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村田、エンダム破り王座奪取
 プロボクシングの世界タイトルマッチ3試合が22日、東京・両国国技館で行われました。

 2012年ロンドン五輪金メダリストで世界ボクシング協会(WBA)ミドル級1位の村田諒太(31)=帝拳=は、王者アッサン・エンダム(33)=フランス=との再戦を七回終了TKO勝ちで制し、2度目の世界挑戦で王座を奪取しました。

 日本の五輪メダリストがプロの世界王座を獲得するのは初で、日本選手の世界ミドル級王者は、1995年の竹原慎二以来22年ぶり2人目です。村田の戦績は14戦13勝(10KO)1敗です。

 また、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=は、同級5位のトマ・マソン(27)=フランス=に七回TKO勝ちし、初防衛に成功しました。

 比嘉はデビューから14連続KO勝ちで、元WBCスーパーライト級王者の浜田剛史らが持つ15連続KO勝利の日本記録に王手をかけました。

 さらに、WBCライトフライ級王者の拳四朗(25)=BMB=は、同級1位のペドロ・ゲバラ(28)=メキシコ=に2−0で判定勝ちし、初防衛を果たしました。拳四朗の戦績は11戦11勝(5KO)です。

 これで、国内ジムに所属する現役男子世界王者は12人に増えました。

◎村田、世界王座奪取!前回不可解判定、7回終了TKOで因縁に決着
 (10月22日 デイリースポーツ/神戸新聞社)

 今年5月に不可解な判定で敗れたロンドン五輪ミドル級金メダリストで、同級1位の村田諒太(31)=帝拳=が、王者アッサン・エンダム(33)=フランス=とのダイレクトリマッチに臨み、7回終了TKOで王座を獲得した。

日本ジム所属選手がミドル級世界王座を獲得するのは1995年12月にWBA世界同級王座を獲得した竹原慎二氏以来2人目。日本の五輪メダリストがプロ転向後に世界王座を獲得するのは村田が初めて。

 5カ月ぶりの再戦で村田は初回からボディーを打ち、プレッシャーをかける。4回あたりから右ストレートがヒットするようになった村田は6回にも右ストレートでエンダムをぐらつかせる。7回終了後、ダメージの深いエンダム陣営が棄権を申し出た。

 5月20日に有明コロシアムで行われた前戦では、世界初挑戦の村田が序盤から重い右ストレートを武器に圧力をかけ、4回に右カウンターでダウンを奪う。

その後も右ストレートでエンダムをぐらつかせるなど優位に試合を進めたと思われたが、フルラウンドを終えて下されたジャッジは意外にも1−2(116−111、115−112、110−117)でエンダムの勝利というものだった。

 この結果に対し、WBAのヒルベルト・メンドサ会長が自身の採点では117−110で村田の勝利と公表し、ジャッジに処分を科するなどの騒動に発展。両陣営には再戦指令が出て、通常では認められていないダイレクトリマッチが行われることになった。

 村田の通算戦績は14戦13勝(10KO)1敗。エンダムは39戦36勝(21KO)3敗。
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超大型で非常に強い台風21号 あす上陸のおそれ

 超大型で非常に強い台風21号は、日本の南の海上を北上し、22日夜遅くから23日にかけて西日本と東日本にかなり近づいたあと、23日に上陸するおそれがあります。

 特に、近畿、東海、北陸、関東などでは記録的な大雨となるおそれがあり、気象庁は土砂災害や川の氾濫、暴風や高波に厳重に警戒するとともに自治体の出す避難勧告などの情報に従い、状況が悪化する前に早めに避難するよう呼びかけています。

 気象庁の発表によりますと、超大型で非常に強い台風21号は、午後4時には日本の南の海上を1時間に40キロの速さで北へ進んでいるとみられます。

 中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径280キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

 台風はこれから速度を上げながら北上し、22日夜遅くから23日にかけて西日本と東日本にかなり接近したあと、23日には強い勢力を保ったまま上陸するおそれがあります。

◇大雨に厳重警戒を
 今回の台風で厳重な警戒が必要なのが、まず大雨です。

 特に、近畿、東海、北陸、関東などでは記録的な大雨となるおそれがあります。

 本州の南岸に停滞する前線に向かって、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、東日本と西日本の太平洋側を中心に発達した雨雲がかかり、午後3時までの1時間には、千葉県が旭市に設置した雨量計で53ミリの非常に激しい雨を観測したほか、和歌山県の南紀白浜空港で31ミリの激しい雨が降りました。

 和歌山県ではこの24時間に降った雨の量が300ミリを超え、平年の10月1か月分に達している地域があります。

 これまでに降った雨で、千葉県と神奈川県、茨城県、大阪府、奈良県、徳島県、大分県それに熊本県では土砂災害の危険が非常に高まり、自治体が避難勧告などを出す目安とされる「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

 また、千葉県いすみ市を流れる落合川と、千葉県一宮町を流れる一宮川、千葉県君津市を流れる小糸川、茨城県古河市を流れる西仁連川、三重県伊賀市を流れる木津川、広島県三原市を流れる和久原川、広島県福山市を流れる箱田川、山口県田布施町を流れる灸川で氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えています。

 西日本と東日本を中心に、これから23日にかけて1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

 23日昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで東海で600ミリ、近畿と北陸で400ミリ、関東甲信で300ミリ、四国と中国地方、それに東北で250ミリと予想されています。

