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さくらの里
伊豆高原の大室山の麓に広がる「さくらの里」に行って来ました。

「さくらの里は」は、9月から5月まで、十月桜、寒桜、兼六園菊桜、染井吉野など40種類3000本が開花する桜の名所です。

今日行ったところ、寒桜と城ヶ崎桜が満開でした。染井吉野より濃いピンクで、遠くから見ても存在感があり、もちろん近くで見てもとても綺麗でした。

早咲きの大島桜は、白い花びらです。

伊東桜も白で、結構白い花びらの桜は多いすが、清楚な感じがして私は好きです。

染井吉野は残念ながらまだ固い蕾で、開花までもう少し時間がかかりそうです。

「さくらの里」では、春には様々なイベントが開催されております。

今日からは、4月1日まで夜はライトアップされるそうです。

以前行った事がありますが、幻想的でとても綺麗でした。

また、ステージでは音楽が催されてとても楽しめました。

帰りに桜並木通りましたが、やはり時季としてはまだ早く、観光客は誰もおりませんでした。

「さくらの里」では城ヶ崎桜が満開でしたので、もしやと思い、富戸港の海岸線に見に行きましたが、残念ながらもう終わっておりました。

これからの桜の季節、色々な名所を訪れて楽しみたいと思います。
| 携帯から | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
安倍昭恵総理夫人 フェイスブックで籠池理事長の証言を否定
 安倍総理大臣の夫人の昭恵氏は、22日の国会での証人喚問を受けて、フェイスブックにコメントし、寄付金を渡したなどとする籠池理事長の証言を否定しました。

 この中で、昭恵氏は、「私は、籠池さんに100万円の寄付金をお渡ししたことも、講演料を頂いたこともありません。籠池夫人と今年2月から何度もメールのやりとりをさせていただきましたが、寄付金があったですとか、講演料を受け取ったというご指摘はありませんでした。私からも、その旨の記憶がないことをはっきりとお伝えしております」としています。

 また、昭恵氏は、籠池氏が、昭恵氏と2人きりになった際に100万円の寄付金を受け取ったと証言したことについて、「籠池さんは、平成27年9月5日に塚本幼稚園を訪問した際、私が、秘書に『席を外すように言った』とおっしゃいました。しかしながら、私は、講演などの際に、秘書に席を外してほしいというようなことは言いませんし、そのようなことは行いません。この日も、そのようなことを行っていない旨、秘書2名にも確認しました。

 さらに、『講演の控室として利用していた園長室』とのお話がありましたが、その控室は『玉座の間』であったと思います。内装がとても特徴的でしたので、控室としてこの部屋を利用させていただいたことは、秘書も記憶しており、事実と異なります」と述べています。

 さらに、籠池氏が、昭恵氏の携帯電話が留守番電話になっていたのでメッセージを残したと証言したことについて、昭恵氏は、「何度か短いメッセージをいただいた記憶はありますが、土地の契約に関して、10年かどうかといった具体的な内容については、まったくお聞きしていません」としています。

 また、籠池氏が、昭恵氏付きの職員に対し、書面で問い合わせをしたことについて、昭恵氏は、「それについて回答する旨、報告をもらったことは覚えています。その時、籠池さん側に対し、要望に『沿うことはできない』とお断りの回答をする内容であったと記憶しています。その内容について、私は関与しておりません」としています。
| 事件・事故 | 04:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ファックスで回答」 官房長官が首相夫人の関与否定
 菅官房長官は午後の記者会見で、国会の証人喚問で、学校法人「森友学園」の籠池理事長が、国有地に関連して安倍総理大臣の夫人の昭恵氏付きの職員からファックスで回答を得たと証言したことについて、籠池氏側から職員に書面が送られ、職員が要望に沿えないとする回答をしたものだと説明し、昭恵氏の関与を否定しました。

 この中で、菅官房長官は、「事実関係は、籠池氏の国会証言とは異なる。籠池氏側から、昭恵夫人に対してではなく、夫人付きに対し、10月26日消印の書面が送られた。この書面に対して、夫人付きから、ファックスで『籠池氏の要望には沿うことはできない』とお断りのファックスをしている」と述べました。

 そのうえで、菅官房長官は、「当該文面の内容は、法令や規約に基づく対応を説明したものであり、財務省として国有財産の問い合わせに対する一般的な内容だ」と述べました。

 そして、菅官房長官は、「夫人付きに、陳情書というのか、そうしたものがきて、それについて財務省に問い合わせをし、結果として、『籠池氏側の要望に沿うことができない』ときっぱりお断りしている。そんたく以前の『ゼロ回答』だったと思う。昭恵夫人は中身には関与は行っていない」と述べ、昭恵氏の関与を否定しました。

