06月17日 12:03 毎日新聞)

 ガムをかんでいる人が減った、と感じることはないだろうか。統計をみると、ガムは販売不振が止まらず、売り上げがピークからほぼ半減しているのだ。

 背景を探ると、さまざまな競合の台頭で存在感が薄れている現状が見えてくる。終戦直後のブームをきっかけに日本人に長年親しまれてきたガム。活路はあるだろうか。

 ある東京都内のコンビニ。ガムなどのコーナーで、最も目立つ目線の位置にあるのはグミキャンディーだ。その下にはミントタブレット(錠菓)がずらりと並ぶ。ガムはさらに下の足元の最下段で、ガム購入が目的でなければ見落としそう。

 「(グミなど袋状の)ぶらさげるタイプ、(ガムなどの)置くタイプと商品の形状の関係もありますが、グミは伸びていますから」(コンビニ担当者)

 ガムの業界団体「日本チューインガム協会」(東京都港区)によると、2017年のガムの小売金額は1005億円。ここ十数年、減少傾向に歯止めがかからず、ピークの2004年比で47%減とほぼ半分の水準に落ち込んだ。1000億円の大台割れとなれば1987年以来となり昭和までさかのぼる。

 少子化だから菓子類全体が厳しい、というわけではない。業界団体「全日本菓子協会」(同)によると、2017年に「チョコレート」は35%、「スナック菓子」は19%、それぞれ2004年比で増えている。

 11あるジャンルの合計を見ても同約8%増とプラスだ。ガム以外で減少が目立つ「せんべい」でも10%程度にとどまっている。

◇グミ、タブレット、コーヒー…そしてスマホも? 居並ぶ競合商品
 「ガムが嫌だというよりは、なんとなく買わなくなったと感じている方が多い」と話すのは、国内最大手ロッテの広報担当者。口の寂しさの解消、眠気覚まし、気分転換、口臭対策とさまざまな用途で愛されてきたが、どうして存在感が薄れてしまったのか。

 前述のコンビニの例にあるグミやタブレットなどの「代替品」が伸びたことに加え、最近意識されているのが同じコンビニのカウンターコーヒーだ。

 ガムは「ついで買い」を誘うために店のレジ周りに置かれることも多いが、これはカウンターコーヒーも同じ。1杯100円程度で、仕事中や運転中の気分転換や眠気覚ましにと、値段や利用目的もガムと激しく競合する。

 2013年1月にセブン−イレブンが始めたカウンターコーヒーは、今や各チェーンに広がる。富士経済によれば、今年のカウンターコーヒーの売り上げは2650億円と2013年の約2.5倍に伸びる見込みだ。ガムとは逆に右肩上がりが続く。

 口臭対策でも、ミントタブレットのほかに、オフィスなどで昼食後に歯磨きをする人も増えた。ロッテ担当者は「(過去にガムをよくかんでいた)団塊世代が大量退職して人と会う機会が少なくなり、口臭対策への利用が減ったことも大きい」とみている。

 意外な「敵」がスマートフォンだ。はっきりとしたデータはないが、日本でスマホが急拡大した2011〜2014年にかけてガムの減少幅が大きく、ひまつぶしの道具がガムからスマホに移ったのではないかという見方もある。

 「クロレッツ」などで知られる国内2位のモンデリーズ・ジャパンの担当者は、「データを見るとガムは移動中にかむケースが多い。スマホも移動中に使われることが多く、両者の関係には注目している」と語る。

◇メーカー 歯の健康やターゲット年代を意識
 止まらない不振にメーカーはどう対応しているのか。前面に出すのが「歯の健康」だ。ロッテは歯の再石灰化を強める「キシリトール」シリーズで、ガムの中心部分にキシリトールパウダーを配合した新商品を5月下旬に発売。

 ネット上では、「噛(か)むこと研究室」と題したサイトを作り、かむメリットをアピールしている。モンデリーズは3月、「リカルデント」の包装をリニューアル。虫歯抑制成分の表記を大きな文字で目立つようにした。

 消費者の年代を意識した戦略も。ロッテは中高年層向けに昨年9月、「歯につきにくいガム<記憶力を維持するタイプ>」を発売した。記憶力維持に役立つという「イチョウ葉抽出物」を配合し、計画比で1.4倍を売り上げている。ロッテは「新しい価値を加えて、かまない人、離れた人に戻ってきてもらいたいと考えた」という。

 モンデリーズは、アニメ「ルパン三世」をあしらった「クロレッツ」を4月に発売。原作誕生から昨年で50年になる一方、今年4月には新作のアニメ第5弾が始まったルパンシリーズは、同社の調査でも若年層から中高年までが最も支持するキャラクターだったため。目を引くパッケージで幅広い年齢層の取り込みを狙う。

◇子供、機能、イメージ 巻き返し策は?
 これからのガムに求められるのは何だろうか。コンビニや食品に詳しいジャーナリストの日比谷新太さんは、駄菓子としてのガムの復活を挙げる。

 「子供がかまないとガム離れが加速する。人気キャラクターが風船ガムをふくらませたり、子供向け情報番組で『ふくらませ大会』を開いたりといった、子供たちが親しみを抱くような取り組みをすべきではないか」と話す。

 また、「虫歯予防効果は知られてきたが、今後はダイエット機能ガムなどが開発されればインパクトがあると思う。

 また、例えば刑事ドラマの主人公がガムをかむなど、『かっこいい』イメージをアピールできれば若い男性の需要が戻ってくる可能性もある」と、さらなる機能の充実やイメージの向上が必要と指摘している。
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水島新司さんの野球漫画「ドカベン」 連載終了へ

 昭和47年から少年漫画雑誌に連載され、40年以上にわたって人気を集めてきた、水島新司さんの野球漫画「ドカベン」シリーズが、今月28日に発売される号で、完結することになりました。

 「ドカベン」は、高校の野球部を舞台に、キャッチャーで強打者の山田太郎や、「悪球打ち」で知られる岩鬼正美などの活躍を描いた水島新司さんの人気野球漫画で、今から46年前の昭和47年に連載が始まりました。

 秋田書店によりますと、登場人物たちの高校卒業後の活躍を描いた「プロ野球編」や「スーパースターズ編」などの続編が中断を挟みながら連載され、単行本はシリーズ累計で、これまでに203巻発行されています。

 この人気漫画について、秋田書店は、6年前から「週刊少年チャンピオン」で連載を続けている、シリーズ最終章の「ドリームトーナメント編」が、今月28日に発売される号で最終回を迎え、シリーズが完結することを明らかにしました。

 この号では最終回特別号として、作品を書き上げた水島さんからのコメントや、「ドカベン」シリーズの年表などが掲載されるということです。

 秋田書店は、「プロ野球選手も愛読する国民的野球漫画に、ついにゲームセットのときが来ました」とコメントしています。
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脇田尚揮が占う【2018年下半期の仕事運】
 6月も半ばとなり今年も半分が過ぎようとしております。後半の運勢はどうなるでしょうか。

◎脇田尚揮が占う【2018年下半期の仕事運】山羊座はコツコツ努力よりも、先手必勝!
 (2018.6.14 占いTVニュース)

 2018年下半期の仕事運はどうなるのか……12欲し座ごとに、占い師・脇田尚揮が占います。

 2018年上半期は、洞察力を働かせて、自分が組織やチームにおいてどんな立ち位置であるべきかを確認するシーズンでした。対して2018年下半期は、上半期で得た知識やスキルをもとに、チャレンジしていく時期。“冒険心”が大きな実りをもたらしてくれるため、どんなことでもまずチャレンジしてみましょう。

■牡羊座……スタートダッシュで周囲に差をつけるとき
 牡羊座は何といっても、思いついたら即行動に移せるのが強み。いつもなら、空回りしてしまうこともあるのですが、2018年下半期は別。あなたの美点として周囲には映るでしょう。特に、8月は目標達成や追い込みをかけていくのにぴったり。7月にエネルギーを蓄えて一気に仕掛けてみて。

■牡牛座……結末を心配するよりも、まず行動すること
 牡牛座は非常に慎重な性格からか、大きな失敗をすることはまずないでしょう。しかし同時に、チャンスが目の前にあってもなかなか行動に移さないため、つかめないまま見送ってしまうことも。2018年下半期は結末をあれこれ考えて悩むよりも、とりあえず行動してみましょう。結果は後からついてくるはずです。

■双子座……アクティブな人の補佐役に回ると幸運が
 2018年下半期は、双子座の情報処理能力が開花すべきとき。でも、だからといって調子に乗っていると、足もとをすくわれてしまいます。ここは、エネルギッシュでアクティブな人の補佐役に回ってみましょう。資料作成や情報整理といった形で手を貸せば、のちのち大きな恵みとなってリターンが。

■蟹座……モチベーションを高めるための習慣づくりを
 蟹座は、気分の波がやや激しいため、ハマるときは強いのですが、そうでないときはやる気が出てきません。せっかく蟹座の活動力が活かせる2018年下半期、家で引きこもっていてはもったいないといえます。2018年下半期は、仕事に対するモチベーションを高める工夫や習慣作りから取り組んでみてはいかがでしょう。

■獅子座……チームの牽引役になれそうな予感!
 獅子座にとって、2018年下半期は思い出深い出来事が起こりそうな予感が。組織やチームの牽引役として貢献できるはずです。ただ、熱意が高まり過ぎると、ついてこない人に対して短気を起こしてしまうシーンも。真のリーダーは謙虚で温厚なもの。カーッとなっても、自分で鎮火できるように切り替えましょう。

■乙女座……計算ではうまくいかないと知ることに
 乙女座は、行動する前に分析したり、計算して動くことが多いタイプです。しかし2018年下半期は、不確定要素が多い出来事が起きやすいため、対処しきれないこともしばしば。計算するのもいいのですが、ときには体当たりしていくことも必要です。何か大切なことに気づけるはず。

■天秤座……有力者に好かれそう
 天秤座は、その対人センスの高さと礼儀正しさから、目上の人や有力者から好かれることが多いといえます。9、10月は、特にその傾向が強くなるでしょう。いつも誰かから見られていることを意識して、仕事に取り組んでみて。上司からのお酒の誘いには、積極的に乗るのが吉です。

■蠍座……自分のスタイルを崩すタイミング
 これまでは運気の波に乗っていた蠍座も、その波にそろそろかげりが見えてきそうな気配。自分の仕事のやり方にあまりこだわり過ぎると、周囲から疎外されてしまう恐れも……。2018年下半期は協調性を大切にして、周囲と足並みを合わせる努力をしてみましょう。きっと、ステキな理解者があらわれるはず。

■射手座……思い切り自分を解放すべきとき
 射手座にとって、2018年下半期は、非常にハッピーなものになりそう! 幸せの連鎖が起こる星回りなので、とにかく明るく笑顔を絶やさないようにしましょう。嫌な仕事はハッキリ「NO」と言い、楽しい時間で心を満たしましょう。その余裕が他者への親切心となり、ビジネスへとつながっていくでしょう。

■山羊座……コツコツ努力よりも、先手必勝で!
 山羊座は我慢強く努力家タイプなので、組織や職場ではいい線までいくことが多いでしょう。しかし、2018年下半期に関しては、今のままでの速度感だと勢いのある相手に出し抜かれてしまいそうな気配が。じっくり物ごとに取り組むのも大事ですが、2018年下半期はスピード感をもって仕事に取り組みましょう。

■水瓶座……アイデアは眠らせずに語って
 水瓶座の頭の中は、まさにアイデアの宝庫。でも、よほど親しい相手にしかそれをオープンにすることはないかもしれません。心のどこかで「どうせ言ってもわかんないだろうし」と思っていませんか? でも、2018年下半期は、どんな思いつきでもいいので、語るようにしてみましょう。協力者があらわれそうな暗示が。

■魚座……思い込みだけで走らないこと
 魚座は、直感に冴えているため、仕事も感覚でこなすタイプ。でも、2018年下半期は、勘違いからミスを連発してしまいそうな星回りです。思い込みだけで走り出さずに、きちんとした裏づけをとってからアクションを起こすようにしましょう。魚座の癒やし系の雰囲気は健在なのですから、対人関係はいたって良好です。

 2018年下半期は、後半になるにつれて好奇心の強い星座や、アクティブな性質が強い星座が台頭してくるでしょう。怖いもの知らず、というわけにはいきませんが、ある程度の勇気は必要です。周囲に対して気を遣ってアクションを起こさないよりも、まずはやってみること。最終的に帳尻が合うので、あまり結果を気にし過ぎないことが大切です。

 (脇田尚揮)
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12星座別【2018年下半期の金運】
 6月も半ばとなり今年も半分が過ぎようとしております。後半の運勢はどうなるでしょうか。

◎12星座別【2018年下半期の金運】乙女座は副業にツキあり、誘いがあれば乗って吉!
 (2018年06月15日 08:01 占いTVニュース)

 「お金は天下の回りもの」というように、金運は流動的なもの。お金があってもでも、それが永遠に続くとは限りません。あるいは、今お金がなくても、将来は大金を手に入れる可能性だってあるのです。2018年下半期の金運をみていきましょう。

■牡羊座……ますます上り調子へ!
 2018年上半期に引き続き、絶好調! あなたの能力や経験がお金に変わる暗示です。とくに9月中旬〜11月初旬と12月中は、金脈と太いパイプでつながれているがごとく、大金がざくざくと懐に入ってくる予感! 見栄による散財さえ気をつければ、年末までリッチな気分で過ごせるでしょう。なお、財テクするなら年配者に相談が吉。

■牡牛座……将来への投資が吉とでる
 支出増が続きそう。でも、それはライフステージをランクアップさせる必要経費のようなもの。とくに社交費は出し惜しみしないで、気前よく振る舞って。将来的に大きな見返りを期待できるようになります。11月に入ると、金運がジャンプアップ! 臨時収入や各種リターンが相次いで、セレブ気分を満喫できそう。

■双子座……スーパー主婦の感覚で黒字体質に
 堅調。もともと目端の利くあなたですが、今期は「小さな無駄も逃さない」「1円でもより安く」といったスーパー主婦感覚で、着実にお金を貯めていけそう。7月上旬までは、耳寄り情報をゲットできる暗示も。気をつけたいのは、ストレスから買い物に走りやすい、7月中旬〜8月上旬。クレジットカードを持ち歩かないなど自衛して。

■蟹座……ダイナミックな運気
 入ってくる額も、出ていく額も、大きくなる傾向があります。2018年下半期で大切なのは、どう節約するかではなく、いかに自分の未来に投資できるかといった意識を持つこと。視野を大きくして吉です。時期的には、7月〜8月上旬、9月上旬〜11月は、おおむね快調。8月中旬〜9月上旬、11月〜12月は、注意が必要な低調期となります。

■獅子座……散財に要注意
 黄色信号が点灯中! とくに9月中旬〜10月中旬は、ヤケ酒ならぬヤケ買いに走ってしまいそうなので、気をつけて。また、家絡みの問題でまとまった金額が必要となる暗示も。いざというときのためにも、節約モードで過ごしましょう。獅子座の金運が上向きになるのは11月以降。それまでは何ごとも我慢して正解です。

■乙女座……副業にツキあり
 ちょっとした儲け話を耳にしたり、サイドビジネスへの誘いがあるかもしれません。2018年下半期の乙女座はビジネスセンスが冴えているので、興味がわいたら乗ってみるとよさそう。収入がアップしたり、経済知識が身についたりと得るものがたくさんあるはずです。なお、全体的に良好ですが、7月中旬までは一時的に低迷する暗示。

■天秤座……好調! 昇給の可能性も
 2018年下半期は、これまでの努力が実りとなって返ってくる幸運期です。頑張りが認められて、昇給やボーナスといった、ごほうびがあるかもしれません。物欲が高まる傾向がありますが、満足度を重視した買い物であれば、決して無駄にはならないでしょう。運気が低迷する7月中旬〜8月中旬さえやり過ごせば、年末まで安泰でいられるはずです。

■蠍座……黄金伝説が始まる
 触れるものをすべて黄金に変えたという、ミダス王のような強運気! やることなすことうまくいき、収入となってあなたの懐を潤す予感です。とくに9月中旬〜10月末、12月中は、リッチ月間。新しい収入源が出てきたり、才能がお金に変わるようなこともありそうです。ただし、11月だけは不調なのでご注意を。

■射手座……V字回復は少し先
 泥沼運。ストレスや不安感に追い立てられるように、浪費が増えてしまいそう。だだ漏れ状態から脱するためには、まずは自分の収支をしっかり把握することが大切です。家計簿アプリなど利用してみては? 11月になると、いきなり金運大回復! 足元の泥沼がウソのようになくなり、景気のいい話が次々と舞い込むようになりそう。

■山羊座……趣味や交際費がかさむ予感
 仕事だけでなく、プライベートも充実させたい。そんな気持ちが強くなりそうな、2018年下半期の山羊座。堅実路線から一変、趣味や社交に力が入り、支出が増えてしまいそう。収支のバランスをとりたいなら、通信費の見直しをするのがオススメです。なお、11月以降、散財が強まる暗示もあります。気を引き締めていきましょう。

■水瓶座……目標額を設定すると吉
 2018年下半期の水瓶座には達成運があるため、「○月までに○○万円貯める」など、目標額を明確にすると吉。きっちり貯蓄できるでしょう。また、仕事に役立ちそうな先行投資を積極的に行うと、金運アップの呼び水になる暗示も。7月上旬から9月上旬、11月いっぱいはツキに恵まれる幸運期。臨時収入などあるかもしれません。

■魚座……ハイリターンが見込める
 発展運。チャレンジ精神を発揮して行動的になるほど、いい波に乗れるときです。起業、投資は大当たりする可能性が高いので、前向きに検討してみるとよさそう。くじ運もいいので、運試しもオススメです。全体的に上々の運気ですが、とりわけ強運なのが、8月中旬〜年末。一方で、7月はストレスによる散財に注意が必要。

 夏は開放的な気分になる分、支出が増える季節です。金運が悪かった人はもちろん、よかった人も、散財しないように気をつけましょう。

 (夏川リエ)
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サッカーW杯 日本がコロンビアに勝利
 サッカーワールドカップロシア大会の1次リーグ、グループH、日本は初戦でコロンビアと対戦し、香川真司選手と大迫勇也選手のゴールで2対1で勝ちました。日本はワールドカップ、2大会ぶりの勝利です。

◇西野監督「選手たちタフに戦った」
 日本の西野朗監督は、試合直後のインタビューで、「落ち着いて試合に入り、先制してリズムを作れたことが勝てた要因だと思う。数的な有利は感じなかったが、後半になっても優位な状況を作ることができた。選手たちがタフに戦ってくれた結果だ」と選手たちの健闘をたたえました。

◇大迫「昔からの夢かなった」
 後半28分にコーナーキックから決勝点を決めた大迫勇也選手は、「昔からの夢がかなったので最高ですし、すごくうれしかった。セットプレーはたくさん練習して練習どおりのプレーが出せたのでみんなの力だと思う。まだまだグループリーグは2試合あるので切り替えて頑張りたい」と話していました。

◇長友「みんな一つになって勝ち取った勝利」
 コロンビアの強力な攻撃陣を厳しいマークで抑えた、ディフェンダーの長友佑都選手は、「相手は引いて守り、カウンター攻撃を狙っていたので、注意しながらコンパクトに守ることができた。みんながひとつになって勝ち取った勝利だ。勝ったことでほっとしたが、次の試合に向けて集中したい」と話しました。

◇川島「結果は大きな自信に」
 ゴールキーパーの川島永嗣選手は、「相手は個人の能力が高く、厳しい時間帯が続いたが、みんなで最後まで体を張って守った。とにかく初戦が大切だと言ってきたので、この結果は大きな自信になる。この自信を持って、1次リーグの残り2試合に臨みたい」と話していました。

◇キャプテン長谷部「難しいゲーム勝てた」
 試合後、キャプテンの長谷部誠選手は、初戦の勝利について、「非常にうれしい。早い時間に相手が退場になった難しいゲームで勝てたのは非常に大きい。後半は、リスクをおかして攻めに行くところと、守るところの難しいバランスを声をかけあってプレーした」と振り返りました。

 そのうえで、「次の試合に向けてしっかりと研究し、また勝ち点を取っていきたい」と今後を見据えていました。

◇乾「残りも勝って1次リーグ突破を」
 先発して惜しいシュートを打つなど攻撃を引っ張ったミッドフィルダーの乾貴士選手は、「前半の自分自身のできはチームに迷惑かけたので反省し、後半は自分が何をできるかと考えて守備で走ろうと思い、それが勝利につながった。しっかり残りの試合も勝って1次リーグを突破したい」と話していました。

◇吉田「セットプレーの失点は課題」
 試合後、守りの中心、吉田麻也選手は、「相手が思っていたよりもプレスをかけて来ず、日本がボールを回す時間が長かったので楽になった。ただ、またセットプレーで失点をしたので、それは課題だ」と振り返りました。

 そのうえで、「これで満足せずに、もっとできるということを世界に見せたい」と話しました。

◇原口「しっかり走りきれた」
 試合後、ミッドフィルダーの原口元気選手は、「日本のために勝ちたいという気持ちだけで、しっかり走りきれた。コロンビアは個々の能力が高くて危険なチームだった」と振り返りました。

 そして、次のセネガル戦に向けては、「100%の準備をして、また勝利を目指して頑張りたい」と話しました。

◇先制ゴールの香川「冷静に蹴ることできた」
 前半6分にペナルティーキックで先制ゴールを決めたミッドフィルダーの香川真司選手は、「しっかりと冷静に蹴ることができた。ゴールキーパーのタイミングを外すことだけを意識し、練習どおりできてよかった」と得点の場面を振り返りました。

 そのうえで、1次リーグの初戦を勝ったことについて、「ほっとしているし、初戦の重要性はみんなわかっていたので、走りきって勝ててよかった。コロンビアに球際や走ることで負けないことを90分通してできてそれが2点目につながった」と話していました。

 また、次の試合に向けては、「1試合終えただけでまだなにも成し遂げてない。あすからリカバリーをして次の試合に備えたい」と気持ちを引き締めていました。

◇酒井宏樹「すごく幸せ」
 先発したディフェンダーの酒井宏樹選手は、「勝ち点1でも勝利に値する結果だと思っていたので、それ以上のものが転がってきてすごく幸せに感じている。西野監督と話し、コロンビア戦に向けて100%になるようにやってきたので、監督の期待にこたえられ、満足している」と試合を振り返りました。

 そして、次のセネガル戦に向けて、「勝ったからこそ取り組める課題も多くあると思うので、ここで終わらないよう、次のステージにいけるようにより厳しくチームでやっていきたい」と話していました。

◇本田「結果出して1次リーグ突破したい」
 後半から途中出場して決勝点をアシストした本田圭佑選手は、試合後、「出場時間はわずかだったが、決勝点に絡むことができたのはうれしく思う。勝ち点3を取れたので、結果は満足できるものだったが、内容はそこまでよくなかった」と振り返りました。

 そのうえで、今後に向けては、「1次リーグ残り2試合のうち、少なくとも1試合は勝たないといけないと思うので結果を出して1次リーグを突破したい」と話していました。

◇柴崎「チームとしていいプレーできた」
 先発して後半途中までプレーしたミッドフィルダーの柴崎岳選手は、「早い時間に相手が退場してやりやすい試合となった。後半は前半よりボールを前で回せたし、チームとしていいプレーができた。ただ、失点の場面は修正しないといけない。次の試合では、コンビネーションで相手ゴールに迫りたいし、ゴールに迫るシーンも演出したい」と話していました。

◎コロンビアにリベンジ!!大迫の決勝ヘッドで日本は“金星”発進
 (6月19日 ゲキサカ)

 日本代表は19日、ロシアW杯のグループリーグ初戦でコロンビア代表と対戦し、2−1で競り勝った。前半6分、MF香川真司のPKで先制。同39分に直接FKで追いつかれたが、後半28分、CKからFW大迫勇也が決勝ヘッドを決めた。前回大会8強、FIFAランキング16位のコロンビアを倒す金星。初戦で大きな勝ち点3をもぎ取った日本は24日の第2戦でセネガルと対戦する。

 システムは4−2−3−1で、GK川島永嗣、4バックは右からDF酒井宏樹、DF吉田麻也、DF昌子源、DF長友佑都と並んだ。中盤はMF長谷部誠とMF柴崎岳のダブルボランチで、2列目は右からMF原口元気、香川、MF乾貴士。大迫が1トップを務めた。

 キックオフ直前にエンドを交代して幕を開けた運命の第1戦は開始早々に大きく動いた。前半3分、日本はクリアボールを香川がワンタッチで前線に大きく蹴り出す。最終ラインの裏に抜けてきたボールに反応した大迫はDFダビンソン・サンチェスが対応にもたつく間にうまく体を入れ替え、そのままゴール前へ。GKとの1対1から放った左足のシュートはGKダビド・オスピナに阻まれたが、こぼれ球を香川が左足でシュート。これがPA内でMFカルロス・サンチェスのハンドを誘い、PKを獲得した。

 得点機会を右腕で阻止したカルロス・サンチェスは一発退場。PKを獲得したうえ、開始早々に数的優位に立った。PKのキッカーを務めたのは香川。冷静にGKの動きを見て、正面やや右に流し込んだ。香川のW杯初ゴールが貴重な先制点。前半6分、日本が立ち上がりにリードを奪った。

 10人のコロンビアはトップ下で先発したMFフアン・フェルナンド・キンテロがボランチに下がり、カルロス・サンチェスの穴を埋める。前半12分、中央後方からのキンテロのFKにFWラダメル・ファルカオが左足を伸ばして合わせるが、川島が正面でキャッチ。日本も同15分、ドリブルで持ち込んだ香川が鋭い切り返しでMFジェフェルソン・レルマをかわしてPA内左にスルーパスを通し、走り込んだ乾が右足ダイレクトで合わせたが、ゴール右に外れた。

 コロンビアは前半31分、MFファン・クアドラードに代えてボランチのMFウィルマル・バリオスを投入。キンテロが2列目の右サイドに回った。直後の32分にはこぼれ球に反応した大迫がまたもダビンソン・サンチェスと体を入れ替え、フィニッシュまで持ち込むが、シュートは枠を捉えられない。数的優位を生かし、落ち着いて試合を進めていた日本だったが、不運な判定から同点に追いつかれた。

 前半37分、コロンビアはPA右手前の位置でファルカオが長谷部と接触し、大げさに倒れ込む。ファルカオからぶつかりにいっているように見えたが、主審は長谷部のファウルを取り、コロンビアにFKを与えた。右45度の絶好の位置。キッカーを務めたキンテロの左足から放たれたシュートは壁の下を抜け、ゴール右隅へ。川島が必死にボールを抑えに行ったが、キャッチしたときにはすでにゴールラインを越えていた。ゴールライン・テクノロジーによる映像も場内に映し出され、10人のコロンビアが同点に追いついて前半を折り返した。

 1−1で迎えた後半、日本は10人のコロンビアに対してボールを持つ時間が長くなる。後半9分、香川の縦パスから大迫が鋭い反転。みたびダビンソン・サンチェスの前に入り、左足でシュートを打った。同12分には柴崎の縦パスから大迫がポストプレー。乾が左サイドから中に切れ込み、右足で狙ったが、GKに阻まれた。

 直後にコロンビアサポーターで埋まったスタンドが沸く。ベンチ前で準備するMFハメス・ロドリゲス。後半14分、キンテロに代わってコロンビアの10番がピッチに入った。そのまま右サイドをスタートポジションとし、流動的に動くハメス。日本ベンチも動く。後半25分、香川に代えてMF本田圭佑を投入。同時にコロンビアも選手交代を行い、FWホセ・イスキエルドに代わってFWカルロス・バッカが入った。この交代でバッカは右サイドに入り、ハメスが左サイドに回った。

 両チームのベンチが動く中、次の1点をもぎ取ったのは日本だった。後半28分、本田が右サイドに展開し、オーバーラップしてきた酒井宏が中央にグラウンダーのパス。相手ゴールに背を向けた状態で大迫が体を張ってボールをキープし、落としたところを酒井宏が右足を振り抜いたが、惜しくも相手DFに当たった。それでも、このプレーで獲得した左CK。本田の左足キックに大迫がDFサンティアゴ・アリアスと競り合いながらヘディングで合わせると、右ポストを叩いてボールはゴールネットに吸い込まれた。

 大迫のW杯初ゴールで2−1と勝ち越しに成功した日本。後半33分のピンチにはハメスのシュートを大迫が体を張ってブロックし、その直後にも原口がシュートブロックを見せる。チーム全体で気持ちのこもった守備を見せていた日本だが、アクシデントが襲う。柴崎がアリアスとの競り合いで右足首を踏まれ、負傷。後半35分、足を引きずりながらピッチをあとにし、MF山口蛍と交代した。

 大迫が足をつるなど死闘となった一戦。後半40分、大迫に代えてFW岡崎慎司を投入し、交代カードを使い切った。後半アディショナルタイムの5分間も最後まで集中力を切らさず、そのまま2−1で逃げ切った西野ジャパン。過去のW杯本大会で勝利のなかった“鬼門”の南米勢を倒すと同時に、4年前のブラジルW杯で敗れたリベンジも果たし、2大会ぶり3度目のグループリーグ突破へ白星発進した。
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マックが「最悪から最高」に変身した理由
 マクドナルドに限らずサービス業は、提供品質と知覚品質のギャップを埋めて、提供品質ではなく知覚品質をどう高めるかがポイントの様です。

 提供品質とは企業が実際に提供している製品やサービスの品質で、知覚品質は顧客が製品やサービスに対して“感じる”品質です。2つの品質の間には、ギャップがあることがあります。

◎マックが「最悪から最高」に変身した理由
 (6月17日 PRESIDENNT Online 岡部 康弘)

◇来店頻度の高い顧客は、「接客」に不満
 2014年から15年にかけて、消費期限切れの中国産鶏肉や異物混入など、食の安全に関わる問題が相次ぎ、業績が悪化した日本マクドナルド。2015年12月期決算では、過去最悪の赤字を計上しました。

 しかし、2年後の2017年12月期決算では、過去最高の黒字を記録。マクドナルドが復活できたポイントは、どこにあったのでしょうか。

 私のゼミでは、マクドナルドの業績が弱い回復傾向にあった2016年11月、ゼミ生20名で手分けをして、マクドナルドを利用する人946名にアンケート調査を行いました。

 内容は、ファストフードレストランを選ぶ際の主要因である、食の安全、味、値段に見合う価値、接客、待ち時間、清潔さ、居心地のよさの7項目について評価するものです。

 得られた回答を、品質要素の分析法である「IPA−Kanoモデル」を使い、「あればあるほど満足する」「なければないほど不満足が高まる」という指標で分析しました。

 その結果、いずれの指標ともずば抜けて高い数値を示したのが「食の安全」と「清潔さ」でした。

 マクドナルドの顧客は、この2つの要素に高い関心があり、かつ不満を持っているということです。また、来店頻度の高い顧客(週2回以上)は、「接客」に不満を持っていることもわかりました。

 同時期にプレジデントオンラインに掲載されたマクドナルド副社長の下平篤雄氏のインタビュー記事(「なぜマックは急速に業績回復できたのか?」)を読むと、問題発覚以降、食の安全に全社を挙げて取り組み、清潔さについても、清掃のオペレーションを改善するなど、力を入れてきたことがわかります。

 しかし、実際には、依然として顧客は不満を抱いていたのです。

◇「こんなに一生懸命やっているんだから、十分だろう」
 なぜ、このようなギャップが生まれたのでしょうか。製品やサービスの品質には、「提供品質」と「知覚品質」という2つの側面があります。

 提供品質とは、企業が実際に提供している製品やサービスの品質です。対して知覚品質は、顧客が製品やサービスに対して“感じる”品質です。2つの品質の間には、ギャップがあることがあります。

 マクドナルドの場合、企業側は「こんなに一生懸命やっているんだから、十分だろう」と思っているのに、顧客側はそう思っていなかったということです。このギャップを埋めることが、当時のマクドナルドの課題でした。

◇「いいことをしても誰も見ていない」
 私のゼミでは、この調査結果を踏まえて、2016年12月、マクドナルドのカサノバ社長や下平副社長に、今後の成長戦略について提案を行いました。

 具体的には、顧客が不満を抱いている「食の安全」「清潔さ」そして「接客」について、提供品質と知覚品質のギャップを埋めるために、次のような提案を行いました。

(1)食の安全
 マクドナルドの食の安全に対する取り組みは、日本の外食産業の中でも高い水準にあります。しかし、当時はその取り組みが消費者には十分に理解されていない状況でした。

 提案の際、原材料の品質管理を担当するクオリティ・アシュアランス部(当時)の山下安信氏が、「悪いことはすぐに伝わる。でも、いくらいいことをしてホームページで紹介しても、誰も見ていない」と嘆いていましたが、まさにこの言葉に、提供品質と知覚品質のギャップが表れています。

 では、実際の取り組みと消費者の認知のギャップをどのように埋めればいいのでしょうか。食の安全は、顧客にとっては当然のことです。したがって、そのことをいくら前面に出しても、消費者は関心を持ちません。さり気なく伝えるための工夫が必要です。

 ひとつの方法として提案したのが、SNSを利用したバズマーケティングです。食の安全に関して消費者が抱くさまざまな疑問に、カサノバ社長が自ら答える動画を来店客に見てもらいます。

 そのために、店舗の全席にNFC(近距離無線通信)タグを内蔵したステッカーを貼り、顧客がスマホをかざすだけで動画を見られるようにします。それをSNSで拡散してもらうことで、食の安全に対する認知を促します。

◇清掃→検査→評価のサイクルを回すことが大切

(2)清潔さ
 マクドナルドには、清掃についてもしっかりとしたマニュアルがあります。しかし、実際に大学周辺の店舗を見に行ってみると、清掃が十分に行き届いているとは言えない状況でした。

 その後、同じ店舗に、事前に調査に行くと伝えてから行ってみると、見事に清掃されていました。普段は忙しいために清掃が片手間になっていても、検査されることがわかれば、きれいにできるということです。

 このことから、清潔さに関しては清掃→検査→評価のサイクルを回すことが大切だとわかります。

 マクドナルドには、KODOという独自のアプリを使って顧客にアンケートを取る仕組みがあります。内容は幅広く、中には清掃に関する項目もあります。その結果を、店長が月に1度評価し、従業員にフィードバックします。

 しかし、月に1度のフィードバックでは、頻度が少なすぎます。清掃は、定期的に行えばよいものではなく、汚れたらすぐに行うことが重要です。

 そこで私のゼミでは、「Clean foryou」という清潔に特化した機能をKODOへ追加することを提案しました。

 この機能では、顧客がアプリを立ち上げて店内をチェックし、汚い場所を見つけたら、その場所をタッチします。すると、店舗に即時にフィードバックされ、顧客はクーポンなどを得られる仕組みです。

 この仕組みなら、常に顧客から検査され、迅速なフィードバックが得られるため、汚れたところをすぐに清掃することができます。

◇接客における「コンタクト・ストレス」

(3)接客
 私たちの調査では、来店頻度の高い顧客ほど、接客に対する不満が高いことがわかりました。一方、マクドナルドの従業員に対する教育訓練の水準は非常に高く、ここでも提供品質と知覚品質の間にギャップがありました。

 知覚品質を低下させる要因として挙げられるのが、接客における「コンタクト・ストレス」です。具体的には、従業員が接客において感じる次のような感情が挙げられます。

1 顧客の外見から生起される偏見などの「嫌悪感」

2 思慮に欠け、問題行動をとる顧客に対する「不快感」

3 レジに長い行列ができ、顧客もイライラするような場面などでのプレッシャーによる「イライラ感」

 従業員が抱くこれらの感情が、顧客に感知されるために、接客への不満が高まるのです。

◇提供品質ではなく、知覚品質をどう高めるか
 一般にストレス対処法には、問題に焦点を当てて状況を変化させる方法と、問題に対する自分の感情をコントロールする方法があります。

 マクドナルドの従業員に当てはめた場合、問題となっている状況を変化させることはできません。嫌悪感や不快感を感じるからといって、接客しないわけにはいきませんし、混雑する状況を自分では変えられないからです。

 したがって、自分自身の感情をコントロールする方法を身につけることが重要になります。そのためのトレーニングを導入することを提案しました。

 これらの提案が実際にどこまで採り入れられたのかは定かではありません。しかし、かなり参考にされているはずです。

 なぜなら、その後、マクドナルドはさまざまなキャンペーンを成功させ、売り上げを伸ばしましたが、食の安全、清潔、接客といった基本的な課題が克服できなければ、いくら効果的なキャンペーンを打っても、顧客には受け入れられないからです。

 提供品質ではなく、知覚品質をどう高めるか――このことを意識して食の安全、清潔さ、接客に取り組んだことが、マクドナルドの復活につながったと考えています。

※岡部康弘(おかべ・やすひろ)
 獨協大学経済学部教授
英国カーディフ大学で博士号取得。The International Journal of Human Resource ManagementやAsian Business&Managementなどの学術誌に、仕事に関する価値観の日英比較の研究論文を掲載。
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藤田菜七子がG1騎乗可能な31勝に到達!
 藤田菜七子騎手が、JRA史上初のG1騎乗女性騎手となりました。

◎藤田菜七子がG1騎乗可能な31勝に到達!
 (6月17日 デイリースポーツ)

 連日の勝利で夢への扉を開けた。

 17日の東京3Rでベルクカッツェに騎乗した藤田菜七子騎手(20)=美浦・根本=が、土曜の東京8Rに続いて勝利を挙げ、JRA通算29勝目をマーク。

 JRA所属馬による地方競馬の2勝を含めて31勝に到達し、G1騎乗が可能となった。

 「たくさんの方に31勝のことを言ってもらえるのですが、私自身はそこまで意識していませんでしたし、変わらずに次の1勝を目指してやってきました」と率直な気持ちを伝えつつも、ゴール後、ファンから送られた温かい拍手に、「すごくうれしかったです」と笑顔を見せた。

 来週から減量特典が3キロから2キロに。JRA女性騎手史上初のG1騎乗への意気込みについて改めて聞かれると、「G1はそんなに甘い世界ではないと思っています」と話し、「乗せてもらえるように、これからも騎乗技術を上げていかなければならないと思います」と気を引き締めた。

 師匠の根本師は、「G1に乗れるようになったからと言って簡単に乗せてもらえる訳ではない」と厳しい言葉をかけるが、日々の菜七子を見て「着実に成長している」と目尻を下げていた。

◎菜七子が土日連続VでGIに騎乗可能な勝利数に到達 「2キロ減だとまたちょっと違う部分も出てくると思う。がんばっていきたい」
 (6月17日 サンスポ)

 藤田菜七子騎手(20歳)=美浦・根本康広厩舎所属=が6月17日(日)、東京3Rを自厩舎のベルクカッツェで勝ち、GI騎乗が可能となる通算31勝(JRA通算29勝に、JRA所属馬で挙げた地方競馬での2勝が加算)に到達した。今年のJRAでの9勝目。

 JRA女性騎手初のGI騎乗へ、4戦ぶりに手綱を取った自厩舎のパートナーと直線、力強く抜け出してその扉をこじ開けた。「自厩舎の馬で勝てて良かった。31勝のことは私自身はそんなに意識してなかったし、そんなに甘い世界ではないけど、(GIに)乗せていただけるように技術を上げていきたい」と、大勢のファンの声援に晴れやかな笑顔でこたえた。

 孝行娘から届いた、父の日のビッグなプレゼントに根本調教師も「うまく自分のペースを守って乗っていた。GIに簡単に乗せてもらえるわけではないけど、気持ちの面でも、着実に成長を感じるからね」とうれしそうな表情を浮かべた。

 1年目7勝(うち地方1勝)、2年目15勝(地方1勝)、そして今年が昨年を上回るペースで9勝と、恩師の言葉の通り、着実に実績を積み上げてきたが、そのぶん、厳しい現実も待っている。この日の1勝で、これまで▲3キロだった減量の特典が、来週から△2キロに減ることになる。「2キロ減だとまたちょっと違う部分も出てくると思う。がんばっていきたい」と、冷静に抱負を語ったヒロイン。厳しい世界でその腕を磨き、次は大舞台に立つ夢を実現させる。
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12星座、下半期の人間関係運
 6月も半ばとなり今年も半分が過ぎようとしております。後半の運勢はどうなるでしょうか。

◎12星座別【2018年下半期の人間関係運】双子座は苦手だった関係が整理されそう
 (2018年06月16日 08:01 占いTVニュース)

 2018年上半期の人間関係運は、どんな人と付き合うかじっくり考えさせられるときでした。2018年下半期は、11月に木星が蠍座から射手座へと移動することで、行動力が増していきます。人間関係をどんどん発展させていけるでしょう。12星座ごとに2018年下半期の人間関係運をチェックしましょう。


■牡羊座……価値観の違う人と議論をすることで刺激を得る
 2018年上半期は、人に遠慮をして言いたいことが言えない場面が多かったのではないでしょうか。2018年下半期は、一転。自己主張することで、幸運を引き寄せられる運勢です。キーパーソンは、あなたとまったくタイプの違う人。考え方が異なるからこそ、刺激ある付き合いができるのだと気づかされるでしょう。活発に議論できる相手とは、親友になれるはずです。

■牡牛座……年上の人からアドバイスをもらうと幸運に
 人付き合いには、いつも以上に慎重になっていたと2018年上半期。2018年下半期も、無理に人間関係を広げないほうがいい星回りです。キーパーソンとなるのは、年上で落ち着きのある人。経験も知識も豊富な人です。その人と2人だけで食事をしながらじっくり話をすれば、貴重なアドバイスをもらえるでしょう。

■双子座……苦手なタイプとは距離を置ける
 2018年上半期は、そりの合わない人とも付き合わなくてはならず、人間関係に疲れることが多かったはず。しかし2018年下半期は、人間関係が整理されていく運勢です。そりの合わない人とは、うまく距離を置けるでしょう。キーパーソンは、自分の意見をハッキリ言う人。その人と一緒にいると、自然に言いたいことをビシッと言えるようになります。

■蟹座……夢を追う人と親密な関係になれそう
 人が大勢集まる場所にツキのあった2018年上半期。新しい友人がたくさんできたのではないでしょうか。2018年下半期は、新しくできた友人とさらに仲が深まりそうな星回り。キーパーソンは起業を目指している人。その人の話に大いに刺激を受けて、あなたも新たな夢や目標を見つけられるかもしれません。一緒にビジネスをしたくなる可能性も!

■獅子座……合コン好きの友達が縁をつなぐ
 2018年上半期は、人に会うのがおっくうで、家にこもることが多かったのではないでしょうか。2018年下半期は、おこもり状態から脱出。人気運がアップするので、いろいろな人から遊びの誘いがあるでしょう。キーパーソンは合コン好きな人。その人の主催する合コンに行けば、いい出会いに恵まれそう。それにより毎日が張りのあるものとなるでしょう。

■乙女座……女子会の誘いは断らないで
 2018年上半期は、女子会で人との交流を楽しめたのではないでしょうか。引き続き2018年下半期も、女同士の付き合いがクローズアップされていく運勢。キーパーソンは、女友達の多い人。その人にいろいろな女性を紹介してもらうといいでしょう。恋バナから仕事の愚痴まで、本音トークができる女性が、あなたに幸運をもたらしてくれます。

■天秤座……学びの場で、切磋琢磨できる仲間ができる
 本来社交的な天秤座ですが、2018年上半期は大勢の人と付き合うことに疲れを感じていたのではないでしょうか。しかし2018年下半期、人間関係運は活発化していきます。特に学びを通じて人との交流を楽しめそうです。キーパーソンとなるのは、「先生」と呼ばれる人。その人は、あなたに学ぶ楽しさと切磋琢磨できる仲間をもたらしてくれるでしょう。

■蠍座……離れていく人のことは放っておいて
 2018年上半期は人気運が上昇し、いろいろな場所で多くの人に注目されることが多かったはず。2018年下半期は、運気に陰りが……。これまであなたを取り巻いていた人たちが、1人2人と減っていきそうな暗示があります。キーパーソンは、長い付き合いの友達。その人さえそばにいてくれれば、ほかの人が離れていってもかまわないとドーンと構えていられるでしょう。

■射手座……11月から人間関係が活発化
 1人の時間を満喫した2018年上半期ですが、2018年下半期は、いろいろなタイプの人と交流していく機会がめぐってくる予感です。キーパーソンは、活発なリーダータイプの人。その人は、あなたを無理やりにでも社交の場へ連れ出すでしょう。特に、木星が射手座入りする11月は、大勢の仲間との会話を楽しみ、有意義に過ごすことがグンと増えるはず。

■山羊座……ネットでの交流に注目
 2018年上半期は、神経をすり減らしながらも、付き合わざるを得なかった相手がたくさんいたでしょう。2018年下半期、運勢は穏やかになります。嫌な相手との関係は自然消滅していく予感。キーパーソンとなるのは、ネット上で出会った人。SNS、ゲームなどを通じて人とあたたかなやりとりをすれば、人間関係の疲れが癒やされるはずです。

■水瓶座……趣味仲間と過ごすとラッキー
 仕事上の人間関係の悩みがつきなかった2018年上半期。2018年下半期も引き続き、その悩みで心がモヤモヤしそうです。しかし、あなたをピンチから救ってくれる人がいます。それは、趣味仲間。定時になったらさっさと職場を後にし、みんなと趣味を楽しめば、リフレッシュ! 悩みを忘れ、前向きな気持ちになれるでしょう。

■魚座……ライバルからパワーをもらえる
 2018年上半期は、活発化する運勢の中、一緒にいて心から楽しいと思える人との出会いがたくさんあったはず。2018年下半期の人間関係運は、よくも悪くも刺激的。キーパーソンは、仕事上のライバルです。こいつさえいなければと思うことも多々あるかもしれません。しかし、ライバルはいつしかあなたにパワーを与えてくれる存在になるでしょう。

 人は常に誰かとの関わりの中で生きています。ときには、人間関係に悩むこともありますが、そこからも学びがあるはずです。2018年下半期は、刺激を与え合える人との出会いが、多くの人にもたらされるでしょう。

 (紅たき)
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