 その後、北陸では、さらに雨量が増える見込みで、23日昼から24日昼までの24時間に降る雨の量は、多いところで100ミリから150ミリと予想されています。

◇暴風や高波・高潮に警戒を
 次に警戒が必要なのは、暴風や高波、高潮です。

 台風の北上に伴って、西日本と東日本の広い範囲で風が非常に強まっていて、熊本県高森町で午後1時半すぎに32.7メートル、千葉県銚子市で午後3時半前に31.6メートルの最大瞬間風速を観測しました。

 西日本と東日本では22日夜から23日にかけて、北日本では23日に猛烈な風が吹く見込みで、23日にかけての最大風速は東海と関東甲信で35メートル、近畿と北陸、東北、北海道で30メートルなどと予想され、最大瞬間風速は45メートルから50メートルに達する見込みです。

 23日にかけての波の高さは東海と関東で12メートル、近畿と東北、沖縄で10メートル、四国で9メートルと猛烈なしけとなり、広い範囲で大しけになる見込みです。さらに、今は大潮の時期にあたるため、満潮の時間帯を中心に高潮による浸水のおそれがあります。

◇状況が悪化する前に早めの避難を
 気象庁は土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水、暴風、高波、それに高潮に厳重に警戒するとともに、自治体の出す避難勧告などの情報に従い、状況が悪化する前に早めに避難するよう呼びかけています。

 雨が強まってから屋外で作業したり、田畑の様子を見に行ったりするのは危険です。雨や風が強まってきたら不要不急な外出を控えるとともに、増水した川や用水路には絶対に近づかないでください。

 また、都市部では道路が舗装されて雨水がしみ込みにくいことなどから、河川の水位が急激に上昇するほか排水が追いつかなくなって浸水被害が出るおそれがあり、特に、アンダーパスなどの低い場所や地下鉄の駅や地下街などは警戒が必要です。

◇安部首相 早めの対策を指示
 安倍総理大臣は、超大型で非常に強い台風21号が近づいていることを受けて、小此木防災担当大臣と会談し、被害を最小限に食い止めるため、国民に具体的な情報提供を行い避難指示など早めの対策を講じるよう指示しました。

 会談は22日午前、総理大臣公邸で菅官房長官も出席して行われました。

 この中で、安倍総理大臣は、超大型で非常に強い台風21号による被害を最小限に食い止めるため、小此木防災担当大臣に対し国民にタイムリーに具体的な情報提供を行うこと、避難指示等早め早めに対策を講じること、自衛隊をはじめ実動部隊の対応準備に万全を期すことの3点を指示しました。

 このあと、安倍総理大臣は記者団に対し、「国民の命を守るため、安倍内閣一丸となって災害応急対応に全力を尽くしてまいりたい」と述べました。
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20歳で逝去 女性が遺した言葉
 15歳で小児白血病に罹り20歳で逝去した女性、覚悟を決めると言っても中々できるものではありません。5年間、一生懸命に生きられたのでしょう。何を述べてもその言葉は余りに軽すぎると感じてしまいます。

 心からご冥福をお祈り申し上げます。

◎「沢山の幸せと愛情をありがとう」20歳で逝去した女性がノートに遺した言葉
 (2017年10月21日 06:03 web女性自身)

 旅行に行く。映画を見る。家族そろってご飯を食べる。20歳で逝った女性が生前に望んだ、ほんのささやかな日常の出来事は、真に「かけがえのない」ものだった。かなえられた願い、かなわなかった希望、そのすべてが自分を支えてくれた母に向けての、喜びであり、かけがえのない命をともに生きてくれたことへの「感謝」の祈りだった−−。

 1冊の赤い表紙のノートがある。イタリアの人気文具メーカー「モレスキン」の手帳を思わせるゴムバンド付きのオシャレなノートだ。開くと、読みやすく、やわらかな文字が箇条書きに並んでいた。このノートに、金澤里菜さんは、やりたいこと、食べたいもの、行きたい場所などを家族といっしょに書いてきた。決して遠い夢ではない。かなったことは、1つずつ二重線で消していく。8ページにわたって、ビッシリ書かれた項目のうち、《21歳のお祝いをみんなでする》の項目はそのままだった。

――4月26日、里菜さんは21歳を迎える前に旅立った。小児白血病だった。

 「このノートは、里菜と100円ショップに出かけたとき、何に使うというわけでもなく、ゴムバンド付きでオシャレだからと購入したものです」

 里菜さんの母・麻紀さん(48)は、そう言って、赤いノートに目を落とす。

 「ノートを作ると決めたとき、里菜はすごく喜んだんです。『自分が死んだ後のことをずっと伝えたかった』と、言っていました」(麻紀さん)

 ノートの表側からは、家族でやりたいことが書かれているが、裏表紙をめくると、里菜さんが意思疎通できなくなったとき、そして、死んだ後にしてほしいことが、書かれている。「未来ノート」と名付けられた赤いノートは、食卓に置かれ、家族の誰もが自由に書き入れたり、見られるようになっていた。口に出しては言えないこと。それでも家族には伝えたいことを、里菜さんは「未来ノート」につづっていた。

 未来ノートについて、里菜さんは朝日新聞に投稿している。「ひととき」欄(2月14日付)に掲載された投稿は、こう締めくくられていた。

 《楽しい話も、悲しい話も、逃げずに家族と真剣に話し合うことが大切だと思います。ノートのおかげで我が家は笑えます。(中略)私の生きる力になっています》

 里菜さんは女ばかり3人家族の長女だ。'96年5月7日、千葉県船橋市で生まれ、2歳下に妹がいる。母・麻紀さんは、里菜さんが小3のころに離婚。女手一つで、娘2人を育ててきた。

 「99.9%の確率で小児白血病と思われます」。自宅近くの病院の医師は、麻紀さんだけを診察室に呼び、そう告げた。思いもよらない病名だった。'11年6月9日。里菜さんは15歳。中学3年生だった。その足で、紹介された千葉県こども病院へ向かい、即日入院。こども病院の方針で、里菜さんは、主治医と1対1で白血病の告知を受けている。入院は半年から1年。

 「告知を受けて、里菜は泣いていました。でもそこからが里菜の切り替えのすごいところ。いっとき泣いた後は、元気なんですよ。入院病棟に入ったころには、『泣いたって騒いだって(病院を)出られるわけじゃない。だったら治そうか』と気持ちを切り替えていました」(麻紀さん)

 すぐに輸血と抗がん剤治療が始まった。いっぽう、娘の病いをなかなか受け入れられなかったのは、麻紀さんのほうだった。

 「最初の1カ月くらいは、里菜と同じくらいの年の子が楽しそうに遊んでいる姿を見ると『なんでうちの子だけが……』と思うわけですよ。人間の心の底の黒いものがいっぱい出てきて……」(麻紀さん)

 麻紀さんは、願掛けとして、毎日、車で1時間以上かかる病院に通うと決めた。里菜さんの前では明るく元気な母を演じたという。どうしても気持ちが切り替わらないときは、車の中で気持ちを整理してから、病院に入った。

 「私、人前では泣かないんです。元気で強いキャラで通しているから。子どもたちの前でも。とにかく里菜の前ではハッタリをかますと決めたんです」(麻紀さん)

 「分類不能型白血病」という診断が出たのは、入院して3カ月たったころだ。小児白血病には、急性リンパ性、急性骨髄性、慢性骨髄性の3つの型があるが、里菜さんの場合は精密検査でも型が判明しないきわめてまれなケースだった。

 「抗がん剤治療とともに骨髄移植もしなければ助からないと言われて……。でも、逆に、移植すれば治る。そんな希望が持てたんです」(麻紀さん)

 妹から骨髄提供を受け、里菜さんの病状は一気に改善する。中3の2月に退院し、中学の卒業式に間に合った。進学したのは、車で10分ほどの距離にある私立秀明八千代高校だった。里菜さんは、高校生活に邁進していった。高1の10月には1カ月間、イギリス留学にも行っている。麻紀さんとしては「生き急いでいるの?」と思うほど、里菜さんは、青春の日々を全力で過ごしていた。

 ところが――。高2の6月ころから里菜さんの体調が悪化。白血病の再発だった。2度目の移植手術は、‘14年3月。今度はドナーバンクを利用し、寛解している。里菜さんは高校卒業後は、管理栄養士を目指して、華学園栄養専門学校に入学。しかし、夏が終わり、9月になると嘔吐が止まらなくなり、再び入院。移植後の長期的副作用が疑われたが、11月6日の血液検査で、2度目の再発だとわかった。告知は、母娘一緒に受けた。その後、検査の処置を受ける里菜さんを残して、診察室を出た麻紀さんに主治医は「3度目の移植はできないんです。これ以上は里菜さんの体がもたない」と告げた。

 未来ノートを始めたのは今年の1月から。里菜さんは、すでにスケジュール帳に自分の死んだ後のことを書き留めていた。そのことを、麻紀さんも知ってはいたが、ずっと気づかないふりをし続けていた。

 「私は、ずっと、死ぬことは許さないというスタンスできていましたからね。未来ノートを始めた日は、私にすれば、ハッタリをやめ、里菜の覚悟に観念した日、里菜が死ぬことを認めてしまった日でもあるんです」(麻紀さん)

 金澤家のリビングには、シンプルでオシャレな白木の仏壇が、開放的な木目調のラックに納められている。仏壇は、扉が閉じないオシャレ仏壇がいい、お葬式にきてほしい人たち、その人たちに伝えるための連絡網……。里菜さんは、未来ノートにこと細かに書き残していた。

 「だから、私たちに戸惑いはありませんでした。里菜のためにと始めた未来ノートでしたが、結局、残された家族のためのものだったんですよね」(麻紀さん)

 里菜さんの病室の引出しには、《勝手に開けないこと!!》と書かれたプラスチックの書類ケースも入っていた。中には、里菜さんの今年のスケジュール帳と、家族それぞれに宛てた遺書があった。スケジュール帳の最後のページの真ん中には、縦にマスキングテープが貼ってあった。

 「里菜が亡くなった後、そのマスキングテープを2センチほどはがしてみたら……、もうダメです。これは一人では見られない。だから、告別式の喪主挨拶のときにすべてオープンすることにしたんです」(麻紀さん)

 告別式には、里菜さんが未来ノートに名前を書いた人たちから連絡が回り、300人以上が参列した。「皆さんに宛てた里菜からのメッセージだと思うので……」。そう断って、麻紀さんは、参列者の前で、静かにマスキングテープをはがしていった。そこには、里菜さんからのこんな言葉があった。

《沢山の幸せと愛情をありがとう》
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歴代子役で一番可愛かった女子
 カミさんも私も、『Mother』時の芦田愛菜が好きです。お母さん役の松雪泰子さんもとても良かったですね。

◎歴代子役で一番可愛かった女子ランキング
 (2017年10月19日 07:33 gooランキング)

 テレビドラマや映画に欠かせない存在の子役。今まで数多くの子役がテレビドラマや映画に出演し、愛くるしい演技を見せてきました。では、歴代子役で一番可愛かったと思われている女子は一体誰なのでしょうか。
そこで今回は、歴代子役で一番可愛かった女子について探ってみました。

1位 芦田愛菜
2位 安達祐実
3位 井上真央
4位 本田望結 家政婦のミタ、他
5位 志田未来 外科医有森冴子II、他
6位 長澤まさみ Pure Soul〜君が僕を忘れても〜、他
7位 宮崎あおい ブースカ! ブースカ!!、他
8位 広末涼子 ロングバケーション、他
9位 美山加恋 僕と彼女と彼女の生きる道、他
10位 福原遥 クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!、他

1位は「芦田愛菜」!
 『マルモのおきて』(フジテレビ系)でのキュートな名演技とエンディングで見せた可愛らしいダンスが記憶に新しい芦田愛菜。知らない人はいないと言っても過言ではない、超有名子役。

 5歳のときに出演したテレビドラマ『Mother』(日本テレビ系)での演技が上手すぎると話題になり、その後テレビや映画に多数出演。数々の新人賞も受賞しています。つぶらな瞳が印象的で、何とも言えない表情を浮かべ見る人の心を揺さぶりました。

 現在13歳になり、見た目もお姉さんへと成長した芦田愛菜。超難関と言われる慶応義塾中等部に入学し、世間をあっと驚かせました。女優業も継続のようで、大人っぽくなった彼女の今後の演技も楽しみですね。

2位は「安達祐実」!
 最近一段と色っぽくなった安達祐実。そんな彼女が一躍脚光を浴びた作品といえば、「同情するなら金をくれ」の台詞で有名な『家なき子』(日本テレビ系)。二つ結びのヘアスタイルにオーバーオール姿で世の中を一人で強く生きぬく姿がお茶の間の涙を誘いました。

 当時の彼女はまだ12歳。パッチリとした大きな目がまるで人形のようで可愛いと大人気。国民的人気子役として活躍していました。

3位は「井上真央」!
 今ではすっかり人気女優となった井上真央。10月スタートの新ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)も注目されています。

 彼女が子役でデビューしたことを知らない人も少なくありませんが、かつて大人気だったお昼のテレビドラマ『キッズ・ウォー〜ざけんなよ〜』(TBS系)に子役として出演していました。

 ハツラツとした強気な雰囲気が漂っていた彼女はこの作品で一躍人気子役に。当時は彼女のヘアスタイルを真似る若者も多数存在しました。

 このように、現在も活躍を続けている女優が上位にランク・インする結果となりました。

 みなさんは、どの女優の子役時代が抜群に可愛かったと思いますか?

※調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したも      のです。
 有効回答者数:500名(20〜30代男女各250名:複数回答)
 調査期間:2017年9月13日〜2017年9月13日
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超大型で非常に強い台風21号 今夜大東島に接近 広範囲で大荒れに



 超大型で非常に強い台風21号は、21日夜から22日未明にかけて、沖縄県の大東島地方にかなり接近する見込みです。

 さらに、22日以降、西日本や東日本、北日本にかなり近づき、広い範囲で雨や風が強まって大荒れの天気となるおそれがあり、気象庁は、大雨や暴風、高波に警戒し、早めの対策をとるよう呼びかけています。

 気象庁の発表によりますと、超大型で非常に強い台風21号は、午前10時には、日本の南の海上を1時間に15キロの速さで北東へ進んでいると見られます。

 中心の気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで、中心から半径280キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

 台風は、21日夜から22日未明にかけて、沖縄県の大東島地方にかなり接近し、その後も勢力を保って、22日から23日の月曜日にかけて、西日本や東日本、北日本にかなり近づく見込みです。

 台風の接近に伴って、台風を取り巻く発達した雨雲がかかるほか、本州付近に停滞する前線の活動が活発になるため、沖縄・奄美や西日本と東日本の太平洋側を中心に、これから23日にかけて非常に激しい雨が降り、局地的には猛烈な雨が降るおそれがあります。

 22日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、鹿児島県の奄美地方で250ミリ、沖縄と九州南部で200ミリ、東海で180ミリ、四国と近畿で150ミリ、伊豆諸島で120ミリ、九州北部で100ミリと予想されています。

 その後、23日朝までの24時間に降る雨の量は、東海で300ミリから500ミリ、近畿と関東甲信で300ミリから400ミリ、九州北部と中国地方、四国で200ミリから300ミリ、九州南部と北陸で100ミリから200ミリ、奄美地方と東北で100ミリから150ミリと予想され、大雨になるおそれがあります。

 また、沖縄県の大東島地方では、次第に風が強まっていて、今夜から猛烈な風が吹くおそれがあり、22日にかけての最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルと予想されているほか、海上は波の高さが13メートルの猛烈なしけになる見込みです。

 さらに、22日以降は、西日本と東日本でも、台風の接近に伴って猛烈な風が吹き、猛烈なしけとなるなど広い範囲で大荒れの天気となる見込みです。

 気象庁は、台風の進路にあたる地域を中心に大雨による土砂災害や浸水、川の増水や氾濫、それに暴風や高波、高潮に警戒するとともに、今後の情報に十分注意し、早めに対策をとるよう呼びかけています。

◎台風21号 警戒が必要な時間帯の目安は
 気象庁によりますと、台風21号による大雨や暴風、高波、高潮に警戒が必要な各地の時間帯の目安は次のとおりです。

 沖縄では、21日夕方から22日日曜日の夜遅くにかけて大雨と洪水、暴風に、23日月曜日にかけて高波に警戒が必要です。

 九州南部では、21日朝から22日の夜遅くにかけて大雨と洪水に、21日昼から23日月曜日の夜遅くにかけて高波に、22日未明から夜遅くにかけて暴風に警戒が必要です。

 九州北部では、21日夜から23日午前にかけて大雨と洪水に、22日の午後から23日午前にかけて暴風と高波に警戒が必要です。

 四国では、22日から23日午前にかけて大雨と洪水に、22日から23日の夜遅くにかけて高波に、22日の午後から23日午前にかけて暴風に警戒が必要です。

 中国地方では、22日午後から23日午前にかけて大雨と洪水、暴風に、22日午後から23日夜遅くにかけて高波に警戒が必要です。

 近畿では、22日から24日火曜日にかけて大雨と洪水、高波に、23日の未明から夜遅くにかけて暴風に警戒が必要です。

 東海では、22日から24日にかけて大雨と洪水に、22日午後から24日にかけて高波に、23日の未明から夜遅くにかけて暴風に、23日の午前中は高潮に警戒が必要です。

 北陸では、22日午後から23日の夜遅くにかけて大雨と洪水に、22日午後から24日にかけて暴風と高波に警戒が必要です。

 関東甲信では、22日から24日にかけて大雨と洪水に、22日午後から24日にかけて高波に、23日未明から夜遅くにかけて暴風に、23日午前は高潮に警戒が必要です。

 東北では、22日午後から24日にかけて大雨と洪水に、23日未明から24日にかけて暴風と高波に、23日午後は高潮に警戒が必要です。

 北海道では、23日午後から24日にかけて暴風と高波に警戒が必要です。警戒が必要な時間帯は、台風の速度や進路によって変わる可能性があるため、気象庁は最新の情報を確認するよう呼びかけています。
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皇后さま 83歳の誕生日
 皇后さまは20日、83歳の誕生日を迎えられました。皇后さまは誕生日に当たり、記者の質問に対してこの1年を振り返りながら文書で回答を寄せられました。

 この中で、皇后さまは、7月の九州北部豪雨や東日本大震災の被災地で、今も大勢の人たちが仮設住宅で暮らしていることを案じ、「どうか希望を失わず、これから来る寒い季節を体を大切にして過ごして下さるよう心から願っています」と述べられました。

 6月に天皇陛下の退位に向けた特例法が成立したことについては、「長い年月、ひたすら象徴のあるべき姿を求めてここまで歩まれた陛下が、御高齢となられた今、しばらくの安息の日々をお持ちになれるということに計りしれぬ大きな安らぎを覚え、これを可能にして下さった多くの方々に深く感謝しています」と記されました。

 そして、「ことしは国内各地への旅も、もしかすると、これが公的に陛下にお供してこれらの府県を訪れる最後の機会かもしれないと思うと、感慨もひとしお深く、いつにも増して日本のそれぞれの土地の美しさを深く感じつつ、旅をいたしました」と振り返られました。

 皇后さまはまた、ことしのノーベル平和賞に核兵器の廃絶を目指して活動する国際NGO「ICAN」が選ばれたことを挙げ、「核兵器の問題に関し、日本の立場は複雑ですが、本当に長いながい年月にわたる広島、長崎の被爆者たちの努力により、核兵器の非人道性、ひと度使用された場合の恐るべき結果等にようやく世界の目が向けられたことには大きな意義があったと思います」と述べられました。

 そのうえで、「日本の被爆者の心が、決して戦いの連鎖を作る『報復』にではなく、常に将来の平和の希求へと向けられてきたことに、世界の目が注がれることを願っています」と記されました。

◇皇后さまの文書回答全文

(問)
 この1年も九州北部豪雨をはじめとする自然災害などさまざまな出来事がありました。6月には「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」が成立し、9月には眞子さまのご婚約が内定しました。この1年を振り返って感じられたことをお聞かせください。

(皇后さま)
 熊本地震から1年半が経ちましたが、この1年間にも、各地で時には震度6弱にも及ぶ地震、激しい集中豪雨による川の氾濫や土砂崩れなどがあり、こうしている今も、九州では新燃岳の噴火が間断なく続いています。

 昨年の熊本地震に始まり、豪雨により大きな被害を受けた九州北部では、今も大勢の人たちが仮設住宅で生活を続けていること、更に地震や津波の災害から既に6年以上経た岩手、宮城、福島の3県でも、今なお1万8000人を超す人々が仮設住宅で暮らしていることを深く案じています。

 また、北九州には、地震で被災した後に、再び豪雨災害に見舞われた所もあり、そうした地区の人たちの深い悲しみを思い、どうか希望を失わず、これから来る寒い季節を、体を大切にして過ごして下さるよう心から願っています。

 本年は年明け後、陛下と御一緒にベトナムを訪問いたしました。これまでアジアの各地を訪問して参りましたが、子どもの頃「仏印」という呼び名でなじんでいたこの地域の国を訪れるのは初めてで、たしか国民学校の教科書に「安南シャムはまだはるか」という詩の一節があったことなどを思い出しつつ、参りました。

 今回訪問したことにより、ベトナム独立運動の先駆者と呼ばれるファン・ボイ・チャウと日本の一医師との間にあった深い友情のことや、第二次大戦後の一時期、ベトナムで営まれていた日本の残留兵とベトナム人の家族のことなど、これまであまり触れられることのなかった、この国と日本との間の深いつながりを知ることができ、印象深く、忘れ難い旅になりました。

 今年は国内各地への旅も、もしかすると、これが公的に陛下にお供してこれらの府県を訪れる最後の機会かもしれないと思うと、感慨もひとしお深く、いつにも増して日本のそれぞれの土地の美しさを深く感じつつ、旅をいたしました。

 こうした旅のいずれの土地においても感じられる人々の意識の高さ、真面目さ、勤勉さは、この国の古来から変わらぬ国民性と思いますが、それが各時代を生き抜いてきた人々の知恵と経験の蓄積により、時に地域の文化と言えるまでに高められていると感じることがあります。

 昨年12月に糸魚川で大規模な火災が起こった時、過去の大火の経験から、住民間に強風への危機意識が定着しており、更に様々な危機対応の準備が整っていて、あれほどの大火であったにもかかわらず1名の死者も出さなかったことなど、不幸な出来事ではありましたが、そうした一例として挙げられるのではないかと思います。

 米国、フランスでの政権の交代、英国のEU脱退通告、各地でのテロの頻発など、世界にも事多いこの1年でしたが、こうした中、中満泉さんが国連軍縮担当の上級代表になられたことは、印象深いことでした。

 「軍縮」という言葉が、最初随分遠い所のものに感じられたのですが、就任以来中満さんが語られていることから、軍縮とは予防のことでもあり、軍縮を狭い意味に閉じ込めず、経済、社会、環境など、もっと統合的視野のうちに捉え、例えば地域の持続的経済発展を助けることで、そこで起こり得る紛争を回避することも「軍縮」の業務の一部であることを教えられ、今後この分野にも関心を寄せていく上での助けになると嬉しく思いました。
国連難民高等弁務官であった緒方貞子さんの下で、既に多くの現場経験を積まれている中満さんが、これからのお仕事を元気に務めていかれるよう祈っております。

 この1年を振り返り、心に懸かることの第一は、やはり自然災害や原発事故による被災地の災害からの復興ですが、その他、奨学金制度の将来、日本で育つ海外からの移住者の子どもたちのため必要とされる配慮のことなどがあります。

 また、環境のこととして、プラスチックごみが激増し、既に広い範囲で微細プラスチックを体内に取り込んだ魚が見つかっていること、また、最近とみに増えている、小さいけれど害をなすセアカゴケグモを始めとする外来生物の生息圏が徐々に広がって来ていることを心配しています。

 こうした虫の中でも、特に強い毒性を持つヒアリは怖く、港湾で積荷を扱う人々が刺されることのないよう願っています。

 カンボジアがまだ国際社会から孤立していた頃から50年以上、アンコール・ワットの遺跡の研究を続け、その保存修復と、それに関わる現地の人材の育成に力をつくしてこられた石澤良昭博士が、8月、「マグサイサイ賞」を受賞されたことは、最近の嬉しいニュースの1つでした。

 博士が「カンボジア人によるカンボジア人のための遺跡修復」を常に念頭に活動され、日本のアジアへの貢献をなさったことに深い敬意を覚えます。

 医学の世界、とりわけiPS細胞の発見に始まるこの分野の着実な発展にも期待をもって注目しており、これにより苦しむ多くの病者に快復の希望がもたらされる日を待ち望んでいます。

 スポーツの世界でも、様々な良い報せがありました。特に女子スピードスケートの世界スプリント選手権で、日本女子が初めて総合優勝に輝いたこと、陸上競技100メートル走で、遂に10秒を切る記録が出、続いて10秒00の好記録がこれを追う等、素晴しい収穫の1年でした。現役を引退するフィギュアスケートの浅田真央さん、ゴルフの宮里藍さん、テニスの伊達公子さんの、いずれも清すがしい引退会見も強く印象に残っています。

 将棋も今年大勢の人を楽しませてくれました。若く初々しい棋士の誕生もさることながら、その出現をしっかりと受け止め、愛情をもって育てようとするこの世界の先輩棋士の対応にも心を打たれました。

 宗像・沖ノ島と関連遺産群がユネスコの世界遺産に登録されることも喜ばしく、今月、宗像大社を訪れることを楽しみにしています。

 今年もノーベル賞の季節となり、日本も関わる2つの賞の発表がありました。文学賞は日系の英国人作家イシグロ・カズオさんが受賞され、私がこれまでに読んでいるのは一作のみですが、今も深く記憶に残っているその一作「日の名残り」の作者の受賞を心からお祝いいたします。

 平和賞は、核兵器廃絶国際キャンペーン「ICAN」が受賞しました。核兵器の問題に関し、日本の立場は複雑ですが、本当に長いながい年月にわたる広島、長崎の被爆者たちの努力により、核兵器の非人道性、ひと度使用された場合の恐るべき結果等にようやく世界の目が向けられたことには大きな意義があったと思います。

 そして、それと共に、日本の被爆者の心が、決して戦いの連鎖を作る「報復」にではなく、常に将来の平和の希求へと向けられてきたことに、世界の目が注がれることを願っています。

 今年も大勢の懐かしい方たちとのお別れがありました。
犬養道子さん、医師の日野原重明先生、三浦朱門さん、大岡信さん、元横綱の佐田の山さん、新潟県中越地震の時に山古志村の村長でいらした長島忠美さん、宮内庁参与として皇室を支えて下さった原田明夫さんなど。

 また、この1年は「うさこちゃん」のディック・ブルーナさん、「くまのパディントン」のマイケル・ボンドさん、「コロボックル物語」の佐藤さとるさん、絵本作家の杉田豊さんなど、長く子どもたちの友であって下さった内外の作家や画家を失った年でもありました。

 今から25年前、アルベールビル冬季五輪のスピードスケート1000メートルで3位になった宮部行範さんの、48歳というあまりにも若い逝去も惜しまれます。入賞者をお招きした赤坂御所で、「掛けてみます?」と銅メダルを掛けて下さったことを、ついこの間のことのように思い出します。

 昨年の10月には、三笠宮様が100歳の長寿を全うされ、薨去になりました。寂しいことですが、大妃殿下が御高齢ながら、今も次世代の皇室を優しく見守っていて下さることを本当に有り難く、心強く思っております。

 身内では9月に、初孫としてその成長を大切に見守ってきた秋篠宮家の長女眞子と小室圭さんとの婚約が内定し、その発表後程なく、妹の佳子が留学先のリーズ大学に発っていきました。また、この6月からは、私どもの長女の清子が池田厚子様のおあとを継ぎ、神宮祭主のお役に就いております。

 陛下の御譲位については、多くの人々の議論を経て、この6月9日、国会で特例法が成立しました。長い年月、ひたすら象徴のあるべき姿を求めてここまで歩まれた陛下が、御高齢となられた今、しばらくの安息の日々をお持ちになれるということに計りしれぬ大きな安らぎを覚え、これを可能にして下さった多くの方々に深く感謝しております。
| 雑感 | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
台風21号 接近前から西・東日本で大雨のおそれ 気象庁長官

 フィリピンの東の海上を北上している台風21号について、気象庁の橋田長官は19日の定例の記者会見で、「今後、日本に接近し、沖縄・奄美地方から西日本、東日本、北日本の広い範囲で、大雨や暴風、高波のおそれがある。また、前線の影響で雨が続き、台風が接近する前から西日本や東日本では大雨になるおそれがある」と述べました。

 さらに、この時期は、全国的に潮位が高い大潮の時期にあたるうえ、日本の南岸で「黒潮の大蛇行」が12年ぶりに観測されていて、東海地方を中心に潮位が上昇しているため、高潮についても注意が必要だと指摘しました。

 そのうえで、「22日の日曜日が衆議院選挙の投票日にあたることもあり、今後の見通しを含めてしっかりと情報提供していきたい。地元の気象台が出す最新の気象情報や警報などを活用するとともに、市町村から避難勧告などが出された際には早めに避難するなど、みずから身を守る行動を取ってほしい」と呼びかけました。
| 雑感 | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
元大関若嶋津の二所ノ関親方 こん睡状態も命に別状なし
 19日、千葉県船橋市の市道で、大相撲の元大関、若嶋津の二所ノ関親方が自転車とともに倒れているのが見つかりました。

 日本相撲協会によりますと、搬送先の病院で手術を受け、こん睡状態だということですが、命に別状はないということです。

 19日午後4時20分すぎ、千葉県船橋市行田の市道で、大相撲の二所ノ関親方の日高六男さん(60)が自転車とともに倒れているのが見つかり病院に搬送されました。

 一時、意識がなかったということですが日本相撲協会によりますと、19日、4時間余りにわたって手術を受け、集中治療室に入院していて、こん睡状態だということです。

 警察の調べによりますと、二所ノ関親方は横向きに倒れていて目立った外傷はなく、近くにあった自転車にも大きく壊れたような痕はないということです。

 現場には歩道と車道の間に段差が有り、警察は周辺で目撃者などがいないかどうか調べ、二所ノ関親方が転倒していた経緯を調べています。

 二所ノ関親方は鹿児島県出身で現役時代、大関・若嶋津として活躍しました。

◇「手術が終わり 状態は安定」
 二所ノ関親方が手当てを受けている千葉県船橋市内の病院では、日本相撲協会の評議員の湊川親方が19日午後11時から記者会見しました。

 湊川親方は二所ノ関親方の容体について、「午後10時すぎに手術が終わって集中治療室に入り、一時は意識が戻って状態は安定しているものの、今はこん睡状態になっている」と説明しました。

 また、けがをした原因についてはサウナに行き、部屋に戻る途中で自転車に乗っていて転倒したのではないかと説明しました。

 そのうえで、「皆さんに心配をかけたということは本人も苦しいと思いますけど、すぐに元気になって皆さんの前で復活したいと考えていると思います」と話していました。
| 雑感 | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
衆院選:台風接近、22日は大雨の可能性
 台風21号が、22日の衆議院選挙投票日に影響を及ぼしそうです。台風の影響でずっと雨が降り続いておりますし、投票率にも影響しそうです。

◎衆院選:台風接近、22日は大雨の可能性
 (10月19日 毎日新聞)

 日本付近に停滞する前線などの影響で、衆院選は全国的に雨の中での戦いが続いている。台風21号も近付いており、投開票される22日も西日本から北日本にかけて広い範囲で大雨となる可能性がある。有権者の出足が鈍って投票率が下がることが懸念され、台風の影響が大きいと予想される地域では、期日前投票の利用呼びかけや離島での投票日繰り上げの検討などを始めた。

 気象庁によると、衆院選が公示された10日から8日間の各地方の降水量は、九州北部で平年の3.86倍、沖縄で2.5倍、関東甲信で1.92倍、東海1.91倍−−など。一方、日照時間は全地方で平年以下の44〜88%にとどまった。

 台風21号は今後、勢力を強めながら北寄りに進み、22日には日本列島の南に達する見込み。

 10月は通常、太平洋高気圧が弱まるため、台風は日本に上陸せず南の海上を進むことが多いが、今年は例年より高気圧の張り出しが強く、その縁に沿って日本に近付くルートを通っているという。

 台風が近付くと停滞する前線に暖かく湿った空気が流れ込み、広い範囲で雨が強まる恐れがある。

 気象庁は、沖縄・奄美地方で21日から大荒れの天気となり、西日本から北日本でも台風の進路によっては同日から大雨になると予想し、注意を呼びかける。

 沖縄県選管は17日から、ホームページで有権者に期日前投票を利用するよう呼びかけた。

 公職選挙法では、災害などで選挙当日に投開票できない場合、選挙期日の延期(繰り延べ)や繰り上げが認められており、同県選管は「天候を直前まで見極めて判断する」としている。

◇公示日以降(10〜17日)の平年との比較

          (平年比・%)

地  方    降水量 日照時間

北海道     111   75

東北      110   46

関東甲信    192   54

北陸       87   59

東海      191   62

近畿      170   52

中国      165   51

四国      184   56

九州北部    386   44

九州南部・奄美 117   70

沖縄      250   88
| 雑感 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
六花亭の「いつものアレ」話題
 六花亭が新発売した『いつものアレ』と言うネーミングのお菓子が話題になっております。

◎六花亭が『いつものアレ』発売 どんなお菓子?名前の由来は? 1本100円「日常にとけ込むおやつに」
 (2017年10月17日 07:01 ウィズニュース)

 「マルセイバターサンド」などで知られる六花亭製菓(北海道帯広市)。そんな会社の新商品がツイッター上で注目を集めています。その名前はズバリ『いつものアレ』。どんなお菓子で、なぜこの名前になったのか? 広報担当者に話を聞きました。

◇ツイッターで話題に
 今月11日、ツイッターに投稿された新聞広告の画像。そこに商品は写っておらず、「いつものアレ」「おひとつ100円」といった文字が並んでいます。

 上の方に「六花亭」「新発売」と書かれていることから、どうやら新商品の告知のようです。

 この投稿に対して、「新発売なのにいつものアレ」「めっちゃ気になるんですけど」といったコメントが寄せられ、リツイートは8800を超えています。

 実際に店頭に足を運んだものの、売り切れで買えなかったという投稿もありました。

◇どんなお菓子?
 『いつものアレ』とはどんな商品で、なぜこの名前になったのか? 六花亭の広報担当者に話を聞きました。

 ――11日に発売された「いつものアレ」は期間限定商品ですか

 「いいえ、通年販売商品です」

 ――価格はおいくらですか

 「1本が税込み100円です」

 ――どこで買うことができますか

 「直営各店で販売しております。今のところ、通信販売での取り扱いはございません」

 ――どんなお菓子ですか

 「チョコガナッシュをサンドしたバターケーキを網目状のパイで包みました」

◇名前の由来は?
 ――ネーミングの由来は

 「日々、ご家庭でのおやつにお求めいただけるお菓子づくりが弊社の目標としているところです。お客さまに店頭で『“いつものアレ”ちょうだい』と言っていただけるような日常にとけ込むおやつになって欲しい、という思いを込めました」

 ――個性的なネーミングの商品は他にもありますか

 「季節商品で『ご容赦どらやき』というものがございます。通常販売しているどらやきよりも、餡がみずみずしく、やわらかいのが特徴です。そのため、日持ちは当日限り、量産できないため売り切れご免、となるため『ご容赦どらやき』と命名しております」

 ――さっそく「いつものアレ」は売り切れが相次いでいるようですが

 「おかげさまで新しい商品を発売した時には弊社の量産体制が整っていないこともあり、品切れになってしまう店頭もあり、おやつ菓子屋として申し訳なく思っております。一過性の話題で終わらず、日常的なおやつ『いつものアレ』に育ってもらえたら、と思っております」
| 雑感 | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) |