 また、菅官房長官は、籠池氏が、昭恵氏と2人きりになった際に100万円の寄付金を受け取ったと証言したことについて、「その時は付き添い2人がずっといて、1対1の状況ではなかったと報告を受けており、そこは完全に違っていると思う」と述べました。

 さらに、菅官房長官は、記者団が、昭恵氏が公の場で説明すべきかどうか質問したのに対し、「安倍総理大臣が委員会の中で極めて丁寧に説明をしているのではないか。そして、夫人付きも、問い合わせの結果をそのまま報告した資料を出しており、これ以上でも以下でもない」と述べました。

 また、菅官房長官は、問題の追及が長引くことによる政権への影響について、「全くない。ただ、国民に理解してもらうことが大事だと思うので、しっかり説明させていただきたい」と述べました。

◇公表されたファックスには何が?
 総理大臣官邸は、菅官房長官の記者会見に合わせて、昭恵氏付きの職員が、元国有地に関して財務省に問い合わせた結果を、森友学園の籠池理事長に伝えるために送ったファックスのコピーを公表しました。

 それによりますと、この職員は「財務省本省に問い合わせ、国有財産審理室長から回答を得ました」としたうえで、「大変恐縮ながら、国側の事情もあり、現状ではご希望に沿うことはできないようでございますが、引き続き、当方としても見守ってまいりたいと思いますので、何かございましたらご教示ください。なお、本件は昭恵夫人にもすでに報告させていただいております」としています。

 ファックスには、この職員が、籠池氏側から提供された資料をもとに、財務省の国有財産審理室長に問い合わせた結果とされる内容も書き込まれています。

 それによりますと、国有地の定期借地権を10年としていることの是非について、「通常、3年を目安にしているが、今回は内容を考慮し、10年と比較的長期に設定したもので、他の案件と照らし合わせてもこれ以上の長期定借は難しい状況だ」としています。

 また、定期借地権の設定期間を50年に変更する可能性について、政府としては財政状況の改善を目指す観点から、遊休国有地は即時売却を主流としているなどとしたうえで、「介護施設を運営する社会福祉法人への優遇措置は、特例的に実施しているもので、対象を学校等に拡大することは現在検討されていない」などとしています。

 さらに、土壌汚染や埋設物の撤去期間の賃料の扱いについて、「平成27年5月29日付けの合意書に基づき、土壌汚染の在任期間中も賃料が発生することは契約書上で了承済みとなっている。撤去に要した費用は、合意書に基づいて買受の際に考慮される」としています。

 そして、工事費の立て替え払いの予算化について、一般には、工事終了時に清算払いが基本だとしたうえで、「森友学園と国土交通相航空局との調整にあたって、『予算措置がつき次第返金する』旨の了解であったと承知している」としています。

 そのうえで、「平成27年度の予算での措置ができなかったため、平成28年度での予算措置を行う方向で調整中」としています。

 森友学園は、近畿財務局との間で、おととし5月、10年以内の買い取りを前提として借りる「買い受け特約付き定期借地契約」と呼ばれる契約を結んでいました。

 また、国は、森友学園が廃材などの撤去工事や土壌改良を行ったことを現地で確認したうえで、その費用として、去年、1億3000万円余りを学園側に支払っています。

◇籠池理事長「FAXで大きく物事進んだ」
 森友学園の籠池理事長は、証人喚問を終えた後、記者会見を開き、安倍昭恵総理夫人に電話をしたあと、夫人付きの職員から財務省に問い合わせたうえで送られてきたファックスについて、「このことで大きく物事が進み始めたと私は思っている。その重要なポイントになるファックスだと思う」と述べました。

 さらに、籠池理事長は「、安倍首相と夫人の心を忖度(そんたく)して動いたのではないかと思っている。直接には財務省の官僚の方々ということになってくるんじゃないか」と述べ、国有地に関する契約の際に自らの意向が受け入れられやすくなったとの認識を示しました。

 また、偽証罪が問われる可能性のある証人喚問に呼ばれたことについて、籠池理事長は、「総理の名誉、総理を侮辱したというだけで、私人を国会で喚問するのはどういうことか。私人を証人喚問するのは異常事態だと思う。少しでも嘘をついたら偽証罪で留置場に入れるとの脅かしが常にあった」と述べ、国会運営のあり方に疑問を呈しました。
| 事件・事故 | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
籠池理事長 国有地取得に昭恵氏の影響あったのではないか(衆議院予算委員会)
 大阪の学校法人「森友学園」の籠池理事長は、衆議院予算委員会での証人喚問で、国有地の取得などに関して安倍総理大臣の夫人の昭恵氏の影響もあったのではないかという見方を示しました。

 一方、籠池氏は、金額が異なる3通の契約書を提出していた理由などについて、刑事訴追を受ける可能性があるとして、繰り返し答弁を拒否しました。

 大阪・豊中市の国有地が学校法人「森友学園」に鑑定価格より低く売却されたことをめぐって、国会は、午前の参議院予算委員会に続いて、午後3時前から衆議院予算委員会で、「森友学園」の籠池理事長の証人喚問が行われました。

 この中で、自民党の葉梨康弘氏が、「森友学園」が、小学校の名称に安倍総理大臣の名前を入れて寄付金を募っていた期間などを質問したのに対し、籠池氏は、使用していたのは「本当に短い5か月余りの時間」だったとしたうえで、第2次安倍内閣が発足した平成24年12月より前には使用を止めていたと説明しました。

 一方、籠池氏は、安倍総理大臣の名前が入った振り込み用紙が平成26年春ごろまで使用されていたなどと指摘されると、以前、使用していた用紙の残りではないかなどと述べました。

 さらに、籠池氏は、土地の値下げに向けた政治家の関与について、「純粋な政治家の方の対応はなかった」とする一方、安倍総理大臣の夫人の昭恵氏の関与について、「財務省のほうに多少の動きをかけていただいたということであり、生活ゴミが出たあと急転直下、ものごとが動いたということは、そういうふうな考え方もあろうかと思う」と述べました。

 また、籠池氏は、小学校の設置認可申請に関連して、「大阪府に提出された書類には、小学校での経験年数34年となっているが事実か」と問われたの対し、小学校の教員免許は取得していないとしたうえで、「私の記入のしかたが間違っていたんだろうと思う」と述べました。

 公明党の富田茂之氏は、「大阪府の私学審議会で、多くの委員から『資金調達に問題がある』などの指摘が出たが、条件付きで『認可適当』となった。ここまでの間に、政治家に依頼したり、働きかけたりしなかったか」とただしました。

 これに対して、籠池氏は、「私学審議会の内容は、この3月になって初めて知ったところで、どのような状況で認可が条件付きになったのか知らなかった。したがって私が政治家を通じていろいろ対応することはなかった」と述べ、否定しました。

 また、籠池氏は、去年3月に財務省で行われた理財局の田村国有財産審理室長との面会について、「契約に『ゴミがある』とは一切書かれていなかったので、『契約違反だし、賠償もので、どうするか考えてほしい。定期借地料を軽減するなど、ほかの措置が考えられないか』と言った」と説明しました。

 そして、籠池氏は、国有地の鑑定価格から8億円余りが差し引かれたことをめぐり、政治家の関与があったのか問われたのに対し、「それはわからない。国や行政の中でどのようなことがあったのかはわからず、それを究明していただきたい」と述べました。

 一方、籠池氏は、金額が異なる3通の契約書を提出していたことに関して繰り返し質問を受けましたが、「刑事訴追を受ける可能性があるので答弁を控えさせていただく」として、証言を拒否しました。

 民進党の枝野幸男氏は、籠池氏が安倍総理大臣夫人の昭恵氏を補助する職員から送られてきたと証言しているFAXについて、「安倍昭恵さんに対してお願いした事が職員に振られて、回答があったという認識なのか」とただしました。

 これに対し、籠池氏は、「おっしゃるとおりだ」と述べました。

 また、枝野氏が、「寄付金について、昭恵氏から『黙っていて』と言われたと証言しているが、その場で言われたのか」と質問したのに対し、「講演会が終わって車で帰ったあと、電話で言われた。内閣総理大臣のご主人からとなると、いろいろ問題も多かろうなと推察した」と述べました。

 また、枝野氏が、国有地の売却価格が当初、非開示となっていたことに関連し、「財務省は『森友学園側が非公表にしてくれと言った』としているが、それでいいのか」と質問したのに対し、「非公表にすることについて、あまりよくわからなかった。どちらでもいいのではないかと、非公表でいいのではというぐらいだった」と述べました。

 さらに、籠池氏と稲田防衛大臣との関係をめぐり、枝野氏が、稲田大臣の弁護士事務所と森友学園が顧問契約を結ぶときに対応したのは誰かを質問したのに対し、当時は弁護士だった稲田大臣と弁護士の夫、それに別の1人が一緒だったと証言しました。

 さらに、籠池氏は、小学校の建設をめぐっても、稲田大臣の夫の事務所で、近畿財務局や大阪航空局の職員との打ち合わせをしたこともあると証言しました。

 共産党の宮本岳志氏は、国有地を購入するに至った経緯について、「財務省の国有財産審理室長と面会した直後に『国有地を買う』と申し出ている。値引きや、買えるという見通しを持っていたのではないか」とただしました。

 これに対し、籠池氏は、「定期借地の地代が年間2700万円だったが、大量のごみが出てきたため、かなり問題があり、少なくとも直感的には2700万円の半分ぐらいになると思った。ただ借地のままで、開校がずれると大変なので『購入したほうがよいのではないか』と考えた」と述べました。

 そのうえで、宮本氏が、「ごみが出てきてから、財務省が土地の売買に前向きに動いていると感じたというのは、どういう力が働いたと感じたか」と質問したのに対し、籠池氏は「そのときは『神風が吹いたかな』と思った。なんらかの見えない力が動いたのではないか」と述べました。

 また、籠池氏は、土壌改良の費用としてみずからが立て替えた1億3000万円余りについて、当時、国土交通副大臣を務めていた北川イッセイ氏に対して働きかけを行ったとしたうえで、「『早くお金を返してください』というような話をした。それですぐに返してもらった」と述べました。

 さらに、籠池氏は、自民党の柳本卓治氏への働きかけについて、「近畿財務局長に言葉がけをしてもらった。近畿財務局の対応が非常に敏しょう性がなかったので『早くものごとを進めてほしい』という話をした」と述べました。

 日本維新の会の下地幹郎氏は、「大阪府の私学審議会が、条件付きで『認可適当』とするにあたり、政治的な働きかけがあったと考えるのか」とただしました。

 これに対し、籠池氏は、「政治的背景はあったと思う。本来、大阪府の私学審議会は3月だが、2月に臨時の審議会が開かれた。近畿財務局のほうから大阪府に働きかけただろうし、大阪府からも近畿財務局に問い合わせをしたと思う。お国のほうの中でいろんなことが渦巻いて、大阪府の私学審議会のほうに条件付きでも『認可適当』という話になっていったと思う」と述べました。

◇首相 すでに説明しているとおり
 安倍総理大臣は、総理大臣官邸で記者団が籠池氏の証人喚問をどのように受け止めたのかと質問したのに対し、「私がすでに説明しているとおりで、菅官房長官からも説明させていただいた」と述べました。
| 事件・事故 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
籠池理事長 昭恵氏に相談したが首相にはしていない(参議院予算委員会)
 参議院予算委員会での証人喚問で、大阪の学校法人「森友学園」の籠池理事長は、小学校の開設をめぐって安倍総理大臣夫人の昭恵氏にはさまざまなことを相談してきたが、安倍総理大臣に対して相談したことはないという認識を示しました。

この中で、自民党の西田昌司氏は、「『小学校の開設について、便宜を図っていただくよう昭恵夫人に頼んだ』と言っているが事実か。また、安倍総理大臣には頼んだのか」とただしました。

 これに対し、籠池氏は、「安倍総理大臣に直接お願いしたことは一切ないが、昭恵夫人を通じていろいろなことを相談したことはある。小学校について『このような副読本はどうだ』とお見せしたこともあるし、『こういうカリキュラムだ』と話したこともある。一つ一つ教育的なことをお願いした」と述べました。

 また、籠池氏は、みずからが主張している昭恵氏から寄付金100万円を受け取った際の状況をめぐり、西田氏が、昭恵氏から事情を聞いたところ同行した政府職員と一緒にいて1人になっていないと話していると指摘したのに対し、「その話は違っている。私と夫人と秘書の方がいたが、秘書の方は直前に人払いをされたので2人だった」と述べました。

 さらに、籠池氏は、「小学校建設の資金調達にあたって、政治家の口利きがあったのか」と質問されたのに対し、「この土地が出てきたときに、『いいものが出てきたな』と思った。近畿財務局にお願いしに行ったが、一民間人が行くだけではどうしようもないため、ご紹介いただいて、行かせていただいた。しかし、土地の定期借地の金額も結果として高止まりになっている。皆さんが思っているお金を呈しての口利きはなかったというふうに思っている」と述べました。

 さらに、籠池氏は、「安倍晋三記念小学校」の名称を使って学校開設のための寄付金集めを行っていたことについて、「昭恵夫人を通じて再三やり取りし、その中で『安倍晋三記念小学校』としたいという認識をした。時期は覚えていないが、昭恵夫人から『それはご遠慮いただきたい』ということだったので、それ以降は使っていない」と述べました。

 これに関連し、西田氏が、「安倍総理大臣の秘書と電話をした際に、あなたは『安倍晋三小学校の冠は、ほんの一時、1日、2日しか使用していない』と述べたが、実際には長い間出ている」として、電話内容の記録の公表に同意を求めたのに対し、籠池氏は「そんなことはなく、ほんの一瞬だ」と述べたうえで、公表を拒否しました。

 さらに、西田氏が、籠池氏の夫人と昭恵氏との間でやり取りしたメールの内容を公開することに許可を求めたのに対し、「メールは家内のものだが、私はいいと思っている」と述べました。

 民進党の福山哲郎氏は、「昭恵夫人の携帯に電話してお願いごとをして、FAXで、昭恵氏を補助する職員から『難しい』と返事を受けたと証言しているが、国有地の問題についてのお願いをしたということか」とただしました。

 これに対し、籠池理事長は、「そうだ。電話したのは私で、国有地のことについてお願いしたのは1回きりだったと記憶している」と述べました。そのうえで、籠池氏は、昭恵氏側から回答を受けたことを証明できる証拠はあるかを問われ、「いただいたFAXが残っている」と述べました。

 また、昭恵氏が学校法人の施設で講演したことに関連して、福山氏が、「昭恵氏に講演してもらった際に、講演料として10万円を渡したという話があるが」と質問したのに対し、籠池氏は、「10万円の講演料も先に用意していたので、帰るときに渡し、お持ち帰りいただいた」と述べました。

 籠池氏は、稲田防衛大臣との間で顧問弁護契約があったのかや、直接、法律相談をしたことがあるのかを問われ、「稲田先生の事務所と顧問契約は結んでおり、今回の土地の事柄についても、事務所に平成28年1月に相談に行った」と述べる一方、国有地をめぐって稲田大臣と直接やり取りをしたことはないと証言しました。

 公明党の竹谷とし子氏は、「籠池氏は、100万円の寄付金を受け取ったとしているが、お礼状は出していないのか。また、寄付金が入った封筒は今は残っていないのか」とただしました。

 これに対し、籠池氏は、「『匿名にしてほしい』ということで、お礼状は出していない。封筒は残っていない」と述べました。

 さらに、籠池氏は、学園側が小学校の名称に安倍総理大臣の名前を入れて一時、寄付金を募っていたことについて、「安倍総理大臣の許可は得ていない」と述べました。

 一方、籠池氏は、「本人の許可を得ないで寄付を募るのは詐欺ではないのか」と問われたのに対し、「詐欺ではないと思う」と述べました。

 また、籠池氏は、小学校の開校をめぐり、「愛知県内の中学校に推薦入学枠を提供することで合意している」と大阪府に報告し、その後訂正したことについて、「おととし6月にJR東海の葛西名誉会長と面談したときのリップサービスをそのまま信じ込んで記入してしまった」と説明しました。

 さらに籠池氏は、「金額が異なる3通の契約書のうち、どれがいちばん正しいのか」と質問されたのに対し、「刑事訴追を受ける可能性があるので控えさせていただく」と述べ、証言を拒否しました。

 共産党の小池晃氏は、「『大阪府の設置認可基準の規制緩和に4年ほどかかった』と言ったが、これに関して政治家に協力をお願いしたことはあるか」とただしました。

 これに対し、籠池氏は、「東徹議員だ」と述べ、参議院大阪選挙区選出で日本維新の会の東徹参議院議員に協力を依頼したと証言しました。

 さらに、小学校の認可や国有地の購入に関して、ほかに声をかけた政治家を問われ、自民党の北川イッセイ氏や柳本卓治氏の名前を挙げました。

 一方、籠池氏は、小学校の名誉校長への就任を依頼したときの昭恵氏の様子について、「1秒ほど止まっていたが、すぐに即断してもらった」と述べました。

 日本維新の会の浅田均氏は、小学校の設置認可について、「平成26年10月31日に認可申請書が大阪府に提出された中、『自民党の府議会議員だった畠成章氏に動いてもらった』などと証言しているが、畠氏は、同じ年の9月18日に亡くなっており、どう動いてもらったのか」とただしました。

 これに対し、籠池氏は、「申請するところまでが非常に重要であり、行政が申請書を受け取ってくれるかどうかが大きなポイントになる。畠氏は、9月に亡くなったが、それまでは、いろいろと私の考え方とか悩み事も聞いていただき対応していただいた」と述べました。

 浅田氏は、籠池氏が松井知事の対応を批判するなどしていることを踏まえ、最後に、真相究明に向け、松井一郎大阪府知事を証人喚問するよう求めました。

 自由党の山本太郎氏は、昭恵氏が小学校の名誉校長に就任していたことについて、「入学を検討する保護者も含めて、世間的にも信用につながったと思うか」と質問したのに対し、「確かにその部分は大きかったと思う」と述べました。

 参議院の会派「無所属クラブ」の松沢成文氏は、小学校の認可などをめぐり、「大阪府議会議員に、松井知事への口利きを依頼したことはあるか」と質問しました。

 これに対して、籠池氏は「していない」と述べました。さらに、籠池氏は、「昭恵夫人に、安倍総理大臣を通じて大阪府知事にお願いしてほしいという話をしたことはあるか」と問われたのに対し、「その点についてはしていない」と述べました。

 一方、籠池氏は、鴻池元防災担当大臣との面会について、「『麻生副総理兼財務大臣にお伝えくださいませんか』と言ったことはあるが、麻生副総理には伝わっていなかったと思う」と述べました。
| 事件・事故 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
WBC アメリカが初優勝
 野球のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は22日、アメリカのロサンゼルスで決勝が行われ、地元アメリカがプエルトリコに8対0で勝って初優勝を果たしました。

 WBCの決勝は22日、ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われ、ともに初優勝を目指すアメリカとプエルトリコが対戦しました。

 前日の準決勝で日本に勝ったアメリカは3回、大リーグ、タイガースのキンズラー選手のツーランホームランで先制しました。

 そして、5回には、マーリンズのイェリッチ選手のタイムリーヒットなどで2点を、さらに、7回にも2アウト満塁から7番でジャイアンツのクロフォード選手の2点タイムリーヒットなどで3点を加え、7対0と突き放しました。

 また、先発したブルージェイズのストローマン投手は、バッターの手元で変化する速球ツーシームで、プエルトリコの強力打線を6回までノーヒットに抑える圧巻のピッチングを見せ、7回、先頭バッターに初めてのヒットを打たれたところで交代しました。

 アメリカは終盤、1点を追加し、さらに、投手リレーでプエルトリコの反撃を抑えて8対0で勝ち、初優勝を果たしました。

 勝利の瞬間、アメリカの選手たちはマウンド上に集まって抱き合い、5万人余りの観客の前で喜びを表しました。

 一方のプエルトリコは、準決勝まで7戦全勝でしたが、決勝ではヒット3本に抑えられ、2大会連続の準優勝に終わりました。

 大会のMVP(最優秀選手)には、決勝で勝ち投手になったアメリカのストローマン投手が選ばれました。

◎WBC 優秀選手に日本から千賀がただ1人選出
 WBCのポジション別の優秀選手が発表され、日本からは千賀滉大投手がただ1人選ばれました。

 大会の優秀選手は記者の投票で選ばれ、投手と外野手が3人ずつ、そのほかのポジションと指名打者がそれぞれ1人の合わせて12人です。

 投手部門で選ばれた千賀投手は、準決勝で1点を失って負け投手にはなりましたが、4試合に登板して11イニングを投げ150キロ台のストレートとフォークボールを持ち味に16個の三振を奪って防御率0.82の成績を残しました。

 また、オランダ代表で出場したヤクルトのバレンティン選手が、打率6割1分5厘、ホームラン4本、12打点の活躍で外野手部門で選ばれました。

 準優勝のプエルトリコから最多の5人、初優勝のアメリカからは3人が選ばれました。
| 雑感 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
NY市場 4か月ぶり1ドル=110円台に 株も続落
 22日のニューヨーク外国為替市場は、期待されていたアメリカのトランプ大統領の経済政策が実行されるかどうか不透明だという見方が広がって、円相場は、一時1ドル=110円台まで値上がりし、およそ4か月ぶりの円高ドル安の水準となりました。また、ニューヨーク株式市場のダウ平均株価も、5営業日連続で下落しました。

 22日のニューヨーク外国為替市場は、アメリカの医療保険制度改革、いわゆるオバマケアを撤廃する代替案の採決の行方がはっきりしないとして、大規模な減税など、期待されていた、トランプ大統領の経済政策が実行されるかどうか、不透明だという見方が広がりました。

 このためリスクを避けようと、ドルを売って、円を買う動きが出て、円相場は、一時1ドル=110円台まで値上がりし、去年11月以来、およそ4か月ぶりの円高ドル安の水準となりました。

 一方、ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は、前日と比べて、6ドル71セント安い2万661ドル30セントで取り引きを終え、5営業日連続の下落となりました。

 市場関係者は、「トランプ大統領の経済政策への期待感が先行して、ニューヨーク市場の株高とドル高が進んできたが、就任から2か月がすぎて、政策の実行に向けた調整力などを不安視する見方が出ている。当面は、オバマケアの採決の行方に注目が集まっている」と話しています。

◎東京株式市場 日経平均株価が一時1万9000円割れ
 23日の東京株式市場は、アメリカのトランプ大統領が掲げる大規模な減税策などが実行されるかどうか不透明だという見方から売り注文が広がり、日経平均株価は、取り引き時間中としては、およそ1か月ぶりに一時、1万9000円を割り込みました。
| 政策 | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
政府の有識者会議 退位後の称号「上皇」の意見
 天皇陛下の退位などを検討する政府の有識者会議は、国会の考え方がまとまったことを受けて、およそ2か月ぶりに議論を再開し、ヒアリングに招かれた皇室などの歴史の専門家からは、天皇陛下の退位後の称号を「上皇」とすべきだという意見が出されました。

 天皇陛下の退位などを検討する政府の有識者会議は、先週、特例法の制定で退位を可能とするなどとした国会の考え方がまとまったことを受けて、22日、総理大臣官邸で、およそ2か月ぶりに会合を開いて議論を再開し、4人の専門家からのヒアリングを行いました。

 この中で、日本中世史が専門の本郷恵子東京大学史料編纂所教授は、「称号については『上皇』を使用すべきで、職員や予算等の規模の縮小はあっても、格下げとうつる措置はとるべきではない。また、退位後、秋篠宮さまは、次代の天皇となるのにふさわしい待遇を受けるのが順当だ」と述べました。

 海外の王室制度に詳しい君塚直隆関東学院大学教授は、退位後の称号として「上皇」を推す資料を示したうえで、「退位後も、海外の事例等も踏まえ、国賓の接遇などの国際親善は担っていただいてもいい。秋篠宮さまについては、皇位継承者だと明確な称号があった方が、海外でも接遇の面で明快なのではないか」と述べました。

 神道学が専門の新田均皇學館大学教授は、「歴史的な先例にならい、退位後の天皇は、『太上天皇』と称するべきだ。また、退位した天皇は、皇室会議の議員に就任可能だが、退位の趣旨にかんがみて、お認めすべきではない」と述べました。

 一方、高齢化社会での天皇の負担軽減などの参考にしようと招かれた、老年医学が専門の秋下雅弘東京大学大学院教授は、「高齢にともなう身体機能の低下や進行の度合いは個人差があり、どのような病気を持っているかによっても異なる」と述べました。

 会議では、このあと事務局が国会の考え方を説明し、来月4日に次回の会合を開き、22日のヒアリングを踏まえてメンバー間の議論を行うことになりました。

◇御厨座長代理「速やかに一定の方向性を」
 座長代理の御厨貴東京大学名誉教授は、会合の後の記者会見で、「われわれが議論していたところを参考にして国会でも議論していただいたので、その議論を厳粛に受け止め、それを前提としながら、さらにわれわれで議論を煮詰めていく」と述べました。

 そのうえで、御厨氏は、「有識者会議としては、政府の立法作業に支障がないよう、早急に議論を進め、できるだけ速やかに一定の方向性というものを整理し、報告書・提言を取りまとめたい」と述べました。

 また、御厨氏は、提言について、「実務上どうしても必要になるある程度のものに関し、『一応提言しておこう』というものを選別をして提言する。『これもあります、あれもあります』という話では提言にはならないので、会議として『こういう方向である』というのを最低限お示しする形になるのではないか」と述べました。

◇新田教授「太上天皇がいいのではないか」
 神道学が専門の新田均皇學館大学教授は、会議のあと記者団に対し、天皇陛下の退位後の称号について、「古代は、『太上天皇』と呼ばれており、その対応からすると『太上天皇』がいいのではないか」と述べました。

 そのうえで、新田氏は、記者団が「『上皇』という称号の案もあるが」と質問したのに対し、「『太上天皇』を進めた言い方なので、どちらにしても同じことだ」と述べました。

 また、新田氏は、天皇陛下の退位後の在り方について、「いちばん気をつけないといけないのは、権威の二重構造が生じることだ。今度の退位の問題は、天皇が長期にわたってご公務を果たせなくなる可能性があるという限定的な事態への対応なので、それを考えると基本的には公務に関わらないほうがいいのではないか」と述べました。

 さらに、新田氏は、天皇陛下が退位された場合の秋篠宮さまの称号について、「例えば、特措法で、『皇位継承順位第1位にある皇族を皇太子とする』と解釈すれば、現規定のままでも、秋篠宮殿下を皇太子とできるのではないかという意見は申し上げた」と述べました。

◇秋下教授「過度負担は健康に悪い」
 老年医学が専門の秋下雅弘東京大学大学院教授は、記者団に対し、「きょうは、天皇陛下個人の話はしていないが、自分の体がつらいなというぐらいの過度な負担があれば、それは負担が強い公務となって、健康には悪いかもしれないという話はした」と述べました。

 そのうえで、秋下氏は、「老化とか、加齢にともなう自立度や機能の変化には個人差があり、子どもの成長よりも高齢者の老化の方が多様だ。個人が負担と考えるようなものであれば、それはストレスになるかもしれないし、健康を損ねる可能性がある」と述べました。

◇本郷教授「上皇、皇太弟に」
 日本中世史が専門で東京大学史料編纂所の本郷恵子教授は、記者団に対し、天皇陛下の退位後の称号について、「歴史的に正式名称に近い形で使われている『上皇』を使用するのが適当ではないか」と述べました。

 そのうえで、本郷氏は、「『上皇』は、天皇との象徴の二重性の問題が生じるのではないかと質問もあったが、『上皇』は、前天皇への敬意に基づくもので、必ずしも上下関係を意図してはいないと思う」と述べました。

 また、本郷氏は、天皇陛下の退位後の秋篠宮さまの称号について、「皇室典範には、天皇の孫が跡継ぎであれば『皇太孫』とすると書かれている。天皇との続柄を書き込む意味で、『皇太弟』がよいのではないか」と述べました。

◇君塚教授「上皇、皇太子に」
 海外の王室制度に詳しい君塚直隆関東学院大学教授は、記者団に対し、天皇陛下の退位後の称号について、「現実的には上皇として、『象徴の二重性』と言われる懸念があるのであれば、ご公務はできるかぎり退かれるべきだ。天皇皇后両陛下には、ご退位なさっても特に国際親善の面で可能な限りでご活躍いただきたいと申し上げた」と述べました。

 また、君塚氏は、天皇陛下の退位後の秋篠宮さまの称号について、「現在の皇室典範にある男子・男系の継承がそのままということであれば『皇太子』とする方向しかないだろう。『皇太弟』だと翻訳のしかたも難しく、海外訪問の際にどう接遇すればよいのかなど難しいケースが多い」と述べました。
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自動車の燃費 4つの値の表示義務化へ
 自動車の燃費表示についてカタログの値と実際の燃費との間に開きがあることから、国土交通省は実態に近づけるため、市街地や高速道路など実際の走行状況に応じた4つの値の表示を新たに自動車メーカーに義務づけることを決めました。

 燃料1リットル当たりの走行距離を示す自動車の燃費表示は、現在、屋内の試験場で一定の条件で測定していて、道路の状況や走行方法によって実際の燃費と1割から4割の開きがあると指摘されています。

 このため、国土交通省は、22日に都内で開かれた専門家による委員会で、国際基準に基づく新たな測定方法を導入することを決めました。

 新たな方法では、信号や渋滞の影響を受ける市街地での走行と影響を受けにくい郊外での走行、高速道路での走行、それに3つのパターンを組み合わせた標準的な走行の合わせて4つの値の表示が義務づけられます。

 対象は来年10月以降に販売される新型の乗用車などで、一部の車ではこの夏から先行して導入される予定です。

 国土交通省自動車局の高井誠治対策官は、「どのような走行環境で車を使用するか、一人一人異なるので、新しい燃費表示を車を選ぶ際の参考にしてほしい」と話していました。
| 政策 | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
長者番付、日本人首位は孫氏
 2017年版の世界長者番付で、日本人首位は、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長に代わって、ソフトバンクグループの孫正義社長になりました。

◎長者番付、ゲイツ氏が今年も首位 日本人トップは34位
 (2017年03月21日 10:06 朝日新聞デジタル)

 米経済誌フォーブスが20日発表した2017年版の世界長者番付で、米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が、保有資産860億ドル(約9兆7千億円)で4年連続の首位となった。日本人のトップはソフトバンクグループの孫正義社長で、全体では34位にランク入りした。

 2位は米国の著名投資家で「投資の神様」として知られているウォーレン・バフェット氏、3位はインターネット通販大手のアマゾン創業者ジェフ・ベゾス氏が入った。ニューヨークの一等地などに多くの不動産を持つトランプ米大統領は、544位だった。

 前年に日本人首位だった「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は、今年は日本人2位となり、全体では60位だった。

 保有資産が10億ドル(約1130億円)を超える富豪「ビリオネア」の人数は、前年よりも233人増えて2043人、最多は米国の565人だった。番付入りした人の総資産は前年より約18%増の計7兆6700億ドル(約866兆円)。世界的な株高で、株式などの資産を多く持つ富裕層に、よりいっそう富が蓄えられている。

■米誌フォーブスの世界長者番付

1位 ビル・ゲイツ(米国、マイクロソフト創業者) 860億ドル

2位 ウォーレン・バフェット(米国、投資家) 756億ドル

3位 ジェフ・ベゾス(米国、アマゾン創業者) 728億ドル

4位 アマンシオ・オルテガ(スペイン、ファッションブランド「ザラ」創業者) 713億ドル

5位 マーク・ザッカーバーグ(米国、フェイスブック創業者) 560億ドル

6位 カルロス・スリム(メキシコ、通信業) 545億ドル

7位 ラリー・エリソン(米国、オラクル創業者) 522億ドル

8位 チャールズ・コーク(米国、実業家) 483億ドル

8位 デビッド・コーク(米国、実業家) 483億ドル

10位 マイケル・ブルームバーグ(米国、通信社ブルームバーグ創業者) 475億ドル

34位 孫正義(日本、ソフトバンクグループ社長) 212億ドル

60位 柳井正(日本、ファーストリテイリング会長兼社長) 159億ドル
| 雑感 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |