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名前連呼の選挙カー 意外な効果
 選挙の立候補予定者には、大変に気なる調査結果です。
名前の連呼は選挙管理委員会から禁止されておりますが、その効果は絶大で、これは経験則からなのでしょうか。

◎選挙カーからの“あいさつ”に意外な効果 地方選挙では投票数が2倍に?
 (6月3日 AERA dot. 南文枝)

 「ご近所の皆さま、こちらは◯◯、◯◯、◯◯です。皆さんのご支援が必要です。◯◯です」

 選挙が始まると、あちこちで耳にする選挙カーからのあいさつ。「うるさい」「しつこい」と感じる人も多いだろう。果たして投票に効果はあるのか? 選挙カーでの名前の連呼を含む一連の選挙運動が、有権者の心理に与える影響を、市長選挙の候補者に密着して調べた関西学院大学(兵庫県西宮市)の研究結果が注目を集めている。

 その研究とは、同大社会心理学研究センターの三浦麻子・文学部教授の研究グループが、2015年1月の兵庫県赤穂市長選を題材に、候補者の位置情報が、有権者の投票行動などに及ぼす影響を調査したものだ。

 研究の結果、特定の候補者の選挙運動との距離が近ければ近いほど、その候補者に投票する確率が高くなることが分かった。「人口5万人弱の赤穂市では、選挙カーで候補者の名前を連呼するといった、どぶ板的なやり方にも効果が見られました」(三浦教授)。

 具体的な調査方法はこうだ。候補者3人のうち、1人の男性候補者の許可を得て、研究グループの1人が、告示日から投票日前日までの7日間、選挙運動に張り付き、スマートフォンのGPSアプリで10秒ごとの位置情報を記録。併せて、街頭演説や練り歩き、選挙カーでの移動といった運動の内容や、その開始・終了時刻などのデータを収集した。

 さらに投開票日以降、無作為に抽出した有権者2000人に、投票した候補者や各候補者への好感度、選挙運動への接触の有無、自宅の住所などを尋ねる調査用紙を送付。返送されてきた908人の回答と、選挙期間中に集めたデータとを突き合わせ、分析していった。

 選挙期間中、街頭演説や選挙カーでの運動が行える午前8時から午後8時までを中心に、毎日候補者に密着して集めた位置情報は、7日間で3万1617時点、時間にして合計87時間49分30秒間に上った。

 候補者はどのように行動していたのか? 主な選挙運動の内容と、それぞれにかけた所要時間を見てみよう。記録した運動の中で、最も多かったのは、名前を連呼しながらの選挙カーでの移動だった。時間にして13時間14分、全体の活動の15.1%を占めていた。

 次に多かったのが、後援会事務所での滞在(約11時間、12.6%)。それから、▽街頭でのあいさつ・練り歩き(約8時間45分、10%) ▽個人演説会(約7時間5分、8.1%) ▽街頭演説(約5時間20分、6.1%) と続いた。密着した時間で行われたすべての運動を記録できたわけではないが、選挙カーでの活動は、移動に必要とはいえ、重きが置かれていたようだ。

 そして、候補者の移動経路と有権者の自宅との位置関係、有権者がどの候補者に投票したかを突き合わせた結果、選挙カーが自宅の近くを通った人ほど、男性候補者へ投票する傾向が見られたのだ。選挙カーが自宅のすぐそばを通った人が男性に投票した割合は平均の約2倍だったのに対し、1キロ以上離れた人は平均の約6分の1だった。

 併せて、移動経路と自宅との位置関係が、有権者の男性候補者への好感度アップにつながるかどうかを調べたところ、大きな違いは見られなかった。三浦教授は、「今回のデータだけでは原因を特定することはできませんが、好きという感情と、投票とはまた別なんでしょうね」と話す。

 三浦教授によると、選挙の研究は数あれど、地方選挙を題材に、候補者に密着して有権者との位置関係から投票行動を調べた研究は、かなり珍しいという。今回の研究結果は2017年4月7日、日本社会心理学会の機関誌「社会心理学研究」電子版に掲載され、反響を呼んだ。

 今回の研究で候補者に密着した関西学院大大学院文学研究科博士課程後期課程2年、中村早希さんにも話を聞いてみた。男性候補者の陣営を手伝いながら記録を取り続けたが、候補者への密着は「思っていたよりもハードワークだった」という。

 「候補者は、隙あらばあいさつするなどして、時間という時間は何かしらの活動をしていました。移動などの隙間時間にその内容をメモしていたのですが、なかなか時間がとれずまとめるのが大変でした」(中村さん)

 研究結果については、「道という道に入っていって支援を訴えたが、好感度に影響していないことが意外だった」という。「コストをかけた割には影響力が小さい」と、限られた街頭での活動時間の中で、政策を訴えることの難しさや、選挙制度そのものについて考えさせられたという。

 三浦教授は、「今回の研究結果を選挙全体に応用することはできないが、選挙運動とそれが有権者に及ぼす影響についていろいろな議論が深まればやったかいがあるし、うれしい」と話す。人によっては「うるさい」と感じる選挙カー。しかし、効果がないわけではないらしい。(ライター・南文枝)
| 活動 | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
陸上男子400mリレーで日本が銀メダル
 リオデジャネイロオリンピック、陸上の男子400メートルリレーは19日、決勝が行われ、日本は37秒60のアジア新記録で2位となり、銀メダルを獲得しました。

 日本は前の日、37秒68のアジア記録をマークした予選と同じメンバーで19日の決勝に臨みました。

 1人目の山縣亮太選手は得意のスタートを決めて2人目の飯塚翔太選手につなぎました。

 そして、飯塚選手からバトンを受け取った3人目の桐生祥秀選手はカーブでうまく加速し、アンカーのケンブリッジ飛鳥選手につなぎました。

 ケンブリッジ選手は先頭を行くジャマイカのアンカー、ウサイン・ボルト選手に食らいつき、2位でフィニッシュしました。

 日本は前の日のアジア記録を0秒08更新する、37秒60のアジア新記録でこの種目、過去最高の銀メダルを獲得しました。

 金メダルはジャマイカで37秒27でした。ジャマイカのアンカー、ボルト選手はこの大会、3個目の金メダルを手にしました。また、このレースで、アメリカとトリニダード・トバゴは失格となりました。

◇飯塚「桐生選手に向けて突っ走った」
 第2走者を務めた飯塚翔太選手は、「本当に興奮したし、こんなに歓声をもらえるとは思っていなかった。1走の山縣選手が流れを持ってきてくれたので、次の桐生選手に向けて突っ走った。東京オリンピックに向けてもいいスタートになったと思う」と話しておりました。

◇桐生「最高の気分」
 第3走者を務めた桐生祥秀選手は、「最高の気分だ。ケンブリッジさんにいい順位で渡せるようにがむしゃらに走った。本当によかった。このメンバーで走れて本当に最高の日になった。これからも頑張りたい」と話しておりました。

◇ケンブリッジ「絶対にメダル」
 日本のアンカーを務めたケンブリッジ飛鳥選手は、「3人が完璧な位置で持ってきてくれたので、絶対にメダルとるぞという思いで走りました。最高でした。4年後の東京オリンピックでも、今よりいいメダルをとれるよう頑張りたいです」と晴れやかな表情で話しておりました。

◇選手の地元からも声援 
 日本のアンカーを務めたケンブリッジ選手の地元、東京・江東区の深川スポーツセンターには、大型スクリーンが設けられ、およそ150人が集まりました。

 レースがスタートし、バトンがアンカーを務めるケンブリッジ選手に渡ると、集まった人たちは2つの風船をたたきながら、「飛鳥」などと大きな声援を送りました。

 そして、ケンブリッジ選手が2着でゴールし、銀メダルを獲得すると、集まった人たちは立ち上がって喜んだり、風船をたたいたりして、ケンブリッジ選手の活躍をたたえておりました。

 30代の女性は、「ケンブリッジ選手には子どもと写真を撮ってもらったこともあるので本当に感動しました。4年後の東京オリンピックではぜひ、金メダルを取ってほしい」と話しておりました。

 また、50代の女性は、「銀メダルとはびっくりしました。ケンブリッジ選手は地元の星です。これからもずっと応援していきたい」と話しておりました。

 桐生祥秀選手の出身地、滋賀県彦根市では、中学校の恩師や友人などおよそ150人がパブリック・ビューイングに集まり、レースを観戦しました。

 第3走者の桐生選手がバトンを受け取ると、集まった人たちは「フレー!フレー!桐生!」と大声援を送りました。

 桐生選手は男子100メートルでは予選で敗退しましたが、リレーでは持ち前の加速力を発揮し、最終走者のケンブリッジ飛鳥選手にバトンを渡しました。

 日本が2着でゴールし、銀メダルを獲得すると、ひときわ大きな歓声や拍手が沸き起こりました。

 桐生選手の祖母の俊江さんは、「よく頑張ってくれた。とても感動しています。ただ、ただ、うれしいです」と涙を流しながら話しておりました。

 また、桐生選手が通っていた彦根市立南中学校の当時の校長だった田附弘和さんは、「オリンピックに出場しただけでもすごいことですが、銀メダルは快挙です。後輩たちに大きな夢と希望を与えてくれたと思う」と目を潤ませながら話しておりました。
| 活動 | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
ばら苑アクセスロード
 明日から「さとうの介護シニア倶楽部」では、屋外歩行訓練の一環として、「生田緑地ばら苑」に行きます。

 その予行練習ではありませんが、今日、ばら苑に向かう川沿いの遊歩道である「ばら苑アクセスロード」に行って来ました。

 「生田緑地ばら苑ブログ」を見ると、ばら苑は見頃を迎えているとの事で、アクセスロードも満開でした。

 ご家族連れなどたくさんの方々が、ばらの花の香りをかいだり、写真を撮ったりしておりました。

 左奥の期の所にはベンチがあります。日中は太陽が照りつけておりましたが、ベンチに座ると木陰になってそよ風がとても気持ち良いです。

 このばらは、「プリンセス ミチコ 」で、文字通り美智子妃殿下に捧げられたバラです。はっとするほど美しく、透明感のあるオレンジ色の花をつけております。

 時間の無い方は、「ばら苑アクセスロード」でも十分に楽しめます。

 因みに、春の開苑期間は下記の通りです

 ・5月12日(木)〜5月29日(日)
 ・[平 日]10:00〜16:30(最終入場16:00)
 ・[土日祝] 9:00〜16:30(最終入場16:00)
 ※公開期間中は休まず開苑致します
 ※入苑無料(ばら苑募金をお願いしています)
| 活動 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
今週の「さとうの介護」(1)
 特殊非営利活動法人「さとうの介護」は、正月三が日はお休みをいただき、4日から営業を致しました。

 先週は、年明けでしたので、例年恒例の初詣に行きました。

 これは、屋外歩行訓練の一環で、施設から間近い登戸稲荷神社に参拝に行きました。

 天気にも恵まれ、お陰様で寒くはありませんでした。

 5日の日には、ちょうど神主様が居合わせ、ありがたいお言葉を頂戴しました。

 また、熱心に手を合わせるご利用者様の姿が、大変に印象的でした。

 11日からは、「鍋祭り」を行う予定です。

 寒い冬に、不足しがちな野菜を温かく摂っていただくために企画したもので、当所の風物詩となっており、三種類の鍋をする予定です。

 随分と雨が降らず空気が乾燥しているために、喉をおかしくされたり風邪をひいている方も多くおります。

 インフルエンザやノロウィルスの予防に、うがいや手洗いを徹底して行きましょう。
| 活動 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
お祭り
 土曜日と日曜日は、登戸稲荷神社のお祭りでした。

 「さとうの介護シニア倶楽部」の隣には、新川町会の町内会館があり、神酒所になっておりました。

 日曜日は、子供たちが太鼓を町内を引き廻し、大勢集まっておりました。 

 「さとうの介護シニア倶楽部」の前にも止まり、太鼓をたたかせていただきました。

 その他にも、大人の大太鼓や御神輿も止まり、かき氷もお裾分けしていただき、日曜日のご利用者様はみんな大喜びでした。
| 活動 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
確定申告
 納税は、国民の三大義務の一つですが、確定申告はお済でしょうか?
所得税・贈与税の申告・納税は、3月15日(火)午後5時が締め切りで、1日でも遅れると延滞税が発生しますので、お気を付け下さい。

 私は、昨日、新百合ヶ丘の川崎西税務署で済ませて来ました。

 川崎西税務署の3階にある「確定申告書作成会場」で、職員の指導を受けてパソコンで作成しますが、今年で4回目でもあり、簡単に出来ました。

 しかし、1年に1回しかその作業をしませんので、あやふやな所もあり、係りの人が教えてくれるのは、大変に助かります。

 ところで、(社)川崎西法人会・女性部会が主催する、「税に関する絵はがきコンクール」に出展した絵はがきが、川崎西税務署の「確定申告書作成会場」に向かう壁にに貼り出されておりました。

 帰宅し、インターネットで検索して見ますと、「税に関する絵はがきコンクール」は、

・主旨
 近年、少子高齢化が急速に進むなかで、社会保障の充実・公共事業・教育や科学技術の振興など公的サービスの在り方や税金のしくみが見直されてきています。

 私達が安心して暮らすために欠かせない公的サービス、税金が主な財源として使われており、私達はもっと税金に関心を持ってほしいと考えます。

 租税教育推進の観点から「租税教室」並びに「税に関する絵はがき」作品募集事業を通して、次世代を担う子供達に「租税」の意義・役割などについて考える機会を作り、「税」に関心を持ってもらう事を目的とします。

・課題 
 身の回りにある\廼發蚤い蕕譴討い觀物・施設・購入されている物品∪廼發嚢圓辰討い觧纏など、税に関する「絵はがき」であればなんでも構いません。(絵中に、簡潔な言葉でメッセージを伝えると更に分かりやすい表現になるかと思われます。) 

 の下に、小学校6年生を対象に作品を募集して、実施された様です。

 (社)川崎西法人会・女性部会が主催し、川崎西税務署に張り出されておりますので、税に関する絵はがきである事は分かりますが、簡単な説明書きがあっても良かったのではないかと思いました。

 それはさておき、作品は力作揃いで、何よりも、私の母校である中野島小学校の児童の作品が張り出されておりましたので、思わず写真を撮ってしまいました。

| 活動 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
「電力半分大作戦」
 「電力半分大作戦」は、私たち(螢▲ぅ璽奪函↓螢侫蝓璽好董璽検↓螢妊ぅ侫ールド)が、「かわさき環境ショーウィンドウ・モデル事業」にアイデアを応募して、省エネのモデル事業として採用され、2月10日・11日に開催された「川崎国際環境技術展2012」で、表彰していただいた事業です。

 「かわさき環境ショーウィンドウ・モデル事業」は、川崎市が行っている事業で、東日本大震災後の電力不足を契機として、省エネ、創エネの取り組みが進むなか、市内全域において環境技術を広く情報発信することで、省エネルギー・創エネルギー技術の導入・普及促進に結びつけるため、環境関連製品と市内の様々な施設を活用し、省エネや創エネに効果があり、一般の方々にもわかりやすい“環境関連技術の見える化”をテーマとしたアイデアを、「かわさき環境ショーウィンドウ」として事業者などから募集し、環境、エネルギー政策、マーケティング及び消費者に関する有識者等による専門審査会を経て、モデル事業が6件選定されました。

 「川崎国際環境技術展2012」は、日本の環境技術をリードする川崎市で、企業等の有する優れた環境技術を、急速に工業化が進むアジア地域を中心に広く世界に情報発信し、環境技術の移転による国際貢献を目指すために開催されており、今年で4回目を迎え、出展分野は、「環境改善技術」「廃棄物・リサイクル技術」「新エネ・省エネ技術」「企業等の環境への取組」「産学連携の取組」「国際関連」と、多岐に亘っております。

 「電力半分大作戦」の仕組みは大変に簡単なもので、従来の2灯型の逆富士の蛍光灯器具で、後ろ側に行って無駄になっていた光を、高性能反射板を利用してその95%を前面にはね返すものです。

 したがって、蛍光灯1本で2本分の明るさを保つ事が出来て、しかも、消費電力は半分に抑える事が出来ます。

 川崎市に採用された「電力半分大作戦」は、川崎駅地下街アゼリアの市役所通りの、天井の蛍光灯器具と左右のショーウィンドウの蛍光灯器具に、高性能反射板を設置してモデル事業として実施しております。

・川崎駅地下街アゼリアの市役所通り

・ショーウィンドウでご案内しております

・従来の逆富士蛍光灯器具

・入れ替えた高性能反射板を用いた蛍光灯器具
 超高性能反射板に加え、PHILIPS社の長寿命ランプを搭載し、LEDを凌ぐ長寿命ランプ(45000時間)とのコラボレーションで、「省エネ、省コスト」に加え「省資源」を実現しました。

・省エネ効果

・実例(川崎駅地下街アゼリアの市役所通り天井)

※『電力半分大作戦』決行!川崎アゼリア
http://www.youtube.com/watch?v=VUeShgsCITA

※「電力半分大作戦」(螢▲ぅ璽奪函烹硲
http://www.ele-half.com/
| 活動 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
川崎国際環境技術展2012
 「川崎国際環境技術展2012」が、2月10日(金)・11日(土)に、川崎市とどろきアリーナで開催されました。

 この催しは、日本の環境技術をリードする川崎市で、企業等の有する優れた環境技術を、急速に工業化が進むアジア地域を中心に広く世界に情報発信し、環境技術の移転による国際貢献を目指すために開催されており、今年で4回目を迎えました。

 出展分野は、「環境改善技術」「廃棄物・リサイクル技術」「新エネ・省エネ技術」「企業等の環境への取組」「産学連携の取組」「国際関連」と、多岐に亘っており、主催者の川崎市では、来場者数を約13000人と見込んでいた様ですが、昨日は7000人を超え、今日も一般の方を中心に大変に賑わっておりました。

 私は、(株)アイゼットと(株)フリーステージと共に、「かわさき環境ショーウィンドウ事業2011」に、高性能の反射板を取り付ける事によって、光量を保ったまま2本の蛍光灯を1本でまかえる「電力半分大作戦を」提案させていただきました。

 お陰さまでその省エネの提案が採用され、川崎駅地下街アゼリアの市役所通りで、昨年の12月半ばから、モデル事業として実施しております。

 今年の「川崎国際環境技術展」で、表彰していただけると言う事で、せっかくですので、ブースも出させていただき、二日間、参加させていただきました。

 環境秘術最先端の川崎の地で、省エネのモデル事業を採用いただいて、表彰までしていただき、心から感謝をしております。

 「川崎国際環境技術展」は昨年までは、二日間とも平日に行われており、主に企業間関係の来場者が多かったとの事ですが、今年は、10日の金曜日はやはり企業関係者が多かったですが、11日(土・祝)は家族連れなど一般の方が多く、環境に係わる勉強なども熱心にされておりました。

 事業を多角的に進めて行こうとするなら企業関係者が多い方が良いのかも知れませんが、環境技術の意識付けという点からすると、一般の方にも多く来てもらった方が良く、平日に開催するのが良いのか、それとも、休・祝日にも開催日を入れるのが良いのかは、大変に悩ましい問題です。

<1日目 2月10日>

◆阿部孝夫・川崎市長 主催者代表挨拶

◆阿部孝夫・川崎市長プレゼンテーション (低CO2川崎パイロットブランド’11) 

◆環境産業フォーラム特別講演 月尾嘉男氏(東京大学名誉教授)

◆出展企業プレゼンテーション 株式会社アイゼット
 「電力半分大作戦―1本で2本の明るさを実現―」

◆会場の様子

◆会場の様子

<2日目 2月11日>

◆かわさき環境ショーウィンドウ事業2011 表彰式

◆かわさき環境ショーウィンドウ事業2011 インタビュー

◆かわさき環境ショーウィンドウ事業2011 認定証

◆特別講演 北野大氏(明治大学理工学部教授、工学博士)
 【地球環境を救う新しいライフスタイルへ】

◆楽しく学ぶ「環境」「省エネ」「新エネ」
 ダムダムダン(漫才師)【ダムダムダンのおもしろ環境ゼミナール】

◆ふろん太君(川崎フロンターレ・マスコット)と記念撮影
| 活動 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
節分会
 昨日は節分でしたので、日頃からご指導を戴いております立正佼成会の、節分会に参加して来ました。

 信者の皆様と声を合わせて読誦させていただき、とても清々しい気持ちになりました。

 例年通り、2012年の年歴と九星について、展望と心得を聞いて参りましたので、ご紹介させていただきます。

 2012年は2月4日の立春に季節と気学上の新年を迎えます。
その前日は節分と呼ばれ、節分には、邪気(鬼)を追い払い、福運を招来すると言う意味が含まれます。

 今年は、十干十二支では壬・辰(みずのえ・たつ)、九星では六白金星の年となります。

・天氣

 十干は天の大気を表し、人間社会の精神的な面に影響をもたらします。

 壬(みずのえ)の意義は、妊(はらむ)で、「陽気が地中に入り、土中の種が新しい生命を孕んで、発芽する春の時を待つ」を表します。

・地氣

 十二支は地の大気を表し、人間社会の利欲に影響をもたらします。

 辰(たつ)の時季は、これまでの寅〜卯と春の気が増して、草木の成長も伸び悩んでいた時から変化伸長する春の陽気で、「振(ふるう)」の働きに通じます。

 また、二枚貝の殻から具足伸ばす字形で、未知の世界への期待と不安が交錯している時期です。

 また、天空を縦横無尽に駆け巡る「龍」をイメージしております。

 旧体制の殻を破って革新してゆく「陽の胎動」と受け取れます。

・人氣

 九星は天の気と地の気の中間にあって、特に、人間が有する本性、行動を象徴します。

 今年中宮となる六白金星の象意は、広大無辺な天、太陽を表し、その働きは地上に明るさ、温かさをもたらし、大海の水を雲に変え、雨となり降り注ぎ、あらゆる生物に活力を与え続けます。

 また、休むことの無い行動力と施しの精神を示しております。

 また、高貴、公、リーダー、権力、高級、充実、調和円満、すこやか、活動、多忙等の意に通じます。

 今年は、天から享けた命への恩恵への感謝と、天地自然や一切衆生の調和を心掛け(明るく、優しく、温かい人間性)、個々に天賦の才徳を発揮して社会に奉仕・施す事が期待されます。

 公の観点に立って、健全な明るいリーダーシップの発揮、活動に充実が必要とされます。

 昨年の三氣の特徴は、先の見えにくい状況で、正に痛みを受ける状況に、辛抱が必要な事でした。

 今年は、昨年より一層深刻化した世界的国内的な変革の時代に合って、天地において陽の気が浸み込んで土中の種に新しい命が孕み、変化伸長する期待感があります。

 また、天地自然の恩恵に生かされている事への感謝と大和の精神を発揮する生き方が求められます。

 慈しみと思いやりを燈明のごとく発揮し、奉仕と施しの実践に心掛けましょう。

 以上の様に教えられました。

 節分とは「季節を分ける」ことを意味し、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を指します。中でも、新年の始まりに相当する「立春」の前日にあたる節分がもっとも重要視されたため、現在の形として残ったと言われております。

 旧暦では、一年のはじまりは「立春」からです。
元旦に立てた計が上手く進んでいない場合には、絶好の再ステートの時でもありますので、修正しながら、心の中の邪気(鬼)を追い出して、新たにスタートを切りましょう。
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「脇祖さまご命日」
 毎月10日は、立正佼成会の脇祖さま(妙佼先生)のご命日に当たり、ご供養が行われますので、川崎教会に行って、信者の皆さまと共に読誦させていただきました。

 立正佼成会では、「脇祖さま御教訓10カ条」と言うのがあります。

 せっかくですので、平成9年5月10日に行われた大阪普門館落成20周年記念式典で、長沼顧問さまが御講話で解説されたものを、ご紹介させていただきます。

◎脇祖さま御教訓10カ条

1.手作りは人も料理も慈悲の味
 手作りの味というのは母親の味です。脇祖さまはお料理だけでなく、信者さんに対しても、母親のように心のこもったふれあいをされたのです。

2.人さまを拝む人こそ拝まれる
 仏さま・神さまを拝むのは当然ですが、人さまに拝んでもらえるような人になってほしいのです。そのためには人さまを拝む人になることです。

3.言葉より身近に示す後姿(あとすがた)
 脇祖さまは開祖さまと違って、説法の上手な方とはいえなかったと思います。しかし、言葉にない人の心を動かす偉大な力をお持ちでした。感動を与える何かがあったのです。

4.陰役をさせて頂く有り難さ
 脇祖さまは「陰を信じなさい」「陰役をさせて頂きなさい」と目に見えないところを大切にされました。舞台に立つ人だけが中心になりがちですが、その人を支える多くの人びとの陰役こそが大切なのです。

5.立つよりも明るい返事、笑み浮かべ
 脇祖さまは子どもの頃最初に教えて頂いた言葉は「商人は立つより返事だ」というものでした。「毎度ありがとうございます」のなかにはお客さんに対する感謝の気持ちがなければいけない、形式だけではいけないということもおっしゃって頂きました。信者さんのお陰さまなんだという気持ちがなければ、教団は発展しないということなんですね。

6.もらうより与える喜び、布施の人
 自分の方から「こんなご守護を頂いたんだから、神さま・仏さまのためなら幾分でもさせて頂きます」という気持ちになったときは、非常に気持ちいい布施ができるのです。

7.この法は切れば血の出るいのちなり
 脇祖さまは「この法は生きているんですよ。人の体は切れば血が出るでしょう。ちょっと間違った考え方を持つとすぐお悟りがでるんですよ」とよくおっしゃいました。

8.お手配と受ける人こそ御守護あり
 素直にお手配として受ける人には御守護があるのです。皆さんもお父さんやお母さんのご意見を「本当にお慈悲なんだ。お手配なんだ」「神さまがお父さんを使っておっしゃって頂いたんだ」という受け取り方をしたら、御守護はかかってくるのです。

9.厳愛の智慧で指導の人づくり
 人間はどんなに慈悲があっても智慧で生かさなければいけないのです。どんなに知識があっても分かっただけじゃ駄目なんです。智慧というものは行動が伴っているんです。脇祖さまはそれを人づくりのために身をもって実践されてきたから今日の幹部が育ったわけです。

10.信仰は信じて念じて行じよう
 ご利益は「頂きたい」とお願いするだけでは駄目なのです。自分自身も努力しなければ駄目なのです。受験勉強も神さま任せでなく、一生懸命勉強しなければ合格しないのです。

 ところで、1月20日〜2月3日まで、寒中読誦修行が行われます。

 大寒の入りから節分までの15日間、毎朝6時に本部大聖堂をはじめ全国各地の教会道場などに会員が参集し、法華三部経の読誦修行を行います。

 頑張って修行させていただこうと、心に誓いました。
| 活動 | